関西人の備忘録

関西人の備忘録

関西の人の備忘録です。

 

天皇賞を見るため京都競馬場へ

京都競馬場に行ってきた。目的は、本日開催される天皇賞(春)を見ることである。というのがメインの目的だが、その他の目的には、近くでお馬さんを撮影したい!っていうのと、仮面ライダーゼッツショーが、こども広場で開催されるので、それも見ることである。

まじかで初めて見る馬

パドックに行き、できるだけ近くで馬を見ていたが、今まで馬をまじかで見たことがなく、その馬たちを見ることに夢中になっていた。結局、たいして写真を撮らなかったな。しかし、かっこいい馬たちを見ることが出来た。あのスリムでありつつ筋骨隆々な身体。ここまで引き締まっていたら、馬たちもモテモテだろうな。パドックを見てレース見てを繰り返していたら、仮面ライダーゼッツショーどころではなくなっていた。

満員の中の雨

今日の天気予報は昼から夜にかけて雨。ついに15時頃には雨が降ってきた。その時間もスタンド席にいたが、たくさんの人が集い満員である。天皇賞を待っている人、歩いて移動する人、傘を開きだす人。色々な状況が重なって、現場はカオス。天皇賞が始まる15:40頃には雨がおさまり、少しは過ごしやすい環境になっていた。

天皇賞の歓声があがる

天皇賞のレースが始まると、すごい歓声があがる。走る距離が3200mなのですぐには終わらない。馬がスタンド前を駆けるとすごく盛り上がる。そして最終カーブからゴールにかけて馬が走る時の、スタンドの歓声と怒号がすごい。雨と混雑でみんなイライラしてるのか、張り上げる声も相当大きかった。

接戦の末の結果

接戦の末、1着に輝いたのは、クロワデュノールと北村友一騎手だった。最後のヴェルテンベルクとのハナの差でクロワデュノールの勝利。あのゴール瞬間は熱かったな。どちらが勝ちかでみんな興奮していたし。私は、クロワデュノールの馬券を買っていたので、もちろんこちらに勝ってほしいが、12番人気であったヴェルテンベルクが、天皇賞を勝利する姿も見て見たかった。

ありがとう天皇賞

帰りはお腹がすいたので、チキンカレーを食べて帰った。チキンカレー、ごろっとした鶏肉がいくつもあって美味しかった。ありがとう、天皇賞!今回もまた色々なものが見ることができて楽しかった!照れ

 
京都競馬場入口、天皇賞(春)への案内。

 
スタンド席。

 
天皇賞が始まったら、入口が封鎖されていた。

 
始まる、天皇賞(春)。

 
接戦のゴール瞬間!

 
勝者のクロワデュノールと、北村友一騎手。

 
綺麗な見上愛さん。

 
京都競馬場の帰りに寄った、
阪急塚口にある「シチュー&カレー アングル」。

 
チキンカレー。ゴロっとした大きい鶏肉が多い。

 
5月3日(祝・日)
京都競馬 天皇賞(春)(GⅠ)
 

石橋和訓とは

島根美術館で開催されている、石橋和訓展に行ってきた。石橋和訓(1876-1928)とは、島根県出身の有名な画家である。明治期に英国に渡り、ロンドンのロイヤル・アカデミーで西欧伝統の絵画技法を身につけて、主に肖像画家として国内外で活躍した画家だ。

石橋和訓の功績

その石橋和訓の作品たちは、西洋絵画タッチであった。その絵画に描かれている人物たちは、日本の起業家や総理大臣など、日本の偉大な人たちが多い。写真がすでに存在している時代に、高さ2m程の絵を描き続けるのは、その人物たちの存在を誇示したいように見える。石橋和訓自身はそこまで有名ではないが、これからも石橋和訓が描いた絵たちが、今までの偉大な人たちの功績を表し続けるだろう。

 

島根美術館、到着。
 
美術館、正面。
 
美術館、入口。
 
美術館の裏にある公園。
 
石橋和訓展の入口。

 
石橋和訓展の案内。

 
展覧会名:島根から世界へ - 生誕150年 石橋和訓展
会期:2026年3月6日(金) ~ 2026年6月8日(月)

 

 

休日を利用して、会社の人たちとBBQに行ってきた。場所は島根県、道の駅 秋鹿なぎさ公園という、宍道湖の側にある公園だ。天気は晴れていて、風もそこまで強くなく、まさにBBQ日和。食材を買っていき、公園の広場へ。なかなか炭に火がつかなかったが、火が調子良くなってきたら、どんどん肉を焼いていく。炭で焼かれた肉は美味しい。小さい玉ねぎも、アルミホイルを巻いてボイル焼き。これも柔らかく甘いたまねぎになっていて旨味が出ていた。BBQを食べたあとは砂浜を散歩。4月の湖は冷たい。まだ、湖に入っていける水温ではなかったが、見る湖としては抜群の景色。休日を利用したBBQは最高であった。砂浜近くでのBBQも良いね。

 

島根県、道の駅 秋鹿なぎさ公園

 

公園の広場

 

BBQ一式セットは、公園から貸し出してくれる

 

BBQの肉は美味しい

 

広場横、湖の砂浜

 

道の駅 秋鹿なぎさ公園

BBQ

 

ジョブズとウォズニアック

ジョブズの独自の世界は大学時代から始まっていた。大学構内では裸足で歩いていたり、卒業しても大学にずっといていたりと、唯一無二の生活を送っている。この大学内で、相棒のスティーブ・ウォズニアックと出会う。このジョブズとウォズニアックのふたりが後のAppleを創業し、あのiphoneを作り世界を革命させる。

ジョブズの野望

ジョブズの世界を革命させるものを作ろうとすると、そりゃ今までの既成概念ではやっていけない。ジョブズ自身に同調できなければ即クビというのは独裁と言わざるをえないが、当時のジョブズはそうしてでも自分の野望を成し遂げたかったのだ。ジョブズ自身に開発能力はない。ただ営業能力はずば抜けている。断られても断られても、食いついていく営業の姿勢。粘り強く続ければ、投資してくれる人も現れる。

粘り強さの結果

これくらいジョブズの野望と意地があっての、今のAppleの前身が作られたわけだ。ここまで、身を捧げられるジョブズはすごい。営業するにも今までとは違うコンピュータと言って売り込むし、そんなの受け入れてくれるかもわからないし、よくできたものだ。ジョブズの粘り強い営業は見習わなければならないな。

 

配給:ユニバーサル・ピクチャーズ

公開日:2016年2月12日

 

 

全肉祭in松江に行ってきた。開催場所は、JR松江駅の近く、旧県立プール跡地広場。広場に近づくにつれ、ライブの歌声が聞こえてくる。現地はたくさんのひとで埋め尽くされていた。店舗数は、50店舗近くあった。一番は牛肉を扱うお店。次に豚肉、鶏肉。それ以外だと、おなじみの焼きそばやかき氷。変わったところだと、きゅうりや牡蠣などが売られていた。スペシャルライブではご当地アイドルや、ソロの歌手の方々が歌われて会場を盛り上げていた。美味しい、炙り牛ハラミ丼も食べれたし、満足できました。爆  笑

 

 会場の旧県立プール跡地広場。

 
 お店の名前は、生餃子 おちょぼさん
 
 色々な牛メニューあり

 
 注文した炙り牛ハラミ丼

 
スペシャルライブのプログラム 

 
 T-faceさんの歌唱、かっこよかった!

 

全肉祭in松江 

2026年4月18日(土)~4月19日(日)