明ケナイ闇いつの日か離れた夢を 探し求めて歩き回るけど 欠片さえも見つからないまま 膝を抱えて落ち込んでいる まだ歩けるかな もうやめようかな 明けない夜はないなんて ただの希望にしかすぎない もういまさら 無くしたものなんて見つからない 努力が報われるのは ほんの一握りのセンスの塊 そう思い続けて生きている まだ光は射すかな? もうそろそろ外は夜が明け いつもと変わらない 「いつも」が始まる