S7E1 Gently with the Women 「無視された女たちの告発」
1969年 ダラム
*レイプ被害を訴えに署まで来た売春婦に対して無関心なバッカス
男性警官の典型のようなバッカスに憤るコールズ巡査の様子に気づいたジェントリーは
状況を聞き過去のレイプ事件について密かに調べさせる
そんな中レイプ後殺されたと思われる遺体が発見され失踪していた女性だと判明すると
バッカスは最後に目撃されたバス停の職員を疑いあっさり自白したことに満足するが
ジェントリーがレイチェルに調べさせていた過去のレイプ事件に関係しているとわかり*
いつものボクシング練習の最中パンチを浴びて病院で目覚めるジェントリー
(これは今後に影響が?と思ったらラストで・・)
ジェントリーが密かにレイチェルに命じた過去のレイプ事件についての調査
その報告は驚くべきものだったが全く知らなかったというジェントリーに
レイチェルは無関心だったのでしょうと
(基本殺人事件担当だからとはいえ、当時はそんなものなのね)
ジャニス・バラード 30歳 失踪後遺体で発見される
ミセス・レルフ 遺体発見者
ウォルター・ナン タインマス署犯罪捜査部 警部補 2エピ
Derek Riddell お馴染みのお顔でしたが「アグリー・ベティ」とか覚えがなかったし
12エピの「ハッピー・ヴァレー」かなぁ
結構な数見ている作品あったのに何で印象に残ったのかさえ思い出せず(トホホ・・です)
ジェマ・ナン ウォルターの妻 幼い子供が2人いる 4エピ
バッカスの不倫相手 4エピ登場って事はおバッカスは本気なのか?
Annabel Scholey
スチュアート・マクミラン バス会社の職員
Jeremy Swift 「刑事フォイル」6エピ
ティナ・ホール 45歳 売春婦
ファッションといい、客待ちの立ち姿といい
ストーンオーシャンの世界感を彷彿とさせる女性の格好良さだったわ
こういう筋肉質なのに色気のある女優さんなかなか日本が追いつかないところじゃないかと
といっても邦画作品を全て網羅しているわけではないので自分が知らないだけかもですが
やたら痩せてればいいってものじゃなくやっぱ均衡の取れた7等身くらい(に見える)
の美しさよ
顔が小さい!とか足が細〜い!とかじゃないのよね求めているのは
でもってこういう方が平気で化粧っ気のないしょぼくれた役なんかやったりするから
演劇王国には100年経っても追いつけないってことじゃああるまいか?
こちらの綺麗な女優さんは歳をとっても綺麗にいようとしないでビックリさせて欲しいと
思う私は少数派か?(綺麗どころは若い子に任せればいいのですよ、所詮一時なんだから)
Emily Woof マープルS「復讐の女神」ロウィーナ・ワッディ、「ヴェラ」S2E1
ローズ・ディクソン 法医学者
Lucy Liemann どこかで見たお顔と思ってたら「ボーン・アルティメイタム」の時の
お顔で覚えていたのかな
ポワロSでは「開いたトランプ」ミス・バージェス「第三の女」ソニアと2エピも
ドクター・ベンソン ジェントリーの主治医 1エピ
Phillippa Wilson 「ヴェラ」S12E3
アラン・ソルト 売春宿の客?
Robert Whitelock
スーザン 売春宿の女主人
Denis Welch
今回はジェントリーさんバッカスに不倫で将来を棒に振る気か?とか厳しかったけど
親心から言ってあげてるのに、のぼせあがってる当の本人には響かないよね
バッカスのレイプの定義はNHKbsでやってた「ザンブル川の〜」の警官たちそのもの
あの実話ベースのお話もあまりにも警官たちに腹たってタイトル覚える気もないわ
もうほんとにねおバッカスの不倫シーン(ヌレバシーンとか)は誰が嬉しいの?
この先のエピに関係するとはわかってもなぜそこまで彼をおバカに描くのか逆に不思議
道化役で笑えないなんて役立たずキャラだわ
そしてジェントリーさんは多発性硬化症と診断されてしまった
S7E2 Breathe in the Air 「白い粉塵の犠牲者たち」
冒頭ジェントリーを迎えにきたバッカス君
警部補になれると聞いてご機嫌(試験なしで?)だったのに
ジェントリーがレイチェルにバッカスの後釜として巡査部長試験を受けるよう勧めると
まだ早すぎる、どうせ子供を産んだらすぐやめるとか(この時代のあるある思考?)
相変わらずの自己中バッカス
1969年 ノーサンブリア
*自殺したと思われる状況で発見された遺体は医師のヴァレリー・カレン
同じ職場の医師から彼女はうつ病を患っていたこと不治の病に侵されていたことなど聞き
バッカスはあくまでも自殺説を主張するが
顔に殴られた跡があったことからジェントリーは納得できず捜査を続ける
ヴァレリーの死を悼む同僚のプラント医師とは真逆で妻の死に動揺すら見せない夫の
アンドリューが怪しいと調べていくと意外な事実がわかってきて
奇しくもコールズ巡査の故郷であるイースターホープの町の工場が発端で起きた
出来事だったと判明した時、ジェントリーは大きな組織に立ち向かうことになる*
ヴァレリー・カレン 医師(総合診療医) うつ病で苦しんでいた
1年半前に運動神経系の病と診断された 父親の死後50万ポンドを相続
Deirdre Mullins
ドクター・プラント 同僚の医師
Jonathan Cullen 「ルイス」S4E2 フランシス神父
受付嬢 Georgia Nicholson
アンドリュー・カレン ヴェレリーの別居中の夫 安全委員会の医師(産業医)
別れは妻が言い出したと証言
Jason Done 「ルイス」S8E3、4 「ヴェラ」S6E2
アナ・ツヴァイク アンドリューの(交際相手?)
デニグス(イースターホープにある3年半前に閉鎖した工場)の親会社
シルベクスポ(合成繊維の会社)の役員 業務部長
Stay Kane 「刑事モース」S2E2 ヴィクトリア・ダンビー
副本部長 ダヴェンポート 最終的には良い上司で良かった
不倫したバッカスの昇進はなしと反対するがジェントリーに説得され承諾
Mark Aiken 米ドラマ作品にも見ていたのがあったり、「ルイス」S5E4
ウォルター・ナン 前回に引き続き ジェントリーの報告にも関わらず警視庁に栄転
妻を寝とったとバッカスの昇進に反対する
ジェマ・ナン ウォルターの妻 相変わらずおバッカスとの密会は続く
ノーマン・カーリン 肺の病 ヴァレリーが住居を移してまで訪問していた町の住人
Nicholas Woodeson
「刑事フォイル」S5E2 ジョセフ・ノヴァク、ポワロS「死者のあやまち」ホスキンズ警部
ブリジット・カーリン ノーマンの妻 レイチェルさんの幼馴染エスターの両親
娘のエスターも癌の末15歳で死亡している
Lesley Nichol 「ダウントン・アビー」のパットモアさんだったのね
カーリン夫妻の看護師 シルベクスポ社から派遣
ジェフリー・インラー 過去にアスベストと中皮腫との関係を訴えていた医師
今回はアスベストの健康被害がベース(時代的にも)
妻は貴族階級出身で、夫は貧しい労働者階級出身で普通の診察ができる医師でもなかった
最初から逆玉っぽい夫だったけど、やっぱ最初は愛があったとしても
すぐに生活や価値観の違いは綻びが出てくるよねって結婚失敗あるあるのような夫婦で
そんなクズな夫でも妻は最後まで愛していたなんて悲しすぎる
何はともあれこういうのが見たかったってお話で
チャイナの最後エピ以来初めて感動したエピでした
巨悪に立ち向かう(負けを覚悟でも)姿は引退を意識しているとは言っても格好良い
バッカスは相変わらずだったけど(今回の容疑者はバッカスのまんま同類キャラだった)
それでも最後にはやってくれて(レイチェルさんの力も大きいとはいえ)
これぞチームプレイってやつですわ
でもレイチェルさんもこの先不安を抱えながら生きていかなくてはならないのね
巡査部長の席が空いたからとレイチェルに昇進試験を受けるよう勧めるジェントリー
すかさずまだ早すぎると反対するバッカスを言い負かしてたけど
自分がいなくなった後はってことも踏まえてのことなのか
有能なレイチェルさんの報告をかまってちゃんで妨害するバッカス
(棘の抜き方は勉強になった)
レイチェルさん、出身地どころかアスベストの粉塵が舞う工場のそばに住んでいて
そのアスベストで遊んでいたなんて・・・
癌で死んだエスターとは遊び友達
パットモアさん・・じゃなくてノーマンの妻ブリジットがビンゴで息抜きしているシーン
ジェントリーたちを見て夫の死を伝えにきたのかと思った、喜びかけたわと言ってたけど
わかる〜、苦しむ姿の夫の介護を続けるなんていっそ死んでくれたほうが・・と
思わないならその方は観音様かドSのどちらかだわ
うちの場合は4年介護で最後は両手両足拘束状態で1年きっちり病院のベッドだったから
生きてることになんの意味があるの?ってね
(意味なんかなくてもいいけど拷問じゃないのって、自分がそうなったらさっさと死にたいって痛感した)
S7E3 Gently Among Friends 「夢と現実と友情と」
1969年 ニューカッスル
*友人ピーターの誕生パーティに出たあと遺体となって発見されたスコット・パーカー
死ぬ前の最後の行動を調べるうちに一緒にいた友人たちとの関係がわかってくると
幼い頃からの友人というピーターやマイケルが単に仲の良い友人だったとは思えない
証拠が次々出てくるが・・*
ピーター・マガス 被害者スコットとは幼い頃からの親友 元配管技師
ピートの店(アメリカでいうとこのカントリーバー?兼レストラン))の経営者
Anthony Flanagan 「心理探偵フィッツ」、「刑事フォイル」S1とS4 、2エピ違う役で
アニタ・マガス ピーターの妻
Emma Cunniffe 「心理探偵フィッツ」S2 3エピ、「ルイス」S9E1、2
「埋もれる殺意」S2 4エピ、「刑事モース」S7E2
ポワロS「死との約束」キャロル・ボイントン
ジョー・パーカー スコットの妻 ギャンブル依存症
Louise Brealey 「シャーロック」のモリーさんでした!
「リッパー・ストリート」に7エピも出てらしたなんて思い出せないわ
「シャーロック」での地味なモリー役(とはいえ大事な役どころ?)だったけど
ケンブリッジでは歴史を学びNYではリー・ストラスバーグ劇場研究所で1年演技をって
成功する俳優さんの王道のような履歴を持つ方だったのね
スコット・パーカー 被害者 町の発展と開発計画に意欲を燃やしていた
偽名を使っていたため身元の判明に手こずる
Nicholas Sidi 「ルイス」S5E2 他ゲスト出演でちょくちょく見かけるお顔
マイケル・ウッドラフ スコットとピーターの幼馴染 ごみ収集業者 ストのリーダー
Adrian Bower
ジェフリー・ドーソン 質屋の店主
Vic Reeves
ドミー・ケアリー ドッグレースのノミ屋
Glyn Prichard
バッカスが部下の巡査たちを使って嵌めた闇金業者
Paul Brennen
同類の不動産仲介者 Lawrence Neale
銀行員 Shaughan Seymour
ゴミ収集ストやぶりのボス バッカス君が自然にこのグループに入り込んでたけど
捜査に必要とあらば汚れ仕事(文字通り)をためらわないところは数少ない褒めどころか
Jim Kitson 「ヴェラ」S1E1
まず今回は衝撃のラスト(そんな大袈裟でもない?)犯人がわからないなんてありなの?
もしこの続きがあるとしたら、偽証したバーの店員が将来脅迫に走るか残った2人が
仲間割れするかでまたまた殺人事件が起こってもおかしくないまでやってくれれば
納得できるか?(できるかい!)
そしてジェントリーとバッカスの署のオフィスでの酔っ払いおふざけシーン
ジェントリーさんなんかキャラが変わってない?
今回の女性陣たちのキャラエピが雑じゃない?
(ジョーのキャラは一体どういう人物?って気になって見てたのに単なる・・ってこと?)
(不倫していたあの人も、夫が相手に弱みを持たせるためにわざとなの?・・
色々想像したけどいまいち関係性が理解できないまま終わった、友情なんてこんなもの
とか言いたかったの?)
レイチェルさんのために一肌脱いだバッカスのあの悪党相手の暴力沙汰も?
そんなキャラだっけ?
でもIMDbのレヴューでは反応いいようで
私はまだジョージ・ジェントリーの各キャラを理解できてないのね
*テイラー巡査は風邪か何かで声が出ない設定に、後半ちゃんと出るようになってた
S7E4 Son of a Gun 「暴走する魂」
1969年 ダラム クリスマス・イヴ
*顔を隠しマシンガンで武装した強盗の一団が銀行を襲撃する事件が起きる
強盗集団が引き上げる際、銀行に居合わせた客の少年が逃走を阻止しようとしたことで
犯人が銃を残していったためドアマンがその銃で反撃するも正体は掴めないまま
捜査で強盗に使われたと思われる車とその中に銃で撃たれて死亡していた女性の遺体を
レイチェルが発見したことで、手に負えない不良集団スキンヘッドへの潜入捜査を試みるが
今回の事件に至ったきっかけに思いがけない人物が関わっていたことを知り・・*
ジョンジョ・バードン スキンヘッドを束ねる前科ありの男
ロングシェッドが溜まり場
Jody Latham 「シェイムレス」を観た方ならお馴染みなのか
ドアマン
Danny Cunningham
キット・マクドナルド ジェントリーの元同僚デレク・マクドナルド(故人)の息子
Patrick McNamee 「ヴェラ」S13E1
イディス・マクドナルド キットの母親 アルコール依存症
Elizabeth Carling 「ヴェラ」S1E3
ジェンマ・ナン まだ不倫は続いているのね こちらはバッカスと違い遊びっぽい
トム・レイノルズ巡査 今回が最後の出演となります
Tom Hutch 「ヴェラ」のS2、3、4の12エピで同じく警官役
レクシー(アレクサンダー)・ドッズ 車の中遺体で発見された 銀行強盗の一味
Emma Lundy
エリソン 青少年保護施設の責任者?
Lucian Msamati
スチュワート・マードック ジョンジョの異母兄 配送の運転手 Will Graham
モニカ・アディソン 銀行の出納係
ミルナー スキンヘッドのメンバー
今回もまたまた衝撃のエンドで
全くジョージ・ジェントリーさんの正義って何?って聞きたくなった
散々証言や証拠の改竄に怒ってヒステリックになっていたのに
自分の知り合い(気にかけてる相手)はいいのか?(どういう基準?)
なら障害児を持った元警視庁時代の同僚にも慈悲を示せよ!ってことです
(なぜ見続ける?ってことですが、シリーズものは最後まで見届けたい思いだけ)
*レイチェルさんは昇進試験に受かり晴れて巡査部長に
そのレイチェルさんに潜入捜査させてたけど、バッカスでもビビる相手に近づけとか
ジェントリーさんも無茶苦茶だわとまず思ってしまった(巡査から刑事になったばかり
しかも隠しマイクもない時代、溜まり場で襲われても助けに行けないのに〜〜!
案の定すぐにバレてたし、エイリアスのシドニーばりとはいかなくても
バレバレな立ち聞きとかドラマといえども無理がありすぎ
*相変わらずのおバッカスだったけど、彼の方が一方的に真剣みたいで可哀想に思えてきた
そして今回の捜査方法に限ってはバッカス君の意見が真っ当に思えた
ジェントリーさんは自分の引退がいつになるかわからないからか
命しらずって感じでなんだかなぁ
*ジェントリーさんの住まいの疑問について「ヴェラ」さんのような人里離れた一軒家
ではなく、裏庭から見た風景が似てただけだったと今回のエピで判明