今2店舗を持っていますが、今後出店していきたい店舗として、より健康という面を掘り下げた展開ができたらなぁと考えています。リンパを流す、血行を良くする、というトリートメントの効果は必須として、『体質改善』という点を重点に置いて、いわゆる未病に対応できれば、と改めて思いました。
今日は未病のひとつ、むくみと内臓の関係です。
むくみにも色々あります。顔のむくみ、足のむくみが代表的な症状。
冷えや過剰な水分でむくみが起こるのは誰でも知っている事ですが、内臓の冷えから機能が低下して、という事も考えられます。
朝、起きてまぶたや顔にむくみを感じる時があります。
前日の水分の取りすぎ、寝不足、疲れなど原因は心当たりがある時もありますが、東洋医学の考えだと
「肺」が弱っているとも考えられます。
肺の力が弱まると、全身に水を巡らせる力が弱くなるので上半身にむくみが生じます。
一方で、足のむくみは「腎」の力が弱まっていると考えられます。「腎」の力が弱まると、冷えて下半身に水が巡らず、足がむくむ原因になると言われています。
また、生理前に女性はむくみを感じる事が多いです。
これは女性ホルモンのバランスの崩れと言われます。
上半身のむくみは、汗を出させる事が効果があり、下半身のむくみは冷えをとることや、足の付け根の「そけい部リンパ」と呼ばれるところをほぐしたり、ストレッチなどで伸ばす事が効果があります。
食べ物は利尿効果が高いもの、たとえば、きゅうり、小豆、はと麦などがお薦めです。
以前、気孔の先生にも、湯船に使って内臓を毎日きちんと温める事で様々な症状が防げるし、免疫力も上がる、と言われました。
優先順位は①睡魔、②お風呂ですが、寒い季節ですし、なるべく湯船に浸かりたいなぁと思いますf^_^;
