世の中男女平等を提唱するのがすっかり根付いてきてますよね。
しかし何でも男女平等と行き過ぎは危険だと思います![]()
そもそも男女は平等じゃないんです。
男女平等というのは、あくまで主権や尊厳など人間の権利的なことを指します。
何も男女の性質の差を否定するものではありません![]()
人間それぞれ向き不向きというものがあります。
例えば男は筋肉が発達し力仕事ができる、女は繊細さを活かしきめ細かいことができる
昔、男は狩りに出て戦って食糧を調達してきます
女は子守をしながら男が持ち帰った食糧を食べられるように支度します
今は働く女性も多くなってきていますが、この構図は現代社会でもまったく矛盾してないし
とてもバランスの取れた家庭図だと思います。
主婦業は立派な仕事です。
世の中の主婦は「夫の稼ぎで食べさせてもらってる」と思わなくていいのです。
夫が稼いできたお金を胸張って堂々と使っていいのです。
いつだったか、ある学校では子供のプライドを傷つけないために
試合の順位をなくしたという記事を読んだことがあります。
まったく本末転倒![]()
そんなのをプライドとは言いません。ただの臆病です。
勝った時の喜び、負けた時の悔しさを味わうことは
子供の成長にとって、とても大事なことです![]()
競争のない世界って存在しない
小さいころ競争を避けたら大人になって競争に負けます
あなたの子供がそうなってもいいのですか。
ある学校で体育時間に鉄棒ができない男子生徒に、
「君は男だろう、できるはずだ。男らしくやってみろう」と言った先生が
「男らしく」は差別に当たると批判される場面があった。
しかし「男らしく」というのは、男性の性質を認めその良さを最大限引き出すための
とても良い言葉だと私は思います。
最近立ち小便ができない子供が5割超えてるようですね。
お母さんたち、掃除が多少面倒でも、わが子に男の子本来の姿をさせてあげなさい(笑)
立ち小便は昔ながらの一種の生存本能です。
それは男性が女性よりはるかに短時間の睡眠でもスカッとできるのと同じ
昔、食うか食われるかという過酷な生存競争の中で
自分を守り、家族を守るために
男はすぐ解決する能力を本能的に身につけたと思います。
男は男らしく力強く、女は女らしく品やかに
大いに「らしさ」を追求していきたいものです。