下関のセンターの犬猫レスキュー活動をしている 『ディ・アンク』のブログ -30ページ目

下関のセンターの犬猫レスキュー活動をしている 『ディ・アンク』のブログ

センターに収容された犬猫を助ける下関のセンターの譲渡制度登録団体です。市民相談や保護依頼は受け付けていません。https://www.facebook.com/diankshimonoseki/ 
寄付受付先◎山口銀行 新下関駅前支店  普通預金 5118198 動物愛護ボランティア団体 ディ・アンク

昨日も早朝から夜までいろいろ思わぬハプニングがあったけど


今日も午前中に買い出し行ってやっと自宅に戻って来たと思ったら


センターから緊急コールが入って

脱いだ服を再び気直して


緊急出動したこの件については

まだ投稿許可が出てないため非公開



協力してくれる動物病院と預かりさんの協力を得て


私は会計と搬送ボラで奮闘中💦


何にも私の活動を把握してなくて

何にもしてない人が

自分勝手な思い込みでクレームしてくんな💢

妨害してくんな!


それで助けてるつもりなんかわからんけど

実際は助けられなくしてんだよ‼️


【重要なお報せ】

この子の募集について一旦止めさせていただきます。
 
 
理由はセンターに直接この子について&私の団体についての問い合わせが入ってしまったこと
 
「ペットのおうちに載せてる団体さんはセンターの正式な許可があるんですか?」みたいなことを訊かれてきたとのことで
 
※センターに1件でも問い合わせやクレームが入った場合は
募集を止めなければならなくなります
 
と注意書きを何度もしていたのですが大変残念です。
 
私への連絡先、電話番号やラインIDまで公開していたのに
記載していなかったセンターのメルアドを調べて直接センターに当団体を疑うような連絡をされてしまいました。
 
ディ・アンクは下関動物愛護管理センター譲渡制度登録団体です。
それは下関市のホームページでも確認できます。
 
普段の私達の活動を調べただけでもわかるはず。
 
疑う前にまず調べてほしかったし、直接ご連絡頂きたかったです。
 
この子について何件かお問い合わせが入っているので
その中でなんとかすることにします。
 
ただどなたも遠方だったので、もっと近場で挙手がないか期限まで待っていたところでした。
 
でも殺処分の期限が近くなってきたら
違う方向でセンターにいろいろ言われてくる方が出てくるので
今回の私たちを疑うような問い合わせが入ってしまったことで、もう募集は止めようと思います。
 
本当に助けたいのであればセンターにそういうお問い合わせは直接されないでください。センターは殺処分対象の犬猫達のことでいろいろ連絡が来るのを極端に嫌います。その電話やメールが殺到することでセンターの通常業務が困難になるからです。
 
また私たち登録団体についていろいろ言われると
こういう崖っぷちの募集ができなくなります。
 
実際過去、そうなりましたので二度と同じようなことにならないように今回の募集は止めさせていただきます。
 
シェアしていただいた方たち、どうもありがとうございました。
この子のためにはギリギリまで募集を続けてなるべく近場で見つけたかったのですが、このような方が出てきてしまったため残念です。

でも遠方ですが挙手された方がいらっしゃいますのでご安心下さい。ありがとうございました。
 
ーーーーー
 

追記★
 

誰がセンターに連絡したのかわかりました。

今朝、ラインにこの子の里親になりたいと連絡があったので

「どちらにお住まいですか?」とだけまずすぐにお返事したのですが

その後返信がなかったです。
 

その方が県外で関東だったため、もらえないと思ったのか

センターに直接連絡したようです。

「近場の人を探したいという自分たちの都合で

このように殺処分に対して過剰は募集のしかたには疑問を覚えます」

とラインで先ほどお返事をいただきました。
 

自分たちの都合ではなく。。。

猫にとってベストを尽くしていたつもりなんですが。。。

移動距離が長ければ猫にとってストレスになります。

それを私が連れて行くのが面倒だからと受け取られたようです。

関東でも関西でもその子に善いと思えば連れて行ってますよ!


 

更に過剰ではなく現実を投稿しての募集だったのですが。。。
 

人の受け取り方は様々でその方が過剰に反応された結果でした。
 

発信した方の意図と受け取った側の考え方はみんな違うので

これはもうコントロールしようがありませんが
 

大抵クレームしてくる人は

そのクレームはその人に対して一番言えてるということに

気づいてない方だと私は感じております。

 
 
♥️お気持ち届ききました♥️

Amazon欲しいものリストからPHケアをY.真知子様から届きました❗



上○裕子様からご寄付頂きました❗



ありがとうございました🙇
カービィ、緊急で診療受けました💦

かかりつけ医の受付が終了した10分後に
カービィの異変に気が付き
明日休診なので慌てて電話して受診に連れて行きました



カービィ、最近、チョビ漏れと駄々洩れが続いていたので
夜間だけオムツにしたんです



そしたら今日の明け方にオムツの中に💩してしまい
そのまま私の所に這って来たため
💩がつぶれて長毛の毛に絡みつき
お尻が💩まみれになってしまいました

私も寝ぼけながらシャワーで洗い
それで大丈夫と思ったのですが。。。



もしかしたら既にかぶれたあとだったのか
カービィがたまたまをなめまくってしまったようで
夕方、圧迫排尿しようと見たら腫れてることに気が付いた次第です

腫れないようにと抗菌薬が出ました。
もしそれでも腫れてしまったら
去勢するそうです

既に3㌔超えてました。。。
カービィは大きくなる子だそうです

入院中のセンターレスキューの負傷猫さん


9月28日夜7時頃に車にはね飛ばされました

9月29日センターに負傷猫として持ち込まれました


10月4日朝10時過ぎ撮影のレントゲン(1枚目)


肺がつぶれて心臓が右に押し寄せられてます

10月5日夜撮影のレントゲン(2枚目)


肺が元に戻り心臓が定位置に戻りました


これ何にもしてなくて自己免疫力というか回復力です!


事故に遭った数日間はご飯も食べれず

センターではこのまま息絶えるのも時間の問題と思われてました


でも4日の深夜~早朝にかけてお皿に置いたチュールを完食


生命力の凄さを見せつけられました!


ただ下関市民に知っていただきたいのですが

もしこうして助けるボランティアがいなければ

センターは告示期限が切れたら殺すしかなくなるんです


どんなに回復力を見せてくれても

下半身麻痺で自力排尿できない負傷猫を

センターは生かし続けることも治療することもできないんです


今はこういう子を救う活動に専念している

ディ・アンクという非営利の登録団体がいます


正真正銘のボランティアです

仕事ではありません


でも代表の私が既に高齢者の66歳となっています

永遠にこの活動を続けるわけにはいきませんし

今のところ私以外こうした医療費がかかる

負傷猫を助けようとしているボランティアは

下関市のセンターにはいません


なのでもしこの先私が活動が出来なくなった場合

こういう子はどんなに回復力を見せたとしても

告示期限後は殺処分するしかセンターには選択肢はありません


何故ならセンターには収容限界があるからです


市民がどんどん犬猫たちを持ち込む(又は通報する)と

その限界が来てしまい、新たに収容できるようにするには

殺処分するしかないんです


センター職員さんたちは私のように自由に

発信することができません


譲渡できる愛護棟の犬猫たちを市民が

自発的にもらってくれるのを待つだけなんです


それで収容場所が空くよりも収容される頭数の方が

圧倒的に多いのでやはり間に合わず

殺処分して場所を空けるしかないんです


殺処分反対とか殺処分するなとかクレームされる方が

大変多いのですが現実はそんなクレームをしたところで

何も変わらないんです


クレームされるなら、愛護棟の犬猫達の

里親になり収容場所をあけてくれる

現実的な行動をとってください!


またセンターに犬猫を持ち込まない、

犬猫達への苦情通報しない

下関市の獣医師会での負傷犬猫達の無料診療を選ばない

(選ぶとセンターに収容される)など

市民一人一人が頑張れば現実的に

殺処分しない方向へと持って行けます


私はそれをずっと訴え続けています


私は下関市のセンターの現実を知ってもらうために

ずっと書き続けています


1人でも下関市のセンターの現実を

理解していただけることを心から願って

この活動を続けております







崖っぷち猫①の負傷猫のキジトラさん
昨夜手術され生還してます!



手術したのは左前足の骨折でした
骨折していたのは骨盤ではなく鎖骨でした





でも鎖骨は薄い骨なので手術しようがないとのこと
潰れていた肺が自然に元に戻ってて
心臓の位置がずれていたのですが定位置に戻ってました



やはりこの子はまだ死ぬような状態ではなかったそうです



センター収容時の写真で私はそれを感じて何度もセンターと交渉しました。頭が上がって視線がしっかりしてたので生きれると感じたのは気のせいではなかったようです



肺が元に戻ったのを確認されて麻酔をかけられての手術でした



ただ、腕の骨折が今回のものなのか?折れた骨の状態から疑問だと言われました



また後ろ足の萎縮が事故からまだ10日弱でこんなに進むものかと疑問だと言われました



もしかしたら28日に車にはね飛ばされたのが初めてではなかったのかもしれないとの見解

後ろ足が麻痺して擦れて歩いていた様子はないのですが

上半身と前足はしっかりと太いので
後ろ足になにがしかの障害を抱えていた可能性があるようです

何故、今回この子が排泄麻痺になり下半身が完全麻痺状態であるのかまでの原因は不明でした

カービィも最初は排泄麻痺の下半身麻痺だったので、もしかしたら時間の経過で変化する可能性がないわけではないとのことです

前足の今回の手術でくっつかない場合は、経過を見てもう1度手術する可能性もありだとのことでした

エイズキャリアでした
いずれにせよ長期入院となりそうです

引継ぎ先には退院してから渡すことになっています

今回の入院・手術費はディ・アンクが負担します。

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保護した犬猫たちの飼育費、医療費は日々嵩んでおります。
寄付を募っております。

寄付先:

〇山口銀行 
新下関駅前支店
動物愛護ボランティア団体 ディ・アンク
普通貯金 口座番号 5118198

〇ゆうちょ銀行
神近圭子
記号 15500
番号 26153331

〇他金融機関からのゆうちょ銀行振り込みの場合
【店名】五五八(読み ゴゴハチ)
【店番】558
【預金種目】普通預金
【口座番号】2615333

※ゆうちょ銀行は団体口座を設立する手続きが難しいため個人名ですが、寄付専用口座です。


🌟崖っぷち2匹、たまごとみかんのその後🌟

昨年6月14日に同じ家からセンター収容された姉妹と思われる猫達は、同年8月に子猫+成猫の23匹、福岡の登録団体さんとディ・アンクにセンターから収容キャパオーバーの相談が来ました。その結果、全員なんとか譲渡できました。





成猫たちはみなビビりでしたが、里親さん宅でみな人懐っこい猫になってます。もともと人馴れした可愛い子達だったと思いますが、いきなり保健所という犬猫たちの最終処分場に収容されて震えてビビりになるのは当然のことだったでしょう。





この子たちは9月27日に、広島からご家族が会いに来られ1匹の予定でしたが姉妹の2匹を家族に迎えて頂けました❣️

里親様から

「ご無沙汰しております
たまご(キジ白)とみかん(キジトラ)を譲渡していただいただいた広島の○○です。

1年があっという間に過ぎました

最初はあんなに固まって動かなかったたまごとみかん。今では一緒の布団で寝てくれたり、部屋の移動も必ずついてきたり、お膝にのってくれたり、生活リズムもあわせてくれて、犬たちとも平和に毎日過ごしています。



日々の活動で大変忙しくされていると思いますが、朝晩は冷えてまいりましたので、体調にお気をつけてお過ごしください。

また報告させていただきます」

毎年発生する高齢者の多頭飼育崩壊や飼い主さん死亡でのセンター収容、猫たちにとってはいきなり環境の変化で怖くて仕方ないと思います。でも、人と一緒に生活していた猫達です。

愛情かければこうして可愛い家族になっていきますね💛
助け船を出すのは私たちボランティアですが、最終的に助けて幸せにしてくれるのは里親様たちです。本当に感謝です!
ふ先日、お見合いした遺棄4ニャンズ子猫
本日、北九州のご自宅に4匹連れて行きました。



1時間、4匹で遊んでもらって
キジ白のえまと鼻黒のたけるのトライアルが決まりました!



避妊・去勢していない男女ですが
3か月以降、上に乗るとか兆候が観られれば
1階と2階で分けてお世話が可能とのことで
3世代の大家族で常に誰かの目があること
細かいことに気が付かれること
幼猫経験があることなどからお任せしてみることになりました。



下関に子猫がいるとご友人から聞かされ実際に会いにこられて
「みんな想像以上に可愛かった💛」とどの子にするか
迷われましたが、この2匹になりました!



ディ・アンクの保護っ子としてなんと5月のあゆ以来のトライアルです!4カ月も譲渡0が続いてました💦

まだみこと♂とえば♀が残ってます。
推定今年8月末生まれの子猫兄妹です。
里親募集中です!

カービィ、自力排尿もできるけど
チョビ漏れがありベッドとかおしっこ臭くなってしまい

今日は2回、駄々洩れがあり
仕方ないんでオムツです



膀胱炎にならないようにオムツはなるべくしたくないけど
家中、どこで漏れるかわからないので
夜だけオムツすることにしました

圧迫排尿もしてます
自力排尿だけでは膀胱がパンパンになります

可愛いうちに譲渡したいけど。。。
いろいろ状況が変わっていくので
気付かれなければ排尿に関しては命にも関わるので
まだ譲渡はできないなと考えてます

下半身麻痺のしんちゃんの時も
最初の頃は漏れがありオムツしてました
でも今は朝晩の圧迫排尿で漏れはなくなりました

カービィも今後まだまだ変わってくると思います

しかし今日の負傷猫の腕の骨折の対応は
カービィの上腕骨折に対応された最初の病院とは
骨折の固定の仕方が全然違ってて





病院間違えると本当に命に関わるなと思いました

善い病院が協力してくれて助かってます🙏

9月28日夜7時位に車にはねられて
それを目撃した人が保護した猫知人に「どうしたらいいのか?」と連絡して来て
その人から私に「どうしたらいいのか?」と電話ありました

「もう動物病院閉まってるから一晩安全な場所に置いて
朝まで生きてたら動物病院に連れて行って下さい」と応えましたが
お金がないとセンターに連れて行かれました




突然見ず知らずの猫が事故に遭ったのですから
それ以上轢かれないように保護されただけでその人はできることをされたと思います

センターのホームページに掲載されたのは30日夕方でした
掲載されて初めて収容されたことが判りました

そのため翌日の1日にセンターに連絡して「病院連れて行きましょうか」と
オファーしましたが「かなり容態悪いしディ・アンクさんにばかり
大変な子を頼めないので、この子はセンターの判断にお任せ下さい」と断られました

でも気になって仕方ない
容態悪いと言われても頭をあげてるし視線もしっかりしてる写真
助かるのではないだろうかという私の思いは強くなるばかり

その後センターに別の猫の件で相談されたので動物病院に連れて行き
その時、センターともう一度交通事故の猫について交渉したところ
「引継ぎ先がはっきりしていれば」と言われたので

それからSNSで募集をかけたけど一人もお問い合わせなかったので
直接私からこういう子を扱えるボラさん達に連絡したところ
お1人から「いいですよ」とすぐにお返事いただきました!









なので本日引き出して動物病院に連れて行きました。
それで生還することができたらそのボラさんの所に連れて行く
ということになりました!!









ここまでたどり着くのにとっても長かったです。。。







でもやっと動物病院に連れて行くことができました!!
快く大変な状態の子を引き継ぐ約束をしてくれたボラさんに心から感謝です❤





この子の状態はけして良くないです左手を骨折、左の腰骨を骨折、
その影響で恥骨が歪んで排泄トラブルが起きた模様、
胸を強打したことで肺が圧迫され変形、
他にも背中上部を触ると痛がるから何か問題があるかもしれないとのこと

明日、手術になります
耐えられるかどうかはわかりませんが



事故後一切食べようとしなかったこの子が
昨日、センター職員さんがお皿に入れたチュールを傍に置いて帰られたところ
完食してたとのこと

今日も視線がしっかりしてて頭もあがってたし頑張れるのではないかと信じてます!

事故後しばらくは衝撃で元気がなくてもこうして回復していくことがあるので
安易に「もう駄目だから」と決めつけないことですね

生きようとしている子を殺処分することは私は反対です

ただセンターが多頭飼育崩壊で猫が収容キャパオーバーになるという現実、
既に別件でも多数収容されているようで収容されたタイミングが悪かったと思いました

センター職員さんたちは決められたことしかできないし
SNSで私みたいに助けてと発信できないので
収容キャパオーバーにならないように処分するしか方法はないということを
市民は理解されてほしいです

そうならないようにセンターに持ち込まないことです

何度も書いてますが、動物愛護管理センターは保健所です
犬猫達の最終の処分場なんです
それを理解してない人たちが多すぎなんだと思います

※告示期限までに飼い主さんが名乗り出られたら
この子の現状をご説明させていただきます
健常な状態で生還できるかどうかはわかりません
その上でどうされるかお話聞かせていただきます
医療費の請求は一切致しません