過去問対策について


>Ⅰ.英語
 ・出題形式
  長文はどの分量が、いくつ出るか
  英作文やリスニングはあるのか、時間はどれくらいかかる量か
  例年出題形式が変わらないのならば、どの順番で解くのが一番実力が出せるか
   
※英語は、頭が英語に慣れるまで時間がかかる科目です。きっと、「最初の方は何を言っているのか頭に入ってこなかったけど、途中からは簡単だった」と思ったことがあるでしょう。それは、途中から文章が簡単になったのではなく(その場合ももちろんありますが)英語に慣れただけです。英語の前に何かしら英語に触れて頭を慣らすのはもちろんですが、解く順番も重要になってきます。
 



>Ⅱ.数学
 ・横に研究(ある1年について)
  第何問に簡単な問題が置かれているか
  何問難しくて、何問簡単なのか

 ・縦に研究(数年間の傾向について)
  どの範囲が多く出るのか
  どの範囲の問題は簡単か
   Ex) 確率は問題文が難しいから、焦りながら読むと混乱するな…
      簡単な問題が解けて落ち着いてから解こう
      試験本番思いつかなかったら、今まで出たパターンを1つ1つチャレンジしていこう

  
Ⅲ.化学
 ・横に研究(ある1年について)
    第何問に理論、有機、無機が置かれているか
    後半になるほど難しいのか、突発的に難しい問題がでてくるのか
    知らなければいけない知識のレベルはどれくらいか

 ・縦に研究(数年間の傾向について)
    どの範囲の分野がよく出題されるのか(医学部は平衡がよくでるなど…)
    無機の知識は出るかでないか
    高分子化合物の範囲は出題されているかいないか
    毎年何分あれば十分に考えることができて、最低何分あれば解き終わるか


Ⅳ.物理
 ・横に研究(ある1年について)
    第何問に力学、電磁気、波動、熱力学が出題されているか
    求めたい結論に対して、どれほどの誘導があるのか
     (前の問の答えを使う問題が多いかなど…)

 ・縦に研究(数年間の傾向について)
    どの範囲の分野がよく出題されているのか
     (医科歯科なら電磁気と力学が多いが、近年は波動と熱力学がでた) 
    原子分野はでるか
    毎年何分あれば十分に考えることができて、最低何分あれば解き終わるのか