むーこのふわゆる日記 -45ページ目

職場のサンダル、アリ?

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ありでしょ!あり!

職場っていったって、あくまでも内勤で
お客さんと直接会うことのない立場に限られると思うけれど
長時間座ったり、立ったりを続けながら
事務処理を進めるのに
通気性が悪かったり窮屈だったりするものを
身に着けて行うのは非合理的。

ただし、お客さんを迎える立場だったり
走らなければならなかったり
職場って言っても環境は千差万別なわけだから
それに沿うものを身に着けるのが一番。
そして周りの意向に合わせるのも
合理的見地からも、また協調性という面からも
必要不可欠。

ただねぇ、もう8年くらい前になるけれど
生脚が流行った時期に重なって
職場が異常に暑い環境の時があってね、
1日中社内にいるのに汗がでるような状況だったから
えーいって気分でノースリーブのワンピースに生脚、サンダルで
会社に言ったら、上司と不倫してる40代のおばちゃんに
怒られたのが非常に納得できなかったぁ。
不倫してる人に常識云々言われたくない。
しかも汗だくになるほどなんだからもっと冷房きかせてくれればいいのに。
そうしたら、どうしたって寒くて生脚なんか耐えられない。
むしろカーディガン羽織って、ひざ掛けでしょ。
すっごく不条理に思えた・・・

まぁそれでもやっぱりTPOってことで
以降は服装を正したけど
帰りに外に出たほうが真夏なのに涼しいって
どいうこと???と思って早々にその会社は辞めました。

多分、今は、会社は職務にあたって快適な環境でなければならない
みたいな法律だか条令とかでそんな無理やりな会社はもう
ないと思うけどね。

時期的にサンダルとか肌を露出させる格好はどうなのって
話題はあがるけど、冬場のブーツも防寒具のままお客さんに
会うのは失礼とされるそう。
ま、1日中履いてたら脚がむくんじゃうから
履き替える人が多いからあんまり話題にならないのかもしれないけどさ。

服装ってむずかしいよねー
ファッションだのTPOだの
ついでにおばちゃんがいるところだと
わけわかんないルールでワンピース不可とか
世の中やってらんないことが多いね。





傘をなくす人ですか?

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なくしません。

そもそも、そんなに日常的に何かをなくすってこと
ないし。

なくなったとしてもたぶんあの辺的な
99%の確立で家の中にあります。

でもなくしたことがないわけじゃない。
傘をなくした思いでは今から14年前に一度あります。
その傘も6年ほど使い続けていて
そろそろ新しいの欲しいなぁ、なくなっちゃえば
新しいのにするきっかけになるかなぁ、なんて内心
ちょっと思っていたときに、電車の中に忘れました。
確信犯ではないけれど潜在的にそういう意識は
あったなぁという苦い思い出。

なんだか潜在的に思っていることって
特に悪い方向に限って現実になっちゃったり
するんだよね。

でも思い出のある傘は他にもあって
手元に届いてからもう20年も経ってる傘も
あったりする。

長く自分の近くにあるものって
大抵、楽しい思い出と一緒だったりする。
逆に、楽しい思い出がいっぱい詰まっているのに
壊れてしまうこともある。
直すこともあるけれど、多くは直せなかったり
買ったほうが安いこともしばしば。

なので消耗品でないものを買うときには
ちょっとくらい高くても質のよいものを選びたいのです。

折形レッスン

折形レッスン―美しい日本の包み方/山根 一城
¥1,680
Amazon.co.jp

「折形レッスン」読みました。

折形なんです。折紙じゃなくて。

使う紙も正方形だけじゃなくて長方形もありなんです。

なんか中学とか高校のときに授業中にまわした手紙を思い出しました。


ご祝儀袋やお金の包み方なんていうちゃんとした時に使える折方から

コインやお菓子の包み方なんていうちょっとした時に使える普段使い、

そもそも昔は粉薬の貴重さから生まれたというお話も載ってます。

だから粉モノやピアスなんていうこぼれちゃいそうなものも

ちゃんとこぼれない折方が載ってる。


学校にも色んな折方ができる子いたなー。

でも私は不器っちょで覚えられなかったガーン

ダメじゃん。ヽ( )`ε´( )ノ (つっこみto自分)


覚えられなくても折紙を折る感覚で

本を読みながら折るだけでも十分楽しいもんね!


≪内容≫文化出版局より抜粋
贈り物を和紙で折り包む、日本特有のやり方が「折形(おりがた)」。そこにこめられた礼の心とデザインの美しさを現代にも生かせるよう、身近な物を様々な紙でモダンに包み、その折り方を解説。