私は、とても厳格な母親のもとで育ちました。
物心ついた頃には既に、お稽古に3つも通ってた
母親に尋ねたら、ピアノが1番早くて、3歳になってすぐ始めたんだってね。
中学校を卒業するまでは毎日お稽古詰めで、友達と遊んだ記憶ってモノが、とても薄いです。
あれは夢だったのかな?みたいな…現実だったのか夢だったのかも曖昧
たまにはお稽古休んで友達と遊びたかったな。
今は素直になるとそう思うけど、当時の私は母親に怯えていて、怖くてそんなこと絶対に言えなかった。
そういう素直な気持ちも自分の中に固く②封印して、自分自身にも偽っていたなと強く思います。
母親が絶対的な存在であったため、未熟な私は母親の言う事を疑うこともせず、素直に信じて従っていたのです。
今、自分が母親になって思う。
母と同じような母親にはなれないなと…。
逆に母を、凄いなと思う。
我が子によく、あんな接し方できていたなと…。
私は残念ながら、真似できない。
未熟だからだと言うのなら、未熟なのでしょう…。
物心ついた頃には既に、お稽古に3つも通ってた

母親に尋ねたら、ピアノが1番早くて、3歳になってすぐ始めたんだってね。
中学校を卒業するまでは毎日お稽古詰めで、友達と遊んだ記憶ってモノが、とても薄いです。
あれは夢だったのかな?みたいな…現実だったのか夢だったのかも曖昧

たまにはお稽古休んで友達と遊びたかったな。
今は素直になるとそう思うけど、当時の私は母親に怯えていて、怖くてそんなこと絶対に言えなかった。
そういう素直な気持ちも自分の中に固く②封印して、自分自身にも偽っていたなと強く思います。
母親が絶対的な存在であったため、未熟な私は母親の言う事を疑うこともせず、素直に信じて従っていたのです。
今、自分が母親になって思う。
母と同じような母親にはなれないなと…。
逆に母を、凄いなと思う。
我が子によく、あんな接し方できていたなと…。
私は残念ながら、真似できない。
未熟だからだと言うのなら、未熟なのでしょう…。