最近の脳の研究では、私たちは地球の自転を感知しているらしいことがわかっているそう(!)
自転を感じているのなら、東向き(自転の進行方向を向いているとき)と西向き(自転の進行方向に逆らっているとき)では当然脳のはたらきにちがいが生じるはずで
東向きでは意識が冴え、西向きでは意識が鎮まるという仮説も立てられます。
アーユル・ヴェーダで日本にも認知されるようになったインドの古代哲学ヴェーダの体系には、スタパティア・ヴェーダと屋ばれる建築学の分野があり、
このスタパディア・ヴェーダによると、明確に「玄関は東向きにせよ」とあります。
東向きは意識を覚醒し、直観力を冴え渡らせるため、家から外へ出るときに重要なのだそう。
意識が冴える東向きの脳は情報をキャッチしやすくなるので、
先生は東に立って教授すべきで、組織の広報も東から行うべきだとか。
また、文化は東から西へ伝達されるほうが、遠くまで届くのだとされ、この説によると、都市は西側へ広く発達し、言語も西へ進化するとされます。
逆に、帰りは西向きに帰ってくることになりますが、こちらは意識を沈静化させて、眠りにみちびくそう。
というわけで、家の玄関が東向きならラッキーです
けど、長いエントランスがあるわけではない日本の現代住宅では、玄関そのものの東向きより、玄関を出てしばらく東に歩くというのに効果があるかもしれないとのこと。
通勤経路を工夫できるのであれば、東向きになるルートを通るといいみたいですよ![]()
(参考 王子様に出会える「シンデレラ脳」の育て方/黒川伊保子 著)
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