アルコールと便秘の関連性を調べてみる | 原因と解決方法

原因と解決方法

どんな些細な悩みにも原因と解決方法があるものです。そんな悩みの種になっている原因と解決方法を調べています。
不眠、便秘、頭痛などの日常的に起こる症状についてです。

よく一緒に飲む友達がいる。二人の共通点は、「便秘もちでお酒が大好き」というこの2点。ふたりとも頑固な便秘で「出た?」「出ないよ~}「お腹ぱんぱん」などがいつもの挨拶のような感じ?

二人で朝までどのくらい飲んだかも全く覚えていなくて翌日、ひどい二日酔い、というのはいつものパターン。

ビール、日本酒、ワイン、とにかく飲む。二人で飲む場合だけでなくお互い晩酌はかかせない。
翌日の便通が異なる。

友人は、飲んだ朝は快便だそうだ。
自分は飲んだ朝も便秘。

ふたりの飲み方の違いといえば、友人はビールが多い。自分はビール以外のお酒が多い。つまみなどは全く同じものを食べているので違いといったらこれしかない。
ビールの量。

なぜ?ビールが便秘解消にいいのだろうか?ビールは炭酸を含んでいる。炭酸は大腸を刺激して蠕動運動を促す。そういえば、便秘解消サイトで炭酸入りのミネラルウォーターが便秘に効果がある!と
説明されていた。

どうせならビールを飲みたい。ビールに含まれるクロゲン酸は、胆汁などの消化液の分泌を促進するので、便秘の解消に役立つという。

さらに、アルコール飲料は、血液の循環がよくなり、腸に十分にエネルギーが送られ働きが活発になる。運動不足や低血圧など血行不良によって便秘体質になっている人は多い。

意外にもお酒(ビールなどの炭酸飲料)が便秘解消に役立つとはちょっと驚きである。