明ケナイ闇 | 鬱 言葉の掃き溜め

鬱 言葉の掃き溜め

しょうもないねがてぃぶりりっくはきだめば

いつの日か離れた夢を

探し求めて歩き回るけど

欠片さえも見つからないまま

膝を抱えて落ち込んでいる

まだ歩けるかな

もうやめようかな

明けない夜はないなんて

ただの希望にしかすぎない

もういまさら

無くしたものなんて見つからない

努力が報われるのは

ほんの一握りのセンスの塊

そう思い続けて生きている

まだ光は射すかな?

もうそろそろ外は夜が明け

いつもと変わらない

「いつも」が始まる