束縛からの卒業

誰もが一度は思ったことがあるでしょう

特に若い世代は、自分がいろんな規則に縛られてる、と思う人は少なくない

私もそうでした
学生時代、成績がよかったので先生たちから可愛がられました
いろんな恩恵も受けました
しかし私は、成績を最優先するような風潮を心底軽蔑していて
表では学生会長でありながら、裏では学校ルールと言われていることは尽く破ってきました。
ルールなんかどうでもいいと(笑)

そんな私に考え方が180度変わる出来事がありました

それはある先生の一言だった

「みなさんはルールが嫌いでしょう。
しかし、想像してごらん、
交通ルールがなく、みんな自由に好き勝手に運転したらどうなるか。

極限の自由を求めた途端、自由を失ってしまうのだ」

はぁ!
普通の例を挙げたかもしれないけど
私にはなぜか衝撃的だった

無限自由を求めれば
最小自由も得られない
だから、人間は自由に生きるために、ルールを守らなければならない
言わば、制限付き自由なわけだ

制限と自由
矛盾しそうで融合してる

何をもって制限だと?
何をもって自由だと?

何が成功?
何が幸せ?

何を基準にするか
その基準点によって答えが違ってくる

忙しくて自由処分の時間がない?
いやいや、温家宝に比べたらそれは暇人すぎる

アインシュタインの相対論
いつも感心する

偉大な発見だ

雨が降りそうだなと思ったら、傘を持って出かけますよね。
前に積もった雨水があれば避けて通りますよね。

私たちは意識無意識的にリスクを回避しようとします。


しかし、人間、誰もが怠け虫がこっそり住んでいて、

怠け虫に支配されている人は、そういう努力をしたがらず、逃げようとします。


おっちょこちょいで忘れっぽい人がいたとします。

よく「あ、忘れちゃった。私覚えるのが苦手なんですよね・・」と流す。


しかし、厳しい言い方ですけれども、同じミスを二回起こしたら、

私はバカです、と言ってるようなもんです。


人間神様ではないから、ミスをするのは当たり前。

ただ、一回ミスをした時点で、二度と同じミスをしない工夫をするかどうかが肝心宝石紫


忘れぽかったら、メモをする

これだけで解決。簡単すぎる

でも、不思議と怠け虫に支配されている人は、その簡単な努力をしない。


早起き苦手なんですよ、と言うのではなく、

早起きするためには、どうすればいいか、を工夫することです。


できないと思い込むのではなく、

できるようにするにはどうすればいいか、を考えましょう

約束します。考え方を変えるだけであなたの世界が一変します!グッド!

品質の悪いものを安く買って、使い勝手が悪いだの、何だの、とブツブツ文句を言う人がいますよね。

不思議です。
すべては自分が選択したことなのに。

品質のいいものを選べば一瞬高く感じるかもしれないが、長持ちする分結果的には安くつきます。
その上に、使い勝手のここちよさや愛着など、その満足度は比べものになりません。

一流を知ることはとても大切です。

何をもって一流と言うのかは人それぞれかもしれないが、ここでいう一流というのは、一般的にいうハイレベル高品質なことを指します。ものでもサービスでも。ブランドじゃなくてもいい、品質の高いものを指します。

一流を知ったうえで一流を選択するかどうかは自由だが、一流を知らずして一流を批判する人は笑われるだけです。

例えば、ファーストクラスに乗ったことのない人が、ファーストクラス別に大したことないよ、どっちも乗るだけだから、って言っても全く説得力ありません。
何も体験してないで発する言葉ほど無力なものはないのです。

そんなにお金持ってないよ、と言う人もいるでしょう。そしたら三回に一遍、五回に一遍、さらに年に一遍でもいいじゃありませんか。
一ヶ月外食を我慢して一回普段行けてない高級レストランで上質なサービスを受けてみたほうが、よっぽどいい刺激を受けると思います。

と言っても、満足度はお金に比例しません。

一杯800円の旨いラーメンを頂くのも、一回数十万するファーストクラスに乗るのも至福の時です。
その満足度はどっちも最高に近い。

頑張って稼いだ大切なお金です。
だからぜひ納得のできる満足度の高いお金の使い方をしましょう。

いろんな場面で使われる確率

それは時には、人生に重要な影響を与える決断の根拠となることもあるでしょう

さて問題です。

例えばオリンピック選手の最終枠を決めるため、恒例のくじ引きをするとします。

くじはABC三つあります。その中の一つだけ選手権獲得ができます。

あなたはAを選んだとします。この時審査員からくじCを開け、はい、ハズレのくじです。選択は一度だけ変えるチャンスをあげます、と言ってきました。

さあ、あなたはくじをBに変えますか変えませんか。


AとB、確率は50%、どっちも一緒だから、Aのままにする、と考えたあなた、残念でした!

実は変えたほうが断然当たりくじを引く確率が高いです。

くじを引く最初の段階から考えてみるとわかりやすい。

最初、そもそも当たる確率は1/3、ハズレの確率が2/3 もある。
ということは、逆に言えば最初の選択を変えると当たる確率は2/3 にも上がります。

たったこれだけです。
確率の意外な面白さでもあります。

信じなければ、やってみてください。確率なので最低100回以上は試すことをオススメします。
面白い傾向が現れますよ。

どうですか
この確率論を大いに活用し、あなたに訪れる無数のチャンスをがっちり掴んでください。