久方ぶりにバスケをする機会に恵まれました。
折角なので相棒の乗り心地をここにシタタめておこうかな…と。
ウキウキしながら吟味した結果、今回はこの3足を選びました。
初着用バッシュも入れて、新旧織り交ぜたチョイス。
それでは着用順に感想を記して参りたいと思います。
其ノ壱…UA CURRY 1
2度目の使用、前回着用時にとても良かった記憶があるので再登板。
CURRY 2を履きたい気持ちを抑えつつ、初代の乗り心地を再度体感しておきました。
私的にはクッションが足りないのでインソールをNIKE DUNK SBから剥ぎ取って、
ヒールZOOM AIR入インソールに差換えての着用となっております。
元々サイズ感の小さいバッシュにインソール差換え分の厚みも加わって、
内部ではやや狭い目に感じはするも程よい圧迫感で履けました。
シューレースもホール一番上まで締め上げて、固定感も高く安心できます。
ただ、フロアの状態もあってか、最初はかなり滑り、止まりが悪かった。
ヘリンボーンパターン基調のソールとは言え、全体的には扁平な作りで、
接地面が広い割にはグリップの効きが弱いなぁという感想です。
其ノ弐…ZOOM KOBE X Elite iD
こちらは今回がデビューと相成りました…今更感ありますがw
KOBE VII~IXまで採用された換装式インソールを4作ぶり廃したモデル。
(ってまたXIでは換装式を再登場させている訳ですが……w)
そしてFLYKNITアッパーにLOW TOP、乗り心地を楽しみにしておりました。
CURRY 1から乗り換えて、先ず感じた違いはその軽さ。
別にCURRY 1もそれほど重量あるバッシュではないにせよ、やっぱりKOBE Xは軽い。
でもVIIIやIXと比べては変わらない、というか少し重い??感じがしました。
次に気になったのがタン、トップがレザーで固さもあって当たりを感じます。
シューレースの締め上げでかなりゴワついて屈曲時に気になってしまいました。
スタッドパターン基調のソールは止まりが良くって、ここは好感ですね~。
其ノ参…AIR JORDAN XI RETRO
JBブランドも一足履きたいな~と思い、チョイスしたのがコチラです。
ハイエンドモデルにしようか迷いましたがCURRY '1'とKOBE '10'を選んだので、
1+10=11ってな訳でJORDAN '11'にしてみましたw
オリジナル当時から知る身として、AJ11は私のKING of Sneakerでございます。
最新バッシュと比して機能面で特筆すべきところはありませんが、
20年前のモデルにも関わらず普通に実使用に耐え得るのが嬉しいところですね。
ノスタルジーに浸りつつも、履いてちゃんとバスケットボールができるのは素晴らしい。
神の御加護を受けてプレーに勢いとキレが増す…という訳には参りませんが、
デザインは申し分ありませんし履いて"アガる"本当に良い靴だと思います。
…と、こんな感じで楽しませていただきました。
奇しくもこの選んだ3足、1990年代、2000年代、2010年代を代表する、
SGポジ選手のシグニチャーシューズという共通点がありますねー。
それぞれの時代で輝きを放った(Stephen Curryについてはその最中ですが)3選手、
彼等のプレーを足元から支え、そして彩るシグニチャーシューズは特別なアイテム。
そんな彼らに思いを馳せつつ、バスケを楽しむのはなかなかにオツなものです。
後は同じように身体が動けばこの上ありませんが……が、がんばりますw
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枪炮粗品-神の竞技场VOL.02盲僧锤石带你飞!
