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さて今回は前回紹介したPLEDGEの前編のUNTITLEDの紹介です
The GazettE/UNTITLED
いいわけを静かに聞き流してくれたのは...
「夢を見ていたよ 縋り付くだけのキミに」
─ありふれた言葉並べて 隙間を埋めるのは簡単ね
許し合う事に疲れたのはいつまでも変わらぬキミの嘘─
Why do I repeat myself again?
悲しませる「癖」にまた一つ言葉を失くす
その涙の理由さえも何故僕は壊すのだろう?
俯き床をなぞる 交わさぬこの目を見つめ
問いかける声にまだ膝を抱えたままで
─ありふれた言葉並べて 隙間を埋めるのは簡単ね
許し合う事に疲れたのはいつまでも変わらぬキミの嘘─
Why do I repeat myself again?
悲しませる「癖」にまた一つ言葉を失くす
その涙の理由さえも何故僕は壊すのだろう?
いつかの君が言っていた最期が見えた気がして
少しずつ消えてゆく変わらない君の笑みに
少しずつ離れてゆく心に触れた気がして
そう...悲しみが これ以上聞こえぬように
そっと耳を塞ぐように
壊れてしまわないように
[曲の説明]
※だからめんどくさいとかじゃ(ry
ルキさん曰く「バラードって今までは大体何か病んでるような曲が多かったんですけど、これに限っては、静かな夜空を思い浮かべながら作った曲だったんですよ。タイトルはいくつか考えたんですけど、コレっていう言葉が見つからなかったので、だったらいっそ“無題”とした方がそこに漂う虚無感まで表せるかと思ったんです」とのことです。
夏に作られた曲で、『夏の刹那』を感じさせる曲になっている。
ルキさん曰く「UNTITLEDとPLEDGEは繋がっているんです。話の内容的にも。UNTITLEDは枯れているんだけど、PLEDGEは花が咲いているような感じ」
「普通だったらUNTITLEDとPLEDGEを繋げることはしないじゃないですか?敢えて今回はやっちゃいましたけど」とのことです。
UNTITLEDとPLEDGEの歌詞が繋がってる話に対して、麗さんが「それはMY DEVIL ON THE BEDも込みでってこと?」と冗談を言った時に、ルキさんが「うん。アリ(笑)。」と冗談に乗っかったので3曲繋がってると思ってる方もいるようですが、これルキさんと麗さんが冗談を言いあってるだけで、別にMY DEVIL ON THE BEDは繋がってないからね。
UNTITLEDは「無題」という意味です。
前提としてUNTITLEDとPLEDGEの歌詞は繋がってるという解釈でいきます。
彼女は主人公のことを愛していて、でも主人公は彼女のことを愛していなくて。口では『愛してる』と言ってくれるけど、実際は愛していないわけで。いつか自分を見てくれると夢見てたけど、いつまでたっても主人公は振り向いてくれず。次第に主人公のことを信じられなくなって、彼女は泣きながら離れていく。UNTITLEDが夏の終わり頃の話で、そこから1年と半年が過ぎて冬が訪れPLEDGEに繋がるって感じだと思います。
Aメロの「」と、Bメロの― ―で囲ってある部分は彼女の台詞だと思います。彼女が主人公のことを呼ぶ時は“キミ”で、主人公が彼女のことを呼ぶ時は“君”になってますね。
UNTITLEDでは彼女の泣く姿に対して“壊れたくない”と逃げてるんですが、PLEDGEでは“声を涸らし泣いていた君に壊れてゆきたい”と対比になってて、凄く上手いですね。
僕の言い訳を君はいつも静かに聞き流してくれる。
「私には夢がある。キミはまだ心を開いてくれないけど、
いつか変わってくれると信じてる」(Aメロ)
―ありふれた言葉『愛してる』と、心にも無い言葉を言ってくれる。
そんなキミに付き合うのも、私は疲れた。―(Bメロ)
何故僕は再び繰り返す?(Cメロ)
君を悲しませる僕の癖がまた出た。そして君の傷は増える。
君の涙の理由を作ったのは僕。でも改善しようとしなかった。(サビ)
心が通じ合う関係を求める君は、まだ僕のことを好きでいてくれる。
そんな君に、僕は向き合おうとしないまま。(Aメロ’)
(Bメロ繰り返し)
(Cメロ繰り返し)
(サビ繰り返し)
前に君から言われた最期が見えた気がした。
ずっと変わらなかった君の笑みが消えていく。
最期は訪れる。離れていく君の心に初めて触れた気がした。(Dメロ)
君の泣いている声を聞きたくない。
そっと耳を塞ぐ。
壊れてしまわないように。(Eメロ)
http://w.livedoor.jp/the_gazette_expla/d/UNTITLED より引用
こちらもPLEDGEに負けないくらい好きですね
ってなわけで今回はここら辺で。
暇です、こんにちわ
カラオケ行きたくてヒャッハアアアアアアアアアアな状態
歌えないので好きな歌でも適当にかきますね
the GazettE/PLEDGE
[歌詞]
傷付けた後でしか 気付けなかった事
過ちの数 君を求め見つめ合えたはずさ
小さな嘘が日々を埋めていた 疑いをかわすように
失う意味を心が知る 立ち尽くす二度目の冬
君は見えない明日に戸惑い 声を上げ泣いていたね
声を探すことも出来ずに落ちる涙を拾った
寂しさに包まれた日々は互いを濡らし
理解を求め合い 繰り返して また深く想える
「永遠」を感じたのは嘘じゃない
確かに君の隣で
「愛してる」なんてもういらない
ただ ずっと傍に居てと
声を涸らし泣いていた君に
壊れてゆきたい
最初で最後の言葉は君へ
その腕を離さぬよう
肩を並べた同じ夢が二人をさらう
小さな嘘が形を変えて白い息に溶けてゆく
失う意味を忘れぬように何度も胸に刻むよ
「さよなら」はここに置いて 歩き出そう
もう二度と見失うことは無い
二人 愛を確かめ合うように悲しみも見てきたから
明日 二人消えてしまっても もう泣かなくていいよ
いつか過ぎ去る季節のように変わりゆく二人がいて
悲しみに立ち止まる夜が来ても
忘れないで
終わることは無い
深い夢の中
[曲の説明]
※別にめんどくさいからとかじゃないんだからね!!
タイトルをPLEDGEにした理由は『PROMISE(プロミス)=約束』より深い意味合いで、約束よりも重いというところでの『PLEDGE(プレッジ)=誓約』です。
ルキさん曰く「“愛してる”以上は何なのか?っていう。だから“愛してる”を超えた話ですね」とのことです。
同じ歌詞の繰り返しが無いです。
ルキさん曰く「最終的に幸せな方向に向かっていく流れを見せたかった」とのことです。
“愛してる”という言葉を否定しつつ、愛を感じさせるのが「PLEDGE」の歌詞のテーマで、歌詞に“愛してる”という言葉は出てきますが、直接的に“愛してる”とは言ってません。
歌詞の中で「永遠」と「愛してる」と「さよなら」が「」に入ってます。それらはよくありふれた言葉ですが、この歌詞ではその「」に入ってる言葉を“言葉”としてじゃなく“モノ”として置き換えて歌っています。そうすることで、その「」の中の言葉の“深さ”を感じさせています。
“愛してる”という言葉の価値を下げずに“愛してる”を使用したく、「“愛してる”を使わずに“愛してる”を伝えるのってどんな感情何だろう?」と思い、最終的に“一緒に居たい”という感情に辿り着いたとのことです。
PLEDGEの歌詞は、5thアルバムに収録されてる「UNTITLED」と繋がっています。UNTITLEDが前編でPLEDGEが後編なので、両方に目を通した方が歌詞の内容をより深く理解出来ます。
彼女と別れた後に彼女の大切さを知って後悔するが、相手も同じ気持ちだったと知る。彼女と再び向き合って永遠を誓った二人。もしどちらかが先に死んでしまっても、二人は永遠だから別れじゃないんだよという話ですね。
気付いた時には、もう君を傷付けてしまった後。
僕が冒してきた過ちの数々、君と向き合うことも出来たはずなのに。(1番Aメロ)
嘘だらけの日々に耐えきれずに、君が僕に別れを告げた。
君を失ってからその大切さに気付く。あれから2度目の冬がくる。(1番Bメロ)
君は『見えない明日』が怖くて、声を上げて泣いていた。
でも君にかけられる言葉が見当たらない。今になって後悔する。(1番サビ)
寂しさの中で、お互いに泣き続ける日々。
再会して、今度こそ深く想い合える関係の二人になれた。(2番Aメロ)
僕は君の隣に居たい。この気持ちは「永遠」に。(2番Bメロ)
『「愛してる」なんて言葉はもういらない。ただずっと側にいて』と、
声を涸らして泣いていた君。今なら君の気持ちに応えられる。(2番サビ)
最初で最後の言葉を君に伝える。その腕を離さないように。
二人で誓い合った夢。その夢に向かって、二人は永遠に歩き続ける。(Cメロ)
嘘だらけの日々は形を変えて、二人の想いと混ざって溶けていく。
後悔しながら過ごした日々を忘れる日が来ないように、何度も胸に刻むよ。(Bメロ3回目)
「さよなら」をここに置いて、二人で歩いていこう。
もう二人には別れなんて来ない。これからはずっと一緒なんだよ。(Dメロ)
良い部分ばかりを見てきたわけじゃないし、君の嫌な部分も知っている。
今後二人がどうなろうと、君が“見えない明日”に戸惑うことは無い。(大サビ前半)
何十年も経って、年齢を重ねて、僕が死んで君が一人になってしまっても、それは別れじゃないよ。
二人で永遠に歩き続けると、あの日誓い合ったんだから。
終わることは無い深い夢(誓約)の中。(大サビ後半)
“言葉を探す事も出来ずに”は、UNTITLEDの歌詞では上辺だけの言葉で「愛してる」と言っていたんですけど、本当は愛してないということを彼女からも見透かされていたわけで。でも今になって自分の気持ちを正直に彼女に伝えようとしても、「愛してる」の他になんて言葉をかけたらいいのか分からない。だから“言葉を探す事も出来ずに”ということなんだと思います。
どんな言葉を貰うよりも「ずっと一緒にいられる」という事実が、彼女は一番嬉しいんだよね。
“落ちる涙を拾った”という表現はREGRETにもあったので、後悔してるということだと思います。
“同じ夢”の内容は『男・「永遠」を感じた』『女・ずっと側にいて』で、これが“終わることは無い深い夢”=PLEDGE=誓約のことだと思います。
http://w.livedoor.jp/the_gazette_expla/d/PLEDGE
より引用
うん、深くてすごいジーンとくる
「愛してる」なんてもういらない
ただ ずっと傍に居てと
声を涸らし泣いていた君に
壊れてゆきたい
ここの部分一番好きかな
てなわけでこれからこんな感じでお気に入りの歌更新していきます
どうもー
最近言葉をうまく伝えれなくて萎えてますね
思ったこと、言いたいこと言ってるだけなのに勘違いや、嫌味扱いまで
自分の伝え方に問題があるのかな
けどさ、おいしいものにおいしいって言ったり、かっこいいものにかっこいいって言ったりさそれは言ってもいいでしょ?
そんな感情いちいち隠さなきゃ駄目なんですかね
思ったことを言ってそれを嫌味扱い
正直何を言えばいいかわからない
今まで言葉で傷ついてきた人に言葉で癒すのは駄目なんですか
何でそれを嫌味と勘違いされなければならないんでしょうか
自分より優れた人間を褒めてはいけませんか?
自分がいいなと思ったものを素直にいい、といっては駄目ですか?
何でもかんでも僕を悪者にしないでください
話に耳を傾けず言いたいことを言って話を断ち切る、これはどうなんですかね
ましてや大人が。
言葉は控えたほうがいいですか?
でも今は言葉しか手段ないんですよ
あんたにはどこまで邪魔されればいいんですか
そろそろあなたも大人になってくださいよ
行動、発言が子供すぎます
それに一度裏切った人間が
あの子は渡さない、よくそんな台詞が言えましたね
どこまで腐ってるんですか
あなたほど腐った人間はそうそういませんよ
まあ、もういいですわ
嫌味と勘違いされた以上何もかける言葉がありません
誤解を解く機会さえありません
全て壊してくれましたね
思ったことを言っただけでこんなになるとは裏切られた気分でいっぱいです
もう好きにしてください
僕はもう何も言いませんから
もう何もわかりません
もうよくわかりません
でも楽しかったですよ
邪魔されるまでは
たくさん幸せにしてくれたしたくさん笑わせてくれた
本当に感謝してます
まさかこんな終わり方だとは想像もしなかったけどありがとう
それでは、さようなら