9月28日夜7時位に車にはねられて
それを目撃した人が保護した猫知人に「どうしたらいいのか?」と連絡して来て
その人から私に「どうしたらいいのか?」と電話ありました
「もう動物病院閉まってるから一晩安全な場所に置いて
朝まで生きてたら動物病院に連れて行って下さい」と応えましたが
お金がないとセンターに連れて行かれました

突然見ず知らずの猫が事故に遭ったのですから
それ以上轢かれないように保護されただけでその人はできることをされたと思います
センターのホームページに掲載されたのは30日夕方でした
掲載されて初めて収容されたことが判りました
そのため翌日の1日にセンターに連絡して「病院連れて行きましょうか」と
オファーしましたが「かなり容態悪いしディ・アンクさんにばかり
大変な子を頼めないので、この子はセンターの判断にお任せ下さい」と断られました
でも気になって仕方ない
容態悪いと言われても頭をあげてるし視線もしっかりしてる写真
助かるのではないだろうかという私の思いは強くなるばかり
その後センターに別の猫の件で相談されたので動物病院に連れて行き
その時、センターともう一度交通事故の猫について交渉したところ
「引継ぎ先がはっきりしていれば」と言われたので
それからSNSで募集をかけたけど一人もお問い合わせなかったので
直接私からこういう子を扱えるボラさん達に連絡したところ
お1人から「いいですよ」とすぐにお返事いただきました!




なので本日引き出して動物病院に連れて行きました。
それで生還することができたらそのボラさんの所に連れて行く
ということになりました!!




ここまでたどり着くのにとっても長かったです。。。



でもやっと動物病院に連れて行くことができました!!
快く大変な状態の子を引き継ぐ約束をしてくれたボラさんに心から感謝です❤


この子の状態はけして良くないです左手を骨折、左の腰骨を骨折、
その影響で恥骨が歪んで排泄トラブルが起きた模様、
胸を強打したことで肺が圧迫され変形、
他にも背中上部を触ると痛がるから何か問題があるかもしれないとのこと
明日、手術になります
耐えられるかどうかはわかりませんが

事故後一切食べようとしなかったこの子が
昨日、センター職員さんがお皿に入れたチュールを傍に置いて帰られたところ
完食してたとのこと
今日も視線がしっかりしてて頭もあがってたし頑張れるのではないかと信じてます!
事故後しばらくは衝撃で元気がなくてもこうして回復していくことがあるので
安易に「もう駄目だから」と決めつけないことですね
生きようとしている子を殺処分することは私は反対です
ただセンターが多頭飼育崩壊で猫が収容キャパオーバーになるという現実、
既に別件でも多数収容されているようで収容されたタイミングが悪かったと思いました
センター職員さんたちは決められたことしかできないし
SNSで私みたいに助けてと発信できないので
収容キャパオーバーにならないように処分するしか方法はないということを
市民は理解されてほしいです
そうならないようにセンターに持ち込まないことです
何度も書いてますが、動物愛護管理センターは保健所です
犬猫達の最終の処分場なんです
それを理解してない人たちが多すぎなんだと思います
※告示期限までに飼い主さんが名乗り出られたら
この子の現状をご説明させていただきます
健常な状態で生還できるかどうかはわかりません
その上でどうされるかお話聞かせていただきます
医療費の請求は一切致しません