先日とても嬉しいことがありまして。
すでに帰国したお友達から連絡がきて
「うちの娘が、つい先日
“私はももいろさんに憧れてる”って言出だしてね、」と 言って下さって。
友達の娘さん・Aちゃんは今、おそらく14歳ぐらい。
16歳も年下の若い子
に、
そんな風に思ってもらえるなんて、おばさんうれしい
姉妹と言っちゃ~失礼な年齢差だけども
(でも、親子だと年齢近くてヤンママになっちゃうし
)
妹と思えるかんじのかわいさがAちゃんにはあるのです
Aちゃんとは何度か会ったことがあって、
うちにも遊びにきてくれたこともあって、
こちらで学校がお休みの時は
お母さん(私の友達)と一緒にランチにきてたので
お話もしたことがあり、
すごくスレンダーで礼儀が正しくて、おしゃれでとってもいい子なのです
そしてお母さんと一緒で賢い(もちろん英語もペラペラ)
Aちゃんは将来、スタイリストになりたいそうなのだが
私には何にもお役に立てることがない
申し訳ないっす
まず、スタイリストという職業を
14歳だった時の私は知らなかったな~
それで話してて、思い出した、
私が通ってきた(読んできた・買ってきた)雑誌・本たち
ふりかえってみます

【幼稚園時代】
『ようちえん』 
年長さんになったら、
たまに『小学一年生』も買ってもらった
【小学生時代】
小学1年
『小学一年生』
小学2年
『小学二年生』
↑ここまではかわいらしいかんじだが、
だんだん大人になってきたようで・・・
『りぼん』 も買い出すようになった。
変身モノなどの漫画には興味なかった私は
「なかよし」には興味なく、がっつり恋愛モノの「りぼん」が好きだった。
あとは付録目当てよね
小学3年
『りぼん』
↑小学○年生はここで卒業したももいろ
このへんから、ちょっと大人になってきたようで
『ピチレモン』
『プチセブン』を買い始め、
だんだん『りぼん』よりも、これらのほうに
興味の度合いが強くなりはじめました。
あとは、母の影響で
『私の部屋』というインテリア雑誌にもハマり
(なんと、渋い子なんだろうか・・・
)
ドールハウスや家のインテリアに興味を持ち出した。
小学4年
『りぼん』 ←やはり、りぼんは止められないようです
この時代、“姫ちゃんのリボン” “ママレードボーイ”
“ときめきトゥナイト” “赤ずきんチャチャ” “天使なんかじゃない”を
読んでたんだと思います。
そして、
『プチセブン』にド・はまりしていき、
“将来は妖精
になるのもいいかもー
”なんて思ってた
痛い時代。。。。
確か、この頃モデルで
神田うのちゃんや、愛可、山口いづみちゃんや、SHIHOちゃんが
いたと思うんだよね~~
当時からうのちゃんは細かったナァ
何気に『プチセブン』は今大物女優・モデルが出てて
当時から彼女たちは秀でてる魅力がありました。
今も好きな、SHIHOは当時もだいすきでした
一方で
『私の部屋』を隔月くらいのペースで購入する、ももいろ。
あとは、
4年生になったぐらいから、
ファッションに興味を持ち始め
『mc Sister』も買ってました。
(当時は人気だったんだけど、今ないよね!?誰かご存知の方いますか?)
小学5年生
『りぼん』 ←根強い人気です
『プチセブン』
『mc sister』
インテリアは飽きてきたようです。。。。
小学6年生
『りぼん』
『mc Sister』
『プチセブン』
↑お金がかかることを知らずに、応募者全員プレゼントを親に言わず応募し
あとで請求が来て、びっくりしたこともありました
【中学生時代】
中学1年生
『Seventeen』
↑プチセブンの応募者全員プレゼントに懲りて
プチセブンをめでたく?ご卒業したももいろ。
13歳なのに、いきなり飛び級して“17歳”なるものを買ってみました。
友達もおませさんが多かったので
結構『Seventeen』でもりあがりましたね
※『りぼん』は自分の財布を痛めずに、妹が購入したものを
読むというワザを覚え始めました。
妹がいる時は怒られるので
妹にバレないように読め~と母におすすめしてもらい
こっそり読んでました。
“なんて経済的
エコな姉
”
またもやインテリアに興味が出てきたようで
『私の部屋』を購入しはじめる。
あとは、『Barbie
』の雑誌があって、
お人形好きの私はそれをたまに買ったり
中学2年生
『Seventeen』
そして、この時代に“コギャル
”が流行り始め、
新しく出てきたコギャル雑誌、
『Egg』を読み始める
『Cawaii』も読んでました。
そんな時代もあった
白パールの口紅が流行ってつけてたけど
今思えば、
唇は白くて・顔は小麦色で、私あだもちゃんみたいだったろうな
学校が県庁所在地の中心部にあったので
おませさん、おしゃれさんが多く
すごくファッションに興味を持ち始めたのがこの時期。
一方では『Egg』なんちゅ~ギャル雑誌読んでたのに
本命は
『CUTIE』
中学3年生
『Egg』
『Cawaii』
『CUTIE』
【高校生時代】
高校1年生
校則が厳しかったのもあり、ルーズソックスとは無縁で
そんなんしてたら、ギャル熱も冷めてきて
『Egg』はご卒業。
『CUTIE』
『Zipper』 こういう服にハマってった。。
あとはこの時期から
将来なりたい職業(夢)が本格的決まってきて
それを目指す人が多く読む『とある雑誌?本?』を購入。
高校2年生
『とある雑誌?本?』
『CUTIE』
『SEDA』
たまに
『Spring』
高校3年生
『とある雑誌?本?』
『SEDA』
『Spring』 たまに
【大学生時代】
引き続き
就職のための『とある雑誌?本?』を読み続ける
『mini』 ←これ、めっちゃ好きでした。
BAPYだとかHEMだとか好きで、まさにこの雑誌がそのテイスト。
『anan』はおもしろい記事があれば。
『美的』
『sweet』 たまに。
『CanCam』 ← 本心ではmini系を着ていたかったが、就職活動など考慮すると
CanCam系は会社ウケする服が多いとわかり、読み始めた。
『non-no』2,3回買ったけれど、
このテイストの服が好きでないので、あまり好きじゃなかったです
『with』などもあまり興味なかったです。
【社会人時代~~今に至る】
就職後もその業界に興味があり、
『とある雑誌?本?』は読む。
『CanCam』 ←社会人になってから、いろんな場面で着ることを考え
しばらくはCanCam系を多く取り入れてました
『BOAO』 ←だいすきなSHIHOが出てた雑誌。
ファッションもすごく好きなテイストでこれまでの雑誌の中で
断トツ1位の好みでした
(今や廃刊)
『Sweet』 そんなに付録にこだわってない頃は
内容(ファッション誌面)もよかったので、好きだった
BOAOが廃刊になり、
『Miss』を読むようになりました。
Missのファッションも私好み
『美人百花』
『Oggi』
『CLASSY』 たまに
『CanCam』 たまに
『AneCan』 数回
『Mart』 たまに
そんなかんじでしょうか。
とにかく、『りぼん』時代が長かった!ということと、
若干おませさんだったようです
そして妖精になりたい時代があった、痛い子・・・
(↑小6の時、卒業アルバムに
もしも夢が叶うなら・・・というコーナーにも
みんなが“億万長者になりたい”“宝くじ当てたい”とか書いてるのに
“妖精になりたい”って書いてた私です。。。
なれば??笑 ってかんじですよね)
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。