下関のセンターの犬猫レスキュー活動をしている 『ディ・アンク』のブログ -17ページ目

下関のセンターの犬猫レスキュー活動をしている 『ディ・アンク』のブログ

センターに収容された犬猫を助ける下関のセンターの譲渡制度登録団体です。市民相談や保護依頼は受け付けていません。https://www.facebook.com/diankshimonoseki/ 
寄付受付先◎山口銀行 新下関駅前支店  普通預金 5118198 動物愛護ボランティア団体 ディ・アンク

下関のセンター収容の崖っぷち猫30番♀
飼主が多頭飼育崩壊でセンターに連れて来た猫です。



この子は座りだこが両後ろ足にできてて
一番早く出したかった猫なんですが挙手が。。。



あったのですが他県の個人の方で外だし未去勢の♂猫さんがいたのでご辞退させていただき



次に東京のボランティアさんが挙手してくれ
ディ・アンクの東京の拠点ボラさんが飼育環境チェックに行ってくれたのですが
いろいろ考えさせられて。。。
そんなに遠方でしかもボラんティアさんにお願いしないといけないような猫ではないという私の心の格闘があり
東京まで搬送ボラさんを探して引き出すまでに
誰か近場で挙手があるのではないだろうか?
やはり近場で何とか探したいという思いが強くなり
飼育環境チェックまでさせていただき大変申し訳なかったのですがご辞退させていただきました。



それでも挙手がなく。。。どうしようと思ってたところに
ディ・アンクの里親さんでもあり事務的なことを手伝ってくれているボラさんでもあるメロン、バナナ&すももの里親様から
「誰もいなければうちにどうぞ!」ってありがたいお声がけがあり



本日、連れて行きました!



里親決定です❤



今はまだ隠れたいという気持ちが働いてると思いますが
馴れたら家中自由なおうちなんで!

良かったね!!



9月27日にセンター収容されて11月30日無事脱出できました!

とても優しいお声かけを頂いた福岡と東京のお二人にも
きっと喜んで頂ける譲渡となりました🥰

ありがとうございました!




下関のセンター出身ろろは改名アクセルになり、本日異動しました‼️




移動先の投稿↓

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山口県下関のセンター収容。

推定2ヶ月で収容され、引き出しされず現在推定11ヶ月🐕‍🦺

ここまで長くセンターで育つと、正直人慣れは結構大変な印象です。

攻撃性や威嚇は一切ありませんが、とにかく人間が怖いようです🫨
 



11/21日に登録団体のディアンク様

@diank2019

に引き出していただき、搬送リレーにて弟のダダと一緒に🚄🚘
 

@tsumujikaze_themepark さん宅へ。

@tsumujikaze_themepark さん宅には妹のネネが8月から来てます。
 

黒犬さん

1月には1歳になります。

7月に栃木のセンターから引き出したジャンヌになんとなく似てる。

センター名 ロロ

アクセルに改名

(キャンディキャンディが底尽きてベルバラに戻る笑。マリー・アントワネットの愛人、ハンス・アクセル・フォン・フェルゼンから🤣
 

初期医療、混合ワクチン、去勢、狂犬病ワクチン、マイクロチップまで全て済んでます。

現在推定11ヶ月、体重は12キロ後半。
 

野犬の子でこの月齢でこの体重は、小柄な印象です。

普段茨城見てるからかも😅

これからお散歩訓練頑張ります。

気になる方はお気軽にお問い合わせください☆
 


 

アクセルの里親募集お問い合わせは↓

https://www.facebook.com/yuanhirin.chie

里親募集中のエンヤ
本日避妊しました!



体重2.6kg、小柄な女の子です。
ウィルス検査は陰性
人なつこい子です♥️
推定5月始め生まれ



譲渡会以外でもお見合い可能です‼️

#センターレスキュー
#エンヤ
#里親募集中
#山口県下関市
#ディアンク
#譲渡会
下関のセンター収容の崖っぷち猫は残り3匹になりました。

30番挙手あり→日曜日に引き出し市内里親さん宅に連れて行きます!ディ・アンク関係者でお見合いなしで引き取り覚悟あり。

34番挙手あり→火曜日にセンターでお見合い、飼育環境チェック済んでますのでその後良ければ連れて帰られます。

🚨36番、38番、41番がまだ行き先が決まっていません!🆘️







募集期限は12月15日
引き出し期限は12月28日午後5時まで(搬送準備期間猶予)

問い合わせは 08039141800 ディ・アンク神近迄
或いはラインID diank2019

※センターにこの子たちの件で何人か電話されていますが
センターは殺処分対象の猫たちについては一切応えられません。
これ以上電話され業務に支障が出ると判断されたら
SNSでの募集を停止することになるため
どうかご理解お願いします!

昨日、命の搬送リレーをした下関のセンター崖っぷち猫の32番と33番です。

 
 
広島の一般社団法人 アニマルパレスさんが引き継いでくれました!
 
下関のセンターの崖っぷち猫たち8匹のうち
最も難しいと思われたフードアグレッシブがみられる2匹でした。
 
 
1匹は動物病院でパニックになり看護士さんに噛みついたまま離さず
それを助けた夫も咬まれて2人も病院送りにした子なんで
どうしようと思ってたのですが
 
 
最初に33番に声かけて頂き、夫が咬まれたことを投稿したら
32番も一緒にと言って頂けた次第です。
 
 
これまでも私たち夫婦をがちがち咬んだ骨肉腫で3本足になった小型犬のジャック
四肢麻痺だった子猫、吹田市の多頭飼育崩壊の時の衰弱していた猫達4匹等
本当にいつも私が困っている時に手をスッと差し伸べてくれて
 
最初の出会いで大げんかした相手なのに(笑)
 
現在、あちらは医療費など大変な状態で
この子たちをお願いするのは本当に申し訳なかったのですが
この2匹は医療的なものは殆んど済ませてあったので
あとはビビりな性格だけ。。。
 
飼主死亡で飢餓的状況で過ごしていた子達です。
そういう猫を扱える方なので信頼して引き継いでます。
 
この子たちのためにもあちらにご支援できる方がいらっしゃいましたら
どうぞよろしくお願い申し上げます!
 
⭐崖っぷちのきじしろ♀さんのその後⭐

2024年8月15日にセンターから相談された犬猫たち27匹
うち猫が23匹はCoCo猫さんとディ・アンクで
それぞれが里親探しに奔走しました。
2団体で全員譲渡するのに10月までかかりました。

この子は市内の方が9月の崖っぷち譲渡会に来てくれて
挙手され、同年9月29日におうちに連れて行きました。



なかなか先住猫さんと仲良くなれないと昨年11月の時点でラインが来てたのですが

今年10月の譲渡会にご寄付と支援物資を持って来られ
「あれから1年、やっと2匹が仲良くなれたんです!」と
とても嬉しいご報告を頂いた次第でした。

その数日後に猫さんの写真とメッセを頂いてましたが
ご紹介が送れました。

里親様から

「こんばんは。
日曜日はお疲れ様でした!

なかなか写メを送れずすみません。
これは、ご近所さんが作ってくれた首輪?です。
首輪はあまり好きではない様なので、せっかくの首輪はこれでお蔵入りになりました。



性格も、やっと甘えっ子を発揮してくれる様になって、夜中も撫でて欲しい時は起こしに来る位まで慣れてくれました。

まだまだ長い猫生活、仲良く楽しく過ごしてくれたらと思ってます。

寒くなりましたので、お身体ご自愛下さい。」

1年以上も、里親様はご自分で何とかしようと頑張られていたわけです。

崖っぷち猫を引き受ける覚悟がしっかりあった方だと感じております。

感謝です💕

毎年、センターが複数の犬猫達を相談されてきます。
人馴れしない、ビビりすぎる、病気持ち、負傷犬猫、収容キャパオーバー等様々な理由があり

もしもセンターが相談する譲渡制度登録団体がなければ
黙って殺処分するしかないのが現実です。
そうしないとセンターが多頭飼育崩壊になってしまうからです。

残念ながら、どこのセンターも民間ボランティアの助けが必要というのが現実なんです。
その助けがないセンターは黙って処分するしかないのです。

下関もいつまでこうして相談を受けられるボランティア団体が存在しているかわからない状況です。動物愛護団体は複数あってもなかなかセンターレスキューをされているところは少ないです。

何故なのか?その理由はいろいろあると思います。
1本の藁にみんながしがみついてしまうから?
とてもセンター収容犬猫たち迄たどり着かないというのが現実なのかもしれません。

地元のボランティアに相談してみれば?
というコメントをよくみかけます。
そうやって朝から晩まで相談が持ち込まれるのは
相談してくる人と同じ立場の市民です。

違うのは相談する人は自分だけなんですが
相談されるボランティアは自分自身が助けたい犬猫以外
多数の相談者が相談してくる犬猫達を相手にしなければいけないわけです。

この他責思考のおかしさに1人でも多くの方が早く気が付いていただけるといいなと願っております。

9月18日に私たちの譲渡会場前に遺棄された4つ子の幼猫たち
280~320gだったから生後2週間位の体重でした。
でも歯の生え具合から生後1カ月弱位?だと思われました。

 

 


推定8月中旬~8月末生まれ?

 

 


ウィルス検査は陰性です。

命(みこと)は男の子
えばは女の子

 

 


私はリスクが大きいワクチンは推奨してないボランティアです。
それを理解していただける方

この子猫たちに関しては下関市近郊にて里親募集中です!
宜しくお願いします。

 

 


5月の子犬のあゆの譲渡以外、譲渡会でのお申し込みがずっと0のままです。
私たちの場所に遺棄された子猫はこの子達4匹+ハンス1匹と増えてしまいました。

この数か月で譲渡出来たのはセンターの崖っぷちと
誰でも良いから役に立ちたいと言われた奈良県の里親様に
唯一私たちの保護しているセンターレスキューのむぎと
里親募集サイトからえま、たけるを譲渡できただけでした。

そのためセンター収容犬猫たちを私たちが保護することは出来なくなってます。
今年センターから引き出して私たちが保護した負傷猫は1匹も譲渡出来てないから。。。

なのでもっと頑張らねば!!
とはいえ、期限ある崖っぷちのセンター収容犬猫達の活動で私は手一杯になってます。

なかなかこちらの保護犬猫たちの募集ができません。

どうか助けてください!幸せに繋いでください!

宜しくお願いします。

 

 

 

 

 

本日、32番♂、33番♂、29番♀を朝センターから引き出して
新山口まで搬送しました。



新山口で岩国市から駆け付けてくれた昨年の崖っぷち猫だった
フェルちゃんの里親様にバトンタッチ!



広島の某場所まで3匹を搬送ボラしてくれました❤
ご協力本当にありがとうございました!





まだ受け入れ先が投稿されていないのでどこに行ったかは
この時点では未公開とさせていただきます。



新山口からの帰り道に宇部市へと譲渡会のチラシ貼りをしてきた時
たまたま宇部市の方からお電話があり
34番を挙手されたので、その方のご自宅近くにいることを伝え
急遽、飼育環境チェックに行きました!

凄いタイミングでした!
昨日、お電話で一度お話してお返事待ちだったのですが
その方のご自宅から5分の場所にたまたま私たちがついて
チラシ貼りをしようとしていた時に再度お電話があり
急にも関わらず、ご自宅を見せていただけました。

おうにちは保護猫さん2匹がいて、その子たちにも会ってきました!
ご主人とお話していたら、なんとともくんをずっと観ていた方でした!!
でも今回は奥様が34番を希望されたとのこと。



お二人のお休みの時にセンターにて34番とのお見合いをすることになり、
先に飼育環境チェックをしておけばそのまま連れて帰れるので、
猫にとっても1日も早くセンターから無事脱出できることになります。

まだ実際に猫を観てもらってないのでどうなるかわかりませんが
とてもタイミング良くお話が進んでいるので
うまく行きますように!!と願っております。

なので崖っぷち猫は30番♀、36番♀、38番♂、41番♀の4匹の募集を続けさせて頂きます。
宜しくお願い申し上げます!!

※崖っぷち猫たちのことについて直接センターに問い合わせたり
会いに行かれたりはしないでください。
センターは譲渡対処になっていない猫に関して
一切何もお応えできないので、ディ・アンクを通して下さい
としかお伝えできません。
あまりこの件に関してセンターに電話をされたり
直接会いに行かれたりした場合は
センターの業務に差支えが出るとして
SNSでの投稿を止めなければならないことになりますので
どうかご理解願います!

今朝、ころちゃんのお散歩ボラをしてくれたやまとママが
その足で門司のりあんさんまでボルト君をお迎えに行き

 

 


私たちはまた血尿出たのんちゃんを連れて動物病院に順番取りに並びました。のんちゃんは別の病院で2回受診してたのですがその病院が本日休診日だったためもう1つの協力病院に連れて行った次第です。

ボルト君は今年9月28日夜に長府で車に撥ねられた負傷猫で、29日に事故の目撃者がセンターに連れて行き収容されてました。
ご飯も食べず下半身麻痺で衰弱していたため、センターは私たちの治療のオファーを断り続けてました。

 

 


この時、市内で多頭飼育崩壊が起きてしまい数十頭がセンターに収容される予定だったこと、また既にセンターには別の多頭飼育崩壊での猫の収容が2軒分(現在私が発信している崖っぷちの猫達はその一部)もあったことで

「元気な猫たちが沢山いるのでそっちを助けて下さい。(譲渡が厳しい)難しい猫ばかりをディ・アンクさんに頼むのはもうできません。」というのがセンターの言い分でした。

でも、何度も交渉を続けた結果「負傷猫の引受先がはっきり決まっているなら」ということで門司のりあんさんにお願いしたところ快く引き受けて頂けることとなりこの子は引き出すことができ、治療することができました。

11月10日に退院してりあんさんに連れて行き、通院は私たちが行うということになりました。今日は退院後の再診1回目でした。

 

 


ボルト君の場合は、完治して退院したわけではなく、筋肉が萎縮しないように、運動させるための退院でした。まだ骨折した左前足にはボルトが入ったままです。

 

 


その経過観察での2週間に1度の通院が始まりました。
下関から門司のりあんさん迄お迎えに行き、診察が終わってまたりあんさんに戻します。
今日はお迎えをやまとママが搬送ボラやってくれたので
とても助かりました!

 

 


骨折した部分の骨と肉の再生は良い感じでした。
ただ、体重が1㌔以上減ってたので骨の再生のためにももっと食べさせて栄養をつけるように言われました。

りあんさん曰く、結構食べているそうなんですが、他の猫達と遊んだり、自由にしているので運動量も多いせいだろうとのことだったので、子猫用フードとウェットフードを購入して持って行きました。

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のんちゃんは膀胱炎になって残尿感、血尿、頻尿と繰り返してます。クスリを飲むと治まるんですが、それを飲み終えて止めるとしばらくしてまた繰り返す、これが今回で3回目の受診でした。

 

 


フードはマルチケア入りCDをあげてますが、他の猫たちのフードも食べてしまうためなのか?他の猫たちのフードもPHコントロール入りに切り替えてますが、それでも駄目みたいです。

 

 


脳を落ち着かせるためCBDオイルも併用することを獣医さんに訊いたら、それは有効かもしれないとのことでした。

 

 


クスリを2週間止めて、尿の再検査をします。
それかクスリを飲み続けるかという選択肢だったので断薬で再検査を選びました。

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セブンの抗てんかんクスリ用に猫のメディコートを購入しました。犬用はセブンは嫌いで食べず、猫用は喜んで食べます。

 

 


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のんちゃんを先に我が家で降ろして、ボルト君をりあんさんまで送り届けました。

 

 


ボルト君は突然、人懐っこい猫に変化したそうです💗

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りあんさんに2019年に下関のセンターから譲渡させていただいた
ぽんた改めけん太君に久しぶりに会えました!

 

 


すっかり高齢犬になって。。。でも看板犬として頑張ってます!

 

 


りあんさんのクラファンが昨日から始まってます。
りあんさんにはいつも困った時に手を差し伸べて頂いています。ご支援頂けると助かります↓
 

https://readyfor.jp/projects/Lien-hogoken-hogoneko?sns_share_token&utm_source=pj_share_facebook&utm_medium=social&fbclid=IwY2xjawOTqCRleHRuA2FlbQIxMQBzcnRjBmFwcF9pZBAyMjIwMzkxNzg4MjAwODkyAAEeptZsIpBGe4h_HdtwA34vjOCA0TVZmZRlr1hRBC6rX3NH0jAVrMbG0kSn9ww_aem_YgJsDrTYA1KOEP2ACJTAfw

 

 

 

 

 

 

🚨🆘️山口県下関市 センター収容の崖っぷち猫41番🆘️🚨 
期限2025年12月15日
(引き出しは同年12月28日17時迄)



黒猫(茶)は未避妊の♀️、体重2.54㎏
飼い主死亡で多頭飼育崩壊、10月1日センター収容
元室内飼育だったが後半外に出した?
現在センターでは2段ケージが足りない?置く場所ない?



この子は狭い管理棟引き出し型の檻に収容中です💦
早く出してあげたい!けど挙手がないと出せません。



ウィルス検査は陰性
ネクスガードキャットコンボでノミダニ駆虫済み
推定年齢1歳未満



里親の条件:ペット可物件で終生室内飼育できる方
譲渡費用なし、里親審査と飼育環境チェックあり
センター内にてお見合い可能



連絡先:下関動物愛護管理センター譲渡制度登録団体
ディ・アンク 代表神近まで
08039141800
ラインID diank2019

※センターに直接会いに行ったり、問い合わせしたり
クレームなどはしないで下さい。処分対象の猫に関しては
センターは何も応えられないので登録団体を必ず通して下さい。
いきなり知らない場所で他の猫達と離されて狭い場所に隔離されて
とても怖がって泣いていますので、なるべく早く助けてあげたいです。
どうぞ宜しくお願いします!
私は初対面で問題なく触れました!威嚇なしでした。