前の記事の続きですが
短歌の勉強をみんなでやっている時
今までの私は歌歴は長いし
自分では努力しているつもりだったので
いまいちわたしではあやふやな話がでてきても
当然知っているという顔をしてきました。
でも、みんなはもっと勉強しています。
なんだか今日は素直に知らないことは
「知らない」と言っていました。
そうすると、みんながそれぞれの得意分野を教えてくださるのです。
な~んだ、わたしは今までつまらないプライドのせいで
世界を狭めていたんだなぁと思いました。
短歌を作るには感覚やインスピレーションは大切です。
でもやはり、表現する語彙数や胸におちる表現の仕方
基礎があった方が人につたわります。
そして
わからないものを
「わからない」と言える勇気を出せたおかげで
随分、肩の力が抜けました(‐^▽^‐)
それも、今、私のまわりにいてくれる仲間がとても優しいからです。
本当に感謝の気持ちでいっぱいです![]()