前略
お元気ですか?
今日電車乗ってたら、とある事件が発生しました。![]()
電車内の席は満席で、結構混んでいました。
そこに60から70くらいのお爺さんが乗ってきたんですね。![]()
白髪で、仕事も引退した様子のお爺さんです。
しかし、周りの人はきづいていない様子![]()
ならばやるべきことは一つでしょう!!
もちろん
見てみぬふり
ではなく、
譲ろうとしましたよ。
しかーーし
どうぞ
といってお爺さんに話しかけたら、
「俺を年寄り扱いするんじゃない。」
とか言い出しました。![]()
え?
自覚ないんですか?
あなたどこからどう見てもお年寄りですよ![]()
しかし、断固として座る様子はない・・・
さて、困った
ちょっとした注目の的です。
どうしましょうか・・・
ここで座ったら恥ずかしくないですか?
譲ろうとしてまた座るのもプライドが許しません!
「ここは、譲れなかったら負けだ。」![]()
どうしましょう
言葉で説得するしかありませんね。
「僕次の駅で降りるんで・・・」
ウソですっ!!
もう5駅くらいあります。
「じゃあ、次の駅で降りたら座るよ」
と、お爺さん。
しまった![]()
本当にどうしよう・・・
とっさにはいい案は浮かびません。
「お願いします、座ってください
」
ついに頭まで下げちゃいました!!
でもあくまでも座ろうとしないお爺さん。
どうしよう・・・
本日何回目の「どうしよう」かなー![]()
なおもペコペコする僕
絵にしたらおもしろいでしょうね・・・![]()
そうこうしているうちに次の駅に到着!
次の駅で降りるといった以上降りないわけにはいきません。
結局席を譲れずに降りちゃいました。
「負けた!!
」
しかも僕が降りたらそのお爺さん、
すぐに座ってました。
ちきしょう![]()
いいことをするのがこんなに疲れることだとは思いませんでした。
これからは席を譲ったりしません![]()