E1 Prelude 「終幕への前奏曲」
*オックスフォード管弦楽団の1年ぶりの凱旋コンサートが王立劇場で開催され
その後歓迎会が開かれたボーモントCの庭で翌朝職員に発見され自然死と思われた遺体には
ALのイニシャルが刻まれたブレスレット以外遺留品はなく身元がわからなかった
次に通報によって処刑スタイルで殺されたと見られる遺体が廃墟で発見され
一目見て自分のロンドン時代の情報屋ミッキー・フラッドだとわかったサーズデイは
ロンドンからわざわざやってきた理由を探すため独自に捜査を続けることに
その夜大学で開かれたコンサートの演奏中コンサートマスターのマーゴーが倒れて
そのまま死亡する不自然な出来事が起こったことでさらに関係者から事情を聴くうちに
噂も含めて楽団内の人間関係や愛憎のもつれなど色々わかってくる
情報屋の死に関して手掛かりを追ったモースとサーズデイは
そこで意外な人物に再会し大学の庭で見つかった遺体がアンドリュー・ルイスだと教えられ
過去の事件との関連性を調べることになるが・・*
ファーガス・ブラスウェイト コントラバス奏者
James Anderson ポワロS「死者のあやまち」マイケル・ウェイマン
ジョン・グラハム=スコット ビオラ担当 愛称が“ジャック”
Nicholas Boulton ルックスも印象的だけどビデオゲーム他の声優も多々で声もいいのね
サー・アレクサンダー・レールモントフ オックスフォード管弦楽団 指揮者
Nicholas Farrell 最近では「モンテ・クリスト伯」「ルイス」、ポワロSや
アガサ・クリスティ・アワー「エドワード・ロビンソンは男なのだ」でしっかり覚えた
ドナルド・フィッシャー 楽団のマネージャー
Rob Ostlere
リンジー・トレンチ セカンドバイオリン
Leaphia Darko
マブス(メイベル)・ポートマン メンバー マーゴーとは同じベラスコAの出身で親友
Imogen Daines
マーゴー・クインキャノン コンサートマスター 演奏中に倒れて死亡
マブスの1年上 ベラスコA時代親友だったローズ・ガーランドが学園内の池で死亡していた
Tamsin Newlands
クリスティーナ・プール 1972年から楽団のゲストソリスト
サー・アレクサンダーとは師弟関係
楽屋の鏡に侮辱の言葉が口紅で書かれ嫌がらせが続いていた
Kirstin Louie
マダム・ベラスコ ベラスコ・アカデミー校長
ベドロウ賞をクリスティーナに授与(今回は2度目)
Jane Lapotaire
ミセス・パット・トリードル カレッジの職員?楽団員のお世話係 ローズの養母だった
Jenny Galloway
ミスター・リー デパート(バリッジズ)の受付 S2E3でも同じ役で
このバリッジズの店内にコリン・デクスターさんのポスターがあったとトリヴィアにあって
確認できたけどお顔ははっきりわからなかった
James Doherty
ミッキー・フラッド コソ泥でサーズデイのロンドン時代(25年前)の情報屋
ロニー・ボックス ボックス警部警察を辞めて探偵になってた(エース探偵事務所)
ロンドンに出て探偵事務所かと思ったら「街を出てなかったんだな」と言われてたから
負傷からの辞職(最後はモースを助けたから罪には問われなかったのかな)
オックスフォードで探偵業ってところか
カレッジの庭で死亡したエドワード・トンプソン(アンドリュー・ルイス)は依頼人で
母親のブレンダを探して欲しいと依頼されたと
Simon Harrison
今回の楽団員殺人事件の犯人は(被害者も)まあ自業自得だから同情もできず
(10代の頃の事件にしてもその後反省もなさそうで
いじめ事件の加害者がのうのうと生きているのは本当にムカつく!から)
サーズデイの情報屋と麻薬を打たれて死亡したアンドリュー・ルイスの事件は
Sのラストまで持ち越しのよう
ブライト警視正が危惧する{ロンドンから犯罪が押し寄せる}に関して
ブレナム・ヴェイルを再びファイナルに持ってくるのは
確かに解決されてなかったからわかるけど、本当に悪党の正体がわからなかったら
(わかっても成敗されなかったら)
モヤるからラストのE3でどうなるか楽しみ
トリヴィアで知り観返してみようと思ったのは(いつになるかは?)
S4E2 「汚れなき歌声」の冒頭で出てきたポップシンガー“ミニ”の歌が出てくるとあって
そんなポップシンガー出てきたっけ?と過去エピ観直したらちゃんと出てきてました
S2E4「腐ったリンゴ」に出てくるランデスマン建設 ジョー・ランデスマンが
6年行方しれずという会話やブレナム・ヴェイル(ジェイクスの過去に関わる)の名前も
S6で汚職警官だったロニー・ボックスが探偵として今回登場
サーズデイがブライト警視正に勧められたカーシャル・ニュータウン署は
パイロット板でモースが最初に勤務した警察署
S2E3「情事の代償」回で出てくるバリッジズデパート
S5E2「死者のフィルム」S5E6「ねじれた翼」に出てきたフレッドさんの弟チャーリーも
アンドリュー・ルイスの母親の勤め先に至っては職を転々としていたってことで
リチャードソンズ(スーパーマーケット)S3E2
ブリティッシュ(武器製造会社)S1E3
ランデスマン建設会社 S2E4
とか結構過去エピからの名前が続々で見直すにしても大変だわと
モースとの1ヶ月ぶりくらいの再会でストレンジが酒に関するジョークでサーズデイさんの
眉を上げさせてたけど、モースの飲酒癖は知っていたのだから休暇じゃなくて治療だと
知っているはずなのにあくまで友人へのジョークなのか?それとも本当に知らなかった?
ドロシアさんも知らなかったようだから口の固いフレッドさんと警視正だけの秘密なのか
ブライト警視正は引退を口にし、サーズデイにカーシャル署での警視のポストを勧める
捜査の過程でジョアンとストレンジの結婚を知ることになるモース
ストレンジは全くモースの気持ちを知らなかったってことね
(でなけりゃ付き添いは頼めないはず、母親のウィンさんは知っていたんじゃないか)
ジョアンの結婚を知って一杯飲んでしまうモース君(一杯くらいならいいと言われたと)
まだこの頃は「私はモース、アル中です』的なAAとか断酒会はなかったのね
一杯じゃ終わらないようだったし、そらフレッドさんも心配するよね
サムは軍事刑務所から出所できたのに(規則違反で営巣送り?)
友人の死を引きずり酒浸りか?
E2 Uniform 「ブレナム・ヴェイルの亡霊」
前回のアンドリュー・ルイス殺人事件と彼の母親(ブレンダ・ルイス)失踪事件を
引き続き調べるモースたち
*巡回中の警官によって廃屋の醸造所跡で発見されたホームレス殺害事件
市長夫人のスポーツカー盗難事件
娘が届け出た父親失踪事件も同時に捜査する状況で
制服警官が遺体で発見されたことでブライト警視正からのプレッシャーもかかる中
それぞれの現場で手掛かりらしきものを見つけたモースは
その一つがブレナム・ヴェイルに関係することに気づき捜査を希望するが
過去に酷い目にあったサーズデイは昇進の話も目の前にあり事件に関わることに否定的
上からの捜査中止が通達されるもブライト警視正の計らいで猶予を与えられることになり
現在起きている事件も含めて捜査にあたるモースだったが・・*
ケネス(ケニー)・プライヤー / ジョリオン・ジョリファント警視 ドラマの主演
王立演劇学校で学ぶ
Kevin McNally 「パイレーツ・オブ・カリビアン」もほぼ見てないから
見覚えがあったのは「スーパーナチュラル」だったのか 「埋もれる殺意」S3にも
リチャード・レオンカーター/ スティーヴ ・チャンス警部補役 TVドラマの俳優
Leo Staar 「ルイス」S8 E1、2 サイモン・イーストウッド
「コール・ザ・ミッドワイフ」アレック・ジェスモンド 6エピ
テッド・ピッカーズギル/ ウィルキンス巡査部長役 同じく俳優
Richard Hope ポワロS「満潮に乗って」ハロルド・スペンス 「ブロードチャーチ」S3
フレデリック・マルカスター (卿) 大学のボンボン生徒
Jake Kenny-Byrne
アーチボルド(アーチー) オームズビー=ゴア(卿) 同じく大学生
閣僚(ベイナードの遺体が上がった領土の所有者)の息子 吃音
Bill Skinner
ヘンリー・ブロックハースト (閣下) 同じく大学生
Todd Bell
ラファエル・デモン (ヘンリー子爵) 同じく大学生
Milo MacKenzie
ミス・フレイヤ・べイナード 父親がバイクで出かけたまま戻らないと失踪届を出した娘
Ayesha Antoine 声優としてもご活躍のよう
ポール・ベイナード 失踪した父親 クレジットは無しなのね
ケント・フィンの本の表紙も手がけるイラストレーター
そのケント・フィンの本のイラスト表紙にブレナム・ヴェイルの建物があった
失踪後3日で湖から遺体で発見される
何故ブレナム・ヴェイルの絵を描いていたのか?被害者の一人?
(ダウンスパウトクラブの会員だった63年頃ランデスマンやディア警視もそこにいた)
知らなくていいことを知りそれを仄めかしたために消されたのでは?
というのがモースの推理
ミス・ハッチ 図書館司書
Shaheen Khan
デヴィッド・アスティン ジョークショップ店店主
死んだ俳優(バンクス巡査役)レイモンド・スワンの兄
弟レイモンドが兄の図書館カードでケント・フィンの本を借りていた
Michael Keane
マイク・ガットウッド TVドラマ「ジョリーのために」のプロデューサー
Paul Bazely
ロニー・ボックス 探偵
ピーター・ジェイクス アメリカから一時帰国?
Jack Laskey この方もやせられた印象で(それも病気だったのか?ってくらい)
スティーヴンス モースの車を止めてイチャモンをつけたパトカーの 州警察の警官
(警察の闇を十分知っているはずなのにモース君新人か?ってくらい無防備すぎ)
Laurence Spellman
ホームレスの身元はライムハウス・ライフル連隊(サーズデイの古巣)の元軍人で
ヒュー・セラーズ
上流階級のクズ学生エピは「時計じかけのオレンジ」と「ブライズヘッド再び」が元ネタ?
"A Clockwork Orange" 1971は有名過ぎてタイトルだけは知ってて
マルコム・マクダウェルさんの印象が怪優さんだと思い込んでいたのは
この映画のポスターをなん度も見たからで作品自体はTVの洋画劇場でも見た事なかったと
発見(あらすじチェックして記憶になかったから)
"Brideshead Revisited" 1981 に関しては色んな俳優さんの出演作チェックで
結構なん度も目にしてきたから気になってはいたから結構有名どころなのねと知りました
作家ケント・フィンの本がドラマ化されてジョリー・シリーズに
ストレンジは祖母に育てられた(7年一緒にいたフレッドさんも知らなかった)
今回両家の顔合わせ食事会でちょっと鈍感な性格が出てしまってたけどいい奴なのよね
それにしても女性陣食卓で仕事の話をするのはダメなのね(勘弁してってお顔)
自分の家族が警察関係だったら興味津々で聞きたいと思うけどそれも想像の世界だからか
酒浸りの毎日を送るサムがジョアンの結婚に関してストレンジを愛しているのかと聞いた時
答えず安心できると答えたジョアンさん(でも現実的にはこれが良い夫婦になる気もする)
軍人となり現実を知ったサムからのアドヴァイスで心揺らぐことになったのか
モースに会いたいと約束してましたが、S1からのお約束通りすれ違い再び
ここのところご隠居様状態だったブライト警視正が独断で遺体発掘を始めたモースに
もう引退するから怖いものなしと支持してくれたのは良かった
奥様も亡くなってしまって一番良い思い出のあるインドでの老後を考えている様子
3つの現在の事件は結局みんなクズ学生に繋がっていたけど犯人は他にもいた
この大学生たちの罪は問われるのか?ってところまでやらないからストレスにはならない
どうせ父親が手を回してとかになるんだったら結末を知らない方がマシ
ケニー・プライヤーの本名はピーター・セラーズ(なるほど被ってるわ)
ヒューの弟だった
名声のある者がはみ出し者の身内を・・ってよくあるパターンだけど
家族に集られたりするのを恐れるのでなければ自分が犯罪を犯したわけではないので
自分にはこう言う身内がいます的な宣言をしてシャットアウトすればいいのにとか思うけど
それが高じて自殺しちゃったりする人もいるんだろうなというのは想像できる
死んだと思ったロニーさんは逃げるが勝ちで国外へ(南アフリカへ)
ドクター・デブリンの今回の引用
「人は裸で生まれ、裸で死んでいく・・」のくだり、トリヴィアになかったけど
聖書からかな?
ラストのラストでジェイクスさん登場
さあ、最終回はどうまとまるのか?
E3 Exeunt「終曲(フィナーレ)」
ブレナム・ヴェイルの敷地でランデスマンと秘書のブレンダ・ルイスの遺体が発見される
現場にはジェイクスも留まり行方不明のピート・ウィリアムズが発見されるのを待つ
(ジェイクスがブレナム・ヴェイルと関わりがあったことはモース以外知らなかった)
ジョアンさんとストレンジの結婚式もいよいよ
*ノース・オックスフォードの自宅で発見されたエドウィン・ベヴィン教授の遺体は
階段から誤って落ちた末の事故死かと思われたが
現場にあった新聞のお悔やみ欄から当のベヴィン教授の死亡記事を見つけたモース
彼が死亡する前の掲載だったことを不審に思い新聞社で経緯を尋ねると
掲載の依頼者であるマクマード博士もすでに事故で亡くなっていたとわかり
その博士も死亡する前に同じように新聞に掲載されていたという共通点が見つかる
学者であること以外接点はなく事故死を偽装されたようだと考えるモースは
ラテン語の一文が添えられていたことから虚栄心の高い犯人でまだ犯行は続くと推測
そんな中酒場の喧嘩で刺殺されたと思われるバイカー集団のメンバーの事件が起きた時
ロンドンから出張ってきた古い馴染みのアーサー・ロットと再会したサーズデイは
ロンドンから広がる麻薬絡みだからと捜査協力を申し出られる
一連の知識人殺害の手がかりを追っていたモースの前に姿を見せたのは意外な人物で
事件が片付いた時、上からの命令でブレナム・ヴェイルの捜査を中止するよう
サーズデイから言われていたが忠告を聞く気はなく
死んでいった被害者たちのために一人でブレナム・ヴェイル事件に決着をつけるため
黒幕に会いに行くことになる*
メインの事件に過去のブレナム・ヴェイル事件の残党
バイカー集団(デスヘッド・クラブ)の麻薬組織と今回も複雑に絡まって何回も見直した
冒頭 教会でマクマード博士の葬儀を取り仕切る牧師
Mo Sesay 「ヴェラ」S12E4
ヴァイ・ビングリー ヴァイズ・デライト花店 店主
Victoria Alcock ポワロS「猟人荘の怪事件」エリー
エドウィン・R・ベヴィン教授 独身 ノース・オックスフォードで起きた事件の被害者
元ロンズデールCの教授 階段からの転落死かと思われたが・・
アダム・フォーテスキュー博士 ベヴィンの友人で遺体発見者
Jo Stone-Fewings
ルパート・マクマード博士 12日前列車の半開きのドアから転落死 博物館の学者 独身
マッシー博士 マクマードの同僚
Meg Kubota
お顔を見た時てっきり中国系俳優さんかと思ったらシアトル生まれ日本育ちさんでした
フィンチ警部 ロンドン時代のサーズデイの同僚 ミッキーの情報を教えると連絡あり
サーズデイとの再会時の握手(あれがフリーメイソン方式なのか?)
ブレナム・ヴェイルの件から手を引けと忠告される
Richard Ridings
老クレイポール クレイポール葬儀社
Brian Pettifer
初見であれれコリン・デクスターさんて亡くなったよね?って勘違いするくらい
横顔雰囲気似てたからびっくりした(正面からだとそうでもなかった)
ハル・クレイポール 葬儀社を手伝う孫
Will Brown すごい見覚えあったけど「埋もれる殺意」S2 6エピ出てらしたのに思いだせず
ジョン・ビングリー モースが聴き込みをした便利屋 花屋のヴァイは妻
Philip Wright ポワロS「ひらいたトランプ」警官
「第一容疑者」1、2、3 リリー刑事
(感想で印象ないとか言っちゃってごめんなさい、ご活躍で何より)
アーサー・ロット警部補 ロンドンのどの署かは? 風紀課
モースがカウリー署に派遣された時にいた嫌味な巡査部長 7年前ロンドンに異動
バイカー殺害事件の麻薬捜査に協力を申し出る
残念ながらサーズデイさんの考えとは違って7年前のままだったのね
(さらにどっぷり悪の道へってことでお顔まで邪悪に見えたわ)
Danny Webb 色々な作品で見かけるダニーさん今回は憎たらしい悪党役がハマってました
ベネット刑事 ロットの部下
セオ・コンクリン 墓石を読むのが趣味の老人
Christopher Godwin
チャーリー・サーズデイ フレッドさんの弟 なんとま!あのカラクリがあったのね
Phil Daniels
スネイクバイト バイカー集団のメンバー
多分 Joseph Macnab
ランス・ストックリー
リビー・ヴェントナー
レイモンド・ケニット(トマホーク)バイカーで麻薬の売人 刺殺遺体で発見される
ピート・ウィリアムズだったとわかり、母親ブレンダ・ルイスからのつながりで
警察学校にいるロバート・ルイスのいとこって「ルイス」のルイスだったのね
Jack Hamilton
セオドア・アフコット牧師 ストレンジとジョアンの結婚を取り仕切る牧師
Ross Green
プリティ警視正 ブライトさんの後任
「主任警部モース 魔笛」に登場するキャラ?(見直したらお名前だけ拝借ってことか)
Rufus Wright この方も声優に舞台にご活躍の俳優さんのよう
ライオネル・ゴドフリー・チャンバーズ 墓石名にあった名前
(ブレナム・ヴェイルの所在が掴めない所有者と同じ名前)
今回の犯人はいつの時代にもいる〜〜原理主義者の一人?ってことでいいのかな
(人種差別者で同性愛嫌悪者で移民断固反対!で純粋英国人しか認めない的な?)
サーズデイはストレンジを危険から遠ざけるためキドリントン署の仕事を勧める
そのサーズデイさん突然倒れそうになってたけど以前の回で健康診断で要注意でてたし
家族のことで心配ありすぎで(結末まで見てみればあの出来事の直後だったからか)
モースにイライラをぶつけてたし避けてた
大学校内は老モースが倒れた場所?
引退間近となったブライト警視正は
サーズデイはカーシャル・ニュータウン署、ストレンジはキドリントン署へ異動予定で
モースには再開が決定したカウリー署でマクナット警部が補佐を探していると勧める
サムさんは両親の財布から金をくすねて酒と麻薬ですか
ウィンさんは娘の結婚で嬉しい一方、息子の実情に困惑
サーズデイもあまりに色々ありすぎて心に余裕がなくなって仕事第一のモースに苛立つ
自分や家族の身が危ないこともあるけど、モースにもピートが見つかったら手を引けと
モースの死に急ぐかのような傾向を心配しての警告か
前のエピで寝ずに捜査するモースが休むように言われると「死んだら寝ます」とか
確かに独り身だから守る者はいないということで自由に動けるとはいえ
もうちょっと用心した方がと思っていたら、ラストのどんでん返しでそうくるかと納得
ストレンジに言われて結婚式まで残ったジェイクス君
なんだかんだで性格は変わってなさそうだった
ストレンジのバチェラーPでジョアンさんとの関係(何もなかった)を
酔っているとはいえベラベラ喋ってた
悪党のロット巡査部長 同じく悪党のディア警視と同期だったとは(類は友を呼ぶ?)
結局ピートは生きていたのでした(けど長くは生きられなかった)
マックスさん しがない監察医とか言ってたけど「主任警部モース」をS1から見直してたら
現場で威張ってるモースをからかい、顔をしかめさせていたから一枚上手っぽい
若い時は謙虚だったってことね
ロマンスパートは作家さん(脚本家)の好みだったのでしょうがイマイチかなぁ
ストレンジ君はジョアンさんの過去など何も知らなそう(モースが話すはずもなく)
過去を知ってなくてもいいのですが
モースとジョアンが二人とも自分たちはお互い愛し合っていた的な流れは
(妄想シーンは特にいらんかった)
ストレンジが可哀想すぎ(まあ現実の世界そんな結婚ごまんとありそうだけど残念)
無理くりジョアンとストレンジをくっつける必要あったのか?ってね
今ちょうどアマプラの「主任警部モース」を見直してるから(配信終了はS1だけなのか?)
そのままストレンジの嫁設定だったら
恋愛に関してウジウジモース君のこと老モースエピで触れない方が不自然(無理は承知)
とかまで考えちゃったけど熱烈ファンの方はこれに納得してるのかなって
この時点でモヤモヤして英語圏の方の感想などさらっと見てみたら(難しい文章はパスで)
ラストにジョアニーさんが殺されてしまう設定なら
その後の「主任警部モース」への繋がりもスムーズだったのではないかとあって
確かにサムさんのことでフレッドさんが警官としてやってはいけないことをしたわけで
父親としての気持ちはわかるからこの流れは良しとしても
その部分をあの悪党一味にジョアニーさんを殺されたからの方が
フレッドさんがやっちゃいけないことをやってしまう
それをモースが庇って墓場まで持っていく秘密になるとかの方が
「主任警部モース」で関わりのあるストレンジの妻という立場にしないってことで
すんなり繋がったのではないかという意見があって自分もこっち派かなと
ジョアン役の Sara Vickers さんもトリヴィアによるとS7の時期と出産が重なったみたいで
その後しっかり母親体型が戻せてなかったようだから(別に良いのですよ戻せなくても)
でも結婚シーンとかエピの中心になる役を演じるなら本人だって一番綺麗な状態で
映りたかったのではないかと想像(特に名作として記憶に残るのだから)
例のバイカー刺殺事件は
てっきりサムがやったものと思っていたからラストで警官になるってしシレっと言ってて
なんつー奴だと思ってたら実は・・だったのね
でも警官になってもサーズデイの名前を知ったら狙われるだろうから実現しないとまで想像
サーズデイは結局最後には諦めて(弟が関わっていたことも大きいか)BV事件から手を引く
チャーリーとの事情を知った(四年前のことなのねモースも聞いてなかった)モースが
まさかあんなに手回し良く全てを解決するなんて、ロットにボコボコにされてる時は
誰も助けに来ないし・・とか思ってたから満足できた
ただラストの銃声からの・・のシーンは理解できなかった
モースが銃を撃つってこと事態ありえないキャラではないかと
とにかく最後まで観られて(今頃ですが)良かった
それにしても配信終了を知って見直してる「主任警部モース」
(トリヴィアで知ったことの確認も)
S7でモースはこんなキャラじゃない!ってプンスカしたけど
老モースをS1とS2まで見た時点でどっこも良いとこ無いキャラなのよ(びっくりした)
自分にユーモアのセンスが無いのか理解力がないのかってくらい
でもこれが最終話まで見るうちになんか変わっていったんだと思うけど(すでに記憶が・)
見る時期によって変わるのかしら(今のところなんつー親父って感想)
言いたい放題言ってますが
これでまた吹き替え版を観た時自分の勘違いを見つけて恥ず!ってなるかも
その時はさらっと書き換える予定(なかったことにする気十分)