腹筋の力が弱ってくると、腸がゆるんでしまって蠕動運動が低下し、便が心地よく出ないという。また、せっかく便意をもよおしてもいきんだときに圧力がスムーズにかけらずに便を排出できないという。
便秘の原因をさぐっていったら食習慣、睡眠時間、腹筋…ととにかくやることだらけでストレス。でも腹筋運動なんかは体に害のない便秘解消法なのでしっかり鍛えたいところ。
腹筋を鍛える運動は、腹部を圧迫して大腸に刺激を与え、蠕動運動を活発にする。腹筋が強くなれば内臓の下垂、らるみが改善され、いきむ力がつくというもの。
腹部の血行も改善され便秘j改善にはもってこい。さらに胃腸の働きもよくなり一石二鳥だ。
腹筋運動は、ダイエットにもあるということで方法を紹介。
うつぶせに寝て、両手は、あごの下に組んでおき、ひざを曲げてかかとでおしりをたたくように動かす。かかとをおしりにつけるようにリズミカルに交互に20~30回ずつ。
うつぶせに寝て、両手をあごの下に置き、ひざが曲がらないように足を10回ずつ上下させてバタ足する。
仰向けに寝て、ひざを伸ばしたまま足先を30~40cm床から上げる。そのままの格好を30秒くらい保つ。3回行う。
仰向けに寝て両足を揃え、ひざを曲げないように上にあげていく。足と床が直角になるまであげたら両手をひじを曲げないように床と直角になるまで上に伸ばす。
両手、両足を同時に振り下ろした反動で上半身を一気に起こす。5回繰り返す。
仰向けに寝て、両手を首の後ろで組み、首を支えながら顔を起こす。かかとをたて、かかとを押し出すように足先を体のほうへ。足先を20~30秒見てから元の姿勢に戻す。5回繰り返す。