ひろうと読むんですね
ひとつ賢くなりました。
飛瀧神社に入り、
御水をいただくには300円納め
少し小高い所にいきます。
小さいお札をいただくことができ
御水を汲んだ盃もお持ちくださいと書かれています。
私はこの那智の滝に長年来たかったのです。
それというのも
子天狗(息子)をお腹に授かっていたことも気づかず
社員旅行で勝浦を訪れ
那智の滝のお水を飲んでいたのです。
その当時、私を取り巻く環境は最悪で
とても子供を育む精神状態や環境ではありませんでした。
でも子天狗はすくすくと育ってくれて
健康に産まれてきてくれました。
これも那智の滝のお水をいただいていたからだと
今でも強く信じています。
私は深くお礼をするとともに
子天狗にもいきさつを説明しお礼をさせました。
那智滝の御水飲みたる遠き日の記憶はありや胎児なりし息子(こ)
月ノ兎 直
あの時の子が無事に成人して元気に暮らしています
(少々、残念な子に育ちましたが
)
感謝の気持ちいっぱいでお礼をさせていただきました。
ちなみに、平安時代の旅装束で那智の滝を参拝するのは大変そうです。
止めてくれて正解でした。


