最近、深く眠れてないのでしょう。

夢ばかり見ます。


バイトが終わり、オーナーにごはんに連れて行ってもらい

家に帰りお風呂上がれば深夜2時半。

寝付いたのは3時で、

次の日は1限もなく、2限はテスト範囲外ということで、

睡眠周期をはかる意味で目ざましをかけずに寝てみました。

起きたのはたしか6時代。

2度寝、3度寝を繰り返し

その間ずーっと夢を見ました。


部活のみんなで山奥に遊びに行く夢で、

はしゃぐ私。

途中に立ち寄ったコンビニで、変な男に追いかけられ

(男は私のストーカーという設定)

そこで助けてくれるある男の先輩。

そのあとはその先輩との他愛もない会話が続き

すごく落ち着いた気持ちでいる私。

みんなでバスに乗り、その先輩の隣へ。

自然な気持ちで手をつないでいたら、

なぜか隣の列にいた家族に妨害されて


そこでとぎれた。


男の先輩は私の好きな人で、

ずっと気持ちを伝えられずに

逆の態度ばかり取ってしまう。


好きな人が出てくる夢って、昔は全然見なかったし

たまに見たら幸せか気持ちで目覚めてたはず。


でも半分意識がある中で

心はしあわせ、体は軽い過呼吸の発作。

久しぶりに発作が出たこともあっていろんな意味でしんどさを感じる。


先輩はたしかに一番近くにいてほしい存在で、

でもそれを言えば負担になるのではないか、

そもそも私が先輩をはねつけたわけで

今更虫のよすぎる話。

私を阻む一番の理由は、拒絶されるのが怖くて

気持ちに蹴りをつける勇気がないこと。


「好き」っていう感情は私の中ではとてもしあわせできれいな感情だったはず。

今でもしあわせてきれいなものに変わりはないけれど、

そこには必ずしもプラス要因はなくて、

よくないからこそほしくなるタバコや薬のような輝き。


接点を持たないようにしたい自分と

接点を持ちたい自分




しばらく天井 じっと見ながら

考え事をしていた

三番目の電気はついたり消えたり

ピカったり 脳みそに焼きついた


ベースのうねりを思い出せずに

昨日のこと思いながら


明日の不安に悩みながら

いつの間にか夢をみていた


しはらく天井 じっと見ながら

考え事をしていた

さっきから黒い虫が右から左へ動いている


いつの間にか雨が降り出してるようだ

昨日のこと思いながら


明日の不安に悩みながら

いつの間にか夢をみていた

明日の不安に悩みながら

いつの間にか夢をみていた


夜中何度も目が覚める

君に勇気をだせないあたしがいる

暗いとか 怖いんじゃないよ


長い雨 長い夜

消せない不安

消せない

脳みそに焼きついた君


いつもより 長い夜


GO!GO!7188 考え事

 物足りなさを感じながら、もう大学2年生になりました。

私、ミクシーもしてるんですが、マイミクさんの中にすごく素敵な日記を書く人がいます。

マイミクさんはみんな顔見知りで、彼女は高校が同じ女の子でした。

在学中は塾が同じだったくらいで、直接の関わりは特になく

また私と彼女は対局と言っていいほど別のグループわけができるくらいですから

実際のところは「なんでマイミクなの?」って言ってもおかしくないくらいです。


そんな彼女と私がなぜマイミクかは置いておいて、

彼女の書く文章、何が素敵かって言ったら中身があるの。

どんなことを書こうにも、字面だけじゃない「何か」があるんです。


自分が興味を持てばとことん追求しようとする姿勢、

その対象が万人が見て「しょうもない」と言ったとしても

彼女はそれを追求するんだろうな。

それに彼女は感じたことをストレートに言葉にする。

それが例えば何気ないひとつの単語に対する感動であったとしても

彼女の言葉で最後まであきらめずに伝えようとする。

ここにアップして読んでもらうのが一番早いんだけど。。


きっと彼女は美しいものを見て、聞いて、

そんなものに囲まれて過ごしてきて、これからもその環境で過ごしていく。

彼女の日記が更新されるたびに

私は美しいものに触れているか心配になる。

それは、音楽でも、絵画でも、文章でも、恋でもいい。

全身で感じられるもの、感じようとしようとできるもの。


そんなものに出会えたことはあるだろうか、少なくとも最近はない。

最近は、と言っている時点で経験はないのだろうが。


先でも言ったように、彼女はあきらめない。

彼女にそんな意識があるかどうかは知らないが、私にはそう見える。

何に対しても一生懸命。

書いてみて、自分には縁遠い言葉だな、と思った。

自分で言うのも何だけど、一生懸命な私は正直気持ち悪いし似合わない。

受験勉強のときだって、「一生懸命やった」というよりは「すべてこなした」

というのがしっくりくる。

何かに対して「一生懸命」になった記憶がない。

きっと私の中には「一生懸命」というコマンドはなくて、

代わりに「こなす」とか、そういう感じのコマンドがあるはずだ。

だからと言って手抜きなわけじゃないのでその辺は。


ちょっと脱線したので、話を彼女のことに戻すと

高校のとき、私は彼女との直接のかかわりは特になかったので

見た感じで判断してました。

ガチのお嬢で、ギャル怖いって言ってそうだし、まぁ遊んでないまじめな子

って思ってた。

まぁ8割方正解で絶対関わりないわ、と思ってた人に

最近これだけ心動かされたり、何かしようと思わせられたり

正直自分におどろいてます。

それ以上に彼女に驚いてます。

高校のときは国語の時間によく感想やエッセイ的な文章書く時間があって、

どう表現しようとか悩んだり、ほかの子の文章読んだりとか

思想(18そこらの人間の考えが思想と呼べる程立派なものかは置いておいて)に触れる時間がたくさん与えられていた。

今、そんな時間が私の周りにはないと気づいて、

それが私の生活を物足りないものにしているのではないかと思った。

私のミクシーの日記なんか、誰にどう思われるかを気にしすぎて全く中身のないですからね。

だからとりあえず、自分の思ったこと・感じたことを推敲して文章にしてみようと思った。


だから(彼女のせいで)ブログなんて始めたんですがね。




久しぶりにまじめに文章書こうとしたので

文体めちゃくちゃだし、前後のつながりなかったりですがあしからず。

ニュアンスだけでもくみ取っていただけたら幸いです。

たぶんまた変更くわえます。