高くて
大きくて
堅くて
透明で
でも、薄い

そんな壁が
私の3M先にあります

だから誰も私に
近づくことゎ
出来ません

3Mの距離感
私の心を守るモノ

あなたにも
ありますよね?

好奇心の目だけじゃ
信用出来ないし
裏切られたくないし

私をもっとちゃんと見て
好きになってくれなきゃ

私がそっぽ向いても
壁を突き破って
後ろから
抱き締めてくれなくちゃ

そんな人がいいです

そんな人しか
許せないでしょう

でもホントは淋しがり

そんなときも
あるんです

だけど、だけど

そんなことばっか
言ってられないから
いつも通り
私らしく
口元ニヤっと
笑って魅せて
何でもないフリ
してみせます

いつか
やってくるから

いつも
やって来てくれるから





こんな難しい私
でいいなら
あなたが大好きです
夜景の綺麗な
海辺のバーで
想うことは

もしあなたが来たら…
もしあなたと来たら…
もし…もし…もし…

あなたのコトばかりなんです。

明日あなたに会えると
心がまぁーるくなって
ピョンピョン
飛び跳ねるけど
ちょっと
恐い気もしたりするよ

あなたは
どんな顔するかな?
私は
どんな服着てこうかな?
どんな…どんな…

不安がギュッと私の心を握るんです。

どーしよー
が口癖になる前に
どーか
大丈夫だよと
私を包んでほしい

いつか
振り向いてくれるかな?
いつか
言ってくれるかな?

いつか…いつか…

なんて私の頭は今日も妄想ばかりなのです。
昨日イイモン見た
何かはヒミツ
でもめっちゃイイモン
すっごぃ綺麗なの
別に私の心が
洗われるようだ
とか何とか
言う気はないよ
ただただ
目の前に広くおっきく
広がってたの
ほんとイイモン
見ちゃった