この記事を初めて読んだらとてもおもしろくて、それから時々覗いているブログがあるんですが、海外のサイトを日本語に翻訳して紹介してくれているんです。
今日はその中から思わず考えてしまったこちらをそのまま一部抜粋しました。
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■オレ、いまだに、日本の自動販売機が500 mlと350 mlのソーダを同じ価格で売ることに違和感がある。どっちもプルトップの缶なのに、片方は量が多いっていう。
最初に日本に来たとき、みんなに聞いてみたんだ。特に、(同じ価格なのに)どうして小さいほうの缶を買う人がいるの?って。
答えは、「500 mlの缶を急いで飲みたくないし、缶を(持ち歩かないで)さっさと捨てたいから、少ない量のほうを買う」ってさ。
最近、マクドナルドでフライポテトのキャンペーンやってるんだ(写真を見て↓)。これが、すべてのサイズが同額っていうやつ。
ここで、アメリカ人のオレは考えるわけだ。一番デカいやつを買おう、一番割安ってことでもあるから。
ところが、日本人はこう考える。自分が食べる量に合ったやつを注文しようってね。
いろんな客がSサイズを頼んでくんだ。だから、オレ、マクドナルドの中に突っ立って、その人数を数えちゃった。
■↑興味深い。いや、皮肉じゃないんだ。本当の意味で、興味深いと思ったんだ。
■↑(日本の)映画館で、「アメリカのレギュラーが日本のラージ」って思いながらドリンクを注文したことを思い出したよ。
■↑僕たちの国には、金使いがうまい人が多いってことだろ!同じ金で多い量を買えるとなったら、多いほうに決まってる!そこまでの量が必要かどうかはっきりしてなくても、多いほうなの!
それに、大きいほうを買って2回分の食事にしたり、家族で分けたりするからね。大きいことは良いことなんだって。
■「飲みきれないから、量の多いのは買わない」というのは理解できる。でもだ。価格が同じなのは嫌だ。量がちがうのにどうして同じ値段なの?……まちがってる。ちょっとでもいいから、小さいほうの価格を下げるべき。100円と150円でいいだろ。覚えやすいし、払うのも楽だ。
もっと長いんですが、もっと読みたい方はこちらから⇒
海外の反応-アメリカ人がデブな理由はこれだ!
アメリカのファーストフードがいかに大きいか、日本でコストコが流行っていて驚いているetc、各国の人達の様々な反応が面白いです。お時間があったら是非覗いてみてください^^
私が買うとしたら・・・お腹が空いてなければ、やっぱりSかも
このキャンペーン、もう終わってますが、皆さんが買うならどのサイズにしますか
