昨年8月にセンターから引き出して我が家で治療を続けていたボブ(後にしんのすけと改名)ですが、下関では医療が限界となり
雷雨の夜にマジックさんのお店前に遺棄された4匹の幼猫達は今、フィルパパが育児してます。

今日、フィルパパから「ウェットフードが足りなくなる」とラインが来てました。
別の町にいるフィルパパにウェットフードを買って届けるか?
それとも車を運転しないフィルパパが買いに行き後で精算するか?を話し合ってたところ
ウェットフードをフィルパパに持って行きたいと別の方からインスタメールあり❗
まるで私達の会話を聞いてたかのようなタイミングでした😱❕
その方はフィルパパのご近所さんでした。
ありがたや🙏
先ほど、フィルパパから「沢山のフードもらったよ」と連絡あり❣️
ママニャンズさん、ありがとうございました🙇

オーイ!遺棄した人聞いてるか?
こうして沢山の人達を巻き込んでお世話は続いてるんだぞ💨

以前、私は動物愛護のボランティア活動で必要な医療は徹底的に犬猫たち医提供するという信念を持っていました。
ノミダニ駆除も毎月、ワクチンも毎年して下さいと里親さんにもお願いしてました。
そんな私に医療・薬にばかり頼ると良くないとメッセージをくれた人たちが2~3名いました。
でも当時は、何故それが悪いのか?理解することができなかったです。
医療しっかりかけて何が悪いの?なんでこんなこと言われなきゃいけないの?って腹が立つことさえありました。
当時の私は医療・クスリ、予防医学は正しい、善いものであるという認識しかなかったです。
でもそれが間違っていたと567騒動がきっかけとなり気が付くことができました。
冷静になってみたら、これまでの私の帯状疱疹や血尿、子猫たちの肺炎、そして犬たちの発作や心筋梗塞など。。。
ワクチンや過剰な治療での副作用ということがだんだんわかってきたのです。それで失った健康と命があったことにも気が付きました。それらはもう取り戻せない。。。
過去の体験、まさか医原病だったなんて思いもしなかったです。
本当に疑うことすらしなかったです。
だから今、みんなにも気が付いてほしくてしつこいくらいそういうことを投稿してます。
でも、各自自分で気が付かなきゃ聴く耳持たないってこともよくわかりました。
中には昔の私みたいに腹を立てる人もいます。
だから個人的にはもうなるべく言わないようにしてます。
ただのおせっかいになりかねないから。。。
何があろうと自分で選んだ道です。
選択肢がない犬猫達は保護された人が選ぶから従うしかないです。
「ワクチンしました!」ってそれが元でどうにかならない限りは理解できないと思います。
またどうにかなってもそれが原因だってなかなか気づかないと思います。私もそうだったから。。。
こればっかりはその人自身が気づく以外は本当にもうどうしようもないです。
医療を徹底的にやるってことがいい事なのか?
どう受け取るかはその人によって考え方はぜんぜん違うんですよね。
ーーーー
写真の犬はディ・アンクのロゴになったセンターレスキューの第1号の私の愛犬モモちゃんの生前最期の1枚です。まだボランティアする前に私がボラさん通じて管理棟から引き出してもらいました。
モモちゃんは市内のある獣医さんにずっとかかってました。
その獣医さんはワクチンを毎年打たないと駄目って言う人でした。
最初の年は9種混合を打たれました。
選択肢はなく、先生がこれを打つと決めてました。
私も初めての犬の混合ワクチン(狂犬病以外)で
そういうものだと思ってました。
獣医さんが間違っているはずがないって。。。
次の年は私がなんだかワクチンに違和感を持ち始め
1年半ぶりに混合ワクチン接種に連れて行ったら
獣医さんに半年も過ぎてる💦と怒られて
12種を打たれました。

その後、モモちゃんは訳の分からない病気になりました。
脾臓がどんどん腫れてきてお腹が紫色になり風船のように腫れました。
ありとあらゆる検査をしても何も反応が出ず
お腹はどんどん腫れてきて。。。
最終的に獣医さんが
「僕の所にいたら死んでしまう💦
xx動物病院に行ってくれ!」と言われ
その動物病院に連れて行ったら
即刻入院・手術になりました。
脾臓摘出手術を受け、手術の翌日にモモちゃんは息を引き取りました。
写真は手術に連れて行かれる前のモモちゃん。
生きているモモちゃんとこれが最期のお別れになってしまいました。
まさか死ぬなんて。。。この時は思ってもみなかったです。
原因については不明とされました。
でも、今になってワクチンのせいだと確信してます。
同じような症状の犬の話をネットでみました。
その犬もワクチンの副作用だったとありました。
12種を打った獣医さんにはモモちゃんが亡くなったことも
ワクチンが原因だったのではないかということも
何も言ってません。
その後、その獣医さんは567のパンデミックの時に
体調崩されて引退されました。
恐らく獣医さんが信じて疑わなかったワクチンのせいではなかったのか?その後会ってないので判りませんが。。。
こんなことを体験してたのに、私はボランティアになって
保護した犬猫たちに毎年混合ワクチンをするようにと言い続けていたのです。
そんなもんです。。。
目が醒めないってことは。。。
現代医療を信じて疑わないってことは。。。
モモちゃん、本当にゴメンなさい。
何にも知らなくて。。。
私が助けたはずの命を私が洗脳状態だったために
早くに失ってしまいました。。。
皆さんも思い出したら、あれは?と思う出来事ないですか?
医療やクスリ・ワクチンを受けて来たなら
きっと誰にでも思い当たることがあるはずです。
⭐ミックとジェミニのその後報告⭐
今年1月の譲渡会に北九州から来られたご家族が2匹にトライアルを申し込まれ、2月に里親決定となりました。
キジ白のジェミニは昨年7月13日にTNR地区から母子4匹(ディアーナ、アポロ、バズ、ジェミニ)で保護、猫かぜと結膜炎が酷く放置すると目がつぶれる可能性があり、また全員栄養失調気味で心配だったので保護しました。

これが下関アパート解体地区から保護した最後の母子猫たちとなりました。この保護を持ちまして私たちが毎月続けてきたTNR活動は終了することとなり、今後はセンターレスキューに集中することを決断しました。(TNR活動は保護を伴いこうして複数の保護が増えてしまい、センターレスキューが難しくなるため)
ミックはその5日後の18日にゆめシティ駐車場で動けなくなっていたところをセンターに収容されました。ミック収容時に別件でセンターに行ってたことで職員さんから相談され、すぐに動物病院に連れて行き、大腿骨骨折が判明、入院手術となりレスキューして退院後は我が家で療養を経てずっとお世話していました。
途中でジェミニが我が家に戻って来て2匹が仲良くなり、1月の譲渡会に一緒にケージに入れていたこともあり、2匹一緒のトライアルとなりました。
このご家族は私がその前にボランティア活動のことで話をしていた下関のある方のご友人で、その方からのご紹介で譲渡会に来られたとのことでした。ご縁は繋がるものですね!
我が家で仲良しになったジェミニとミックが終生、共に過ごせるおうちで幸せになりました❤
里親様から『こんばんは!(中略)
2匹とも元気にしています!お利口さんです☺️』
早朝か夜に遺棄された4匹の子猫たちをマジックさんとこから我が家にやまとママが搬送してくれて動物病院に私たち夫婦が連れて行きました。
キジ白が女の子で320g 長女かな?



白キジ2匹が男の子で320g 長男と次男






白が一番多い1匹が女の子で280g 次女で末っ子



4匹とも本来なら生後1カ月位でもっと大きいはずなのに栄養足りてなくて発育状態がよくなくて小さいと言われました。

衰弱もしていました。
マジックさん曰く、最初に発見したのは子供たちで学校行こうと外に出たらキャリーがあったそうです。
もしも休校でお店が開店する9時にしか外に出てなければ死んでいた可能性がありました。
というのも、発見時の朝7時過ぎに既にキャリーには雨水がたまっていたそうです。
大雨の日に屋根のない端っこにキャリーを置き去りに出来る人

遺棄は犯罪ですが、それ以前に虐待魔に等しいです。

発見遅ければ低体温症、或いは溺死してたかもしれません。
2022年8月31日にライチと後に名付けた黒子猫が顎を大怪我した状態でまったく同じ場所に遺棄されていました。
ライチはその後、入院・手術しました。
今は預かりだったチーママが里親になってます。
今回と同じマジックさんのお店の端っこで国道に近い方でした。
敷地内に入り込むと監視カメラに映ると思っているのか?
またもや同じ端っこに今回はキャリーに入れられた状態で雨の中遺棄されました。
同じ犯人ではないかと思われます。
もし違っていたら『違います!』と教えてください!
ライチの時に、道路に出たら轢かれていただろうという投稿をしたので
今回はキャリーケースに入れて遺棄したのではないかと私は思ってます。
(箱だと脱走できるので)
でも、今回は屋根がない端っこだったので落雷・大雨の中で溺死する可能性があったのです。
いずれにしても許せない犯行です💦
マジックさんは今、他の子たちを預かって育てているため(投稿できない子たち)今回の4匹はフィルパパに預けました。
4匹のことでやまとママ、マジックさん一家、私たち夫婦、フィルパパ夫婦と既に予想外の保護でたくさんのボランティアが関わっています。
いい加減にしてください!
監視カメラの死角だったので監視カメラを増やします!!
もし今後も続くようならとらえた映像は公開します。
この子たちにとっては私たちに保護されてラッキーだったのかもしれませんが
これでもう幼猫たちのセンターレスキューは出来なくなりました。
市内のボランティア団体が殆ど関わっていないセンターレスキューに専念したいのにこうして力を奪われてしまいます。
命に区別は付けられないのはわかってますが
センターで誰にも知られずに殺処分される命には後がないんです。。。













































