腹の虫が鳴いています。

この清らかな地で。

心音が泣いています。

無くしたものを探して。

でも腹の虫も鳴いているのです。

周りの人に聞こえてるかな?

そんな事ばかりが気になって。

いっそグゥの音も出なければどれだけ楽だろうか、と。

他人なんて関係ないのに。

一番大事なのは自分なんだって。

そうさ、他人なんて関係ない。

キミ、もっと自由に光を信じてみてはどうか。

なんだかホントぱっとしないんだよ。

理科室のガイコツにスカートを着せたみたいだよ。

中身がスだらけの大根だよ。

それはきっと骨盤がいがんでるに違いないよ。

みんな色んな事いうけど、言いたい事は同じなんだぜ。

鏡を見てごらん。

色んなことを映してくれるよ。

でも全部じゃないから、今度は人の瞳を覗いてごらん。

瞳は全てを物語ってくれる。

全てを、だ。

でもただ突っ立てるだけじゃ何にも変わらない。

瞳に映り込まないと始まらない。

努力が必要だよ。

苦しみ耐えるの。

大丈夫、キミなら出来るから。

本当に出来ますか?

そりゃすぐには信じれないだろうね。

でも一回乗り越えたモンは何回だって乗り越えられる。

そうだよね。

そうだよね。

ありのままの姿を瞳に映さなければ。

大きく息を吸い込んで、一度リセットしてみます。

泣きつかれたから。

あと20分ほどでお昼にありつける。

鳴き疲れても、メシは食ってやる。

泣き疲れても、泪を拭って走り出してやるぜ。
キミ、なぜなんだ?

私はいつだって答えをさがしてるんだ。
理由がほしいんだ。
そういう人間なんだ。

めんどくさがるなよ。

私は堅苦しい人間か?
近寄りがたいか?
真面目すぎて、面白くないか?

そうとは言わずにわかってほしい。

もっと鮮明で繊細なイメージを掴みたいんだ。
このモヤモヤを吹き飛ばしたいんだ。
ちゃんと理解しないと一歩踏み出せないだろう。

キミ、変だと言うのか。

どうでもよくなんてないよ。
何がいけないんだよ。
ハッキリ言っておくれよ。

いつだって考えてはくれないんだね。

私は強い人間ではない。
思い切りもない。
自信もない。

アナタ、私は出来ない人間ですか。

アナタの言葉で今日どれだけの思いをしたかわからない。
涙がスッと出たのです。
信じる気持ちがわからなくなるのです。

私という人間を受け入れてはくれないんですね。

感じる距離感、虚無感。
何も上手く行く気はしません。
心が次第に凍りついていくようです。

だから今は、流れる瞳の雫をゆっくり見守りましょうか。

心の傷は誰も知らないところで疼き、また治るものなのでしょう。
私ゎ今トンネルの中なのか
いゃ濃い霧の中かな
見えるようで何にも見えない
すごくぼんやりしてて
精一杯霧をどかそうと
手足をバタバタさせて
必死で見ようとするんだけど
全然意味なくて
目の前にあるはずの道がなくて
歩いてるからきっとあるんだろう
それとも私が一歩踏み出す度に
同時に出来ているのかもしれない
光があって
でもそれゎどの方向から差してるのか
私ゎどっちを向いてるのか
上も下も右も左も
わからなくなってくる
どーしよー
と何回も立ち止まって
考えて
恐る恐るでも一歩踏み出してみても
ちゃんとゴールに近づいてるのか
もしかしたら遠ざかってるのか
何かにぶつかれば
恐いけど
ちょっと今の現状がわかるから
次のアイデアが浮かぶけど
何にも状況がわからない状態で
いくらひとりぼっちで考えても
答えゎ見つけ出せないんだ
そして終いにゎ全身麻痺
あとどのくらい歩けば
出会えるんだろう