むーこのふわゆる日記 -27ページ目

南極料理人 試写会に行ってきました☆

面白南極料理人 (新潮文庫)/西村 淳
¥540
Amazon.co.jp

まだ読んでないんだけど、
昨日、妹に誘われて試写会で
先に映画見ちゃいましたべーっだ!
ちなみに公開は8月22日(土)ビックリマーク


そもそもこの映画も本も知らなくって
海外モノの映画?とか。
それくらい知識ゼロで出かけたのですが・・・

舞台挨拶もあった!
堺雅人、生瀬勝久、豊原功補、きたろう
芸能人、始めて生でみたかも!!!
豊原さんは撮影中、おいしい豚汁をガツガツ飲んで!という
演出で、熱い豚汁を本当にガブガブ飲んだところ
口の中が水ぶくれで大変なことになっちゃったそうショック!
役者も大変だね
それぞれのコメントはとっても面白かったり
へぇ~すごい~って気分で
みてたら映画もこれ以上に面白かったの!

喜怒哀楽、全部詰ってて、
ショートコント&ショートコントを
最後、ほんわかで締めくくるようなそんな映画。
もうワンシーン、ワンシーンが
くすくすって笑いがもれちゃうくらい。

家族愛あり、恋人との別れあり、出会いあり
ラーメンに伊勢エビのフライ、おいしいおにぎり
ローストビーフ、どれも食べたくなっちゃうラブラブ!
そしてやっぱり南極だからこそ、外に出ると凍っちゃうのね
それは「死」を意味したり、だからこその面白さ。
氷に囲まれた、限られた世界での男8人の物語。
暑い夏こそ、寒い南極の物語で涼しさを味わっちゃってべーっだ!
家族とでも恋人とでも楽しめる
この夏、オススメの一本です。


以下、映画「南極料理人」オフィシャルサイトより
http://nankyoku-ryori.com/

生物はおろか、ウィルスさえ生存できない厳寒の南極ドームふじ基地に、8人の男たちが観測隊員としてやってくる。主人公・西村淳の仕事は、隊員のために毎日料理を作ること。ときに贅沢な食材を用いて、手間ヒマかけて作った料理を、全員そろって一緒に食べる。みんなの顔がほころぶのを見ると、何にも替えがたいうれしさがある。

遠く離れた日本では、妻と8歳の娘、そして生まれたばかりの息子が待っている。ふとした瞬間に頭をよぎる家族との思い出。すると、なぜだか泣きたい気持ちになってくる。約1年半、14,000キロの彼方にいる家族を思う、究極の単身赴任はまだまだ続く──。

観測隊員たちを待ち受けていたのは、日本の暮らしとはかけ離れた、想像を絶する南極生活。悪戦苦闘の毎日の中で、次第に絆を深めていく隊員たち。笑いもすれば怒りもする。騒ぎたい日もあれば泣きたい日もある。でも、美味しいものを食べれば元気が出る。舞台は極寒、でも心の芯がじんとあたたかくなる魅力的な作品が誕生した。料理がつなぐ人間のドラマは、こんなにも笑いと愛おしさにあふれている!

気になる部分 (白水uブックス)/岸本 佐知子

気になる部分 (白水uブックス)/岸本 佐知子
¥966
Amazon.co.jp
「世にも奇妙な物語」に似ている。
共感できる部分もちらほらあるんだけど
たぶん私が、箸が転げただけでも大爆笑なお年頃に
読んだらかなりハマったかもしれない。
だってきっとこの人は感受性が強く、多感なのだ。
だからそんな思春期の頃に読んだら
やめられなくなる。

この本を読むきっかけになったのも
ファッション誌のモデルさんが
推薦していたから。
ちょうど20歳前半の人だ。

翻訳家という職業で、仕事をするのは
真夜中から明け方。
ちょうどそんな頃に妄想しているから
こういうエッセイになるのだと
なんとなくわかるような気がする。

このエッセイ集は本気なのか冗談なのかよくわからない。
”イッちゃってる”感じがちょっと好きって
文章がこのエッセイ中にあるんだけど
ほんと、”イッちゃってる”感じのエッセイ。
まるでつじつまの合わない夢を
そのまま文章で表現しているようなエッセイもあって
それはそれで興味深かった。

幼稚園の頃のこととか、
高校生の時のお話。
社会人になってからのこと。
暑さで眠れぬ夏の夜にはちょうどよいかも。


以下Amazonより抜粋
出版社/著者からの内容紹介
なぜ「シュワルツェネッガー」の「ェ」は発音されないのか、眠れぬ夜の「ひとり尻取り」、屈辱と野望の幼年時代——奇妙でせつない日常を強烈なユーモアで綴る、名翻訳家初のエッセイ。


内容(「BOOK」データベースより)
ちょっとヘンで、けっこうせつない。名翻訳家が贈る「奇妙な味」のエッセイ。



アイスはなめらか系とシャリシャリ系、どっちが好き?

アイスはなめらか系とシャリシャリ系、どっちが好き? ブログネタ:アイスはなめらか系とシャリシャリ系、どっちが好き? 参加中
本文はここから

なめらか系とシャリシャリ系どっちが好き?
ってメロンとスイカどっちが好き?にも近いように思えるし
おじやと雑炊どっちが好き?にも近いように思える。

答えはなめらか系のアイスであり、メロンであり、
おじやなのだ。


好みの問題以外に他ならないから
これを聞いても誰も喜ばないとは思うけど
思いつくままに書いちゃいます。

まずそもそもの本題、アイスについてだけど
これは食感、舌触りのなめらかさが好きという他に
シャリシャリ系は寒くなるのが好きじゃない理由。

気温が25℃を超えるとアイスクリームが売れ
気温が30℃を超えるとかき氷が売れるそうです。

口の中だけがヒンヤリ感を得られれば満足なのか
それとも体全体を冷やしたいのか。

ワタシは冷え性。
なので一度冷えるとなかなか元に戻らない。
かき氷自体に恨みはないし
あの独特の体に悪そうなシロップも嫌いじゃない。
だいたい、世の中、体に悪いものの方が
おいしいものが多いようにも感じるのは
食べちゃいけないという自制の念があるからか???

シロップのあの色もキレイだと思う。
メロンの緑色の発色はとっても好き。

だけどかき氷を食べると頭が「キーン」ってするのもイヤ。
そうなった時点で食べることに限界を感じてしまうショック!

対して、なめらか系のアイスで
「キーン」はまずない。
体が冷えて戻らないこともない。
重複してしまうが舌触りのなんと優雅なことか。
だいたい舌触りのなめらかさの正体は
多く含まれた空気なんていうけれど
あのおいしさは脂肪分によるものじゃないかとも
思ってる。コク。うま味。
フルーツと乳脂肪の黄金の組み合わせ。

まとまりがなくなっちゃったのでこの辺にしときます。
ちなみに、すいかは水っぽさが勝負なんだろうけど
やっぱりメロンの優雅さにはかなわないし
雑炊の水っぽさよりおじやのなめらかさの方が好きなのだ。
とにかく個人的趣向なので本来、理由なんで後付け以外の
なにものでもないような気がする・・・