もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら
- もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら/岩崎 夏海
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やっと借りれた!
読みたかったのよー。
だいぶ人気みたいだもんね。
(もうブームは過ぎた!?)
で、ドラッカーってアメリカ人じゃなかったんですねー
オーストリア人。
知ってました???
で、経営の神様と呼ばれている方です。
この本ではタイトル通り、野球部で想定されていますが
『家庭』を経営するにはどうしたらいいんでしょね?と
思いつつ、読んでみました。
●根本的な資質、真摯さ。
●組織の定義付け
●顧客は誰か?
●働く人たちに成果をあげさせる
などなど。
色々あってわからない。
本自体はストーリー展開もそれなりに
読んでてあきないし
わかりやすいし、
ドラッカーの「マネジメント」をもし読むなら
先に読んでおくと入りやすいだろうなと感じます。
とりあえず読んでみて、
主婦の視線から家庭で活かせるのは
「パパの強みを生かす」あたりかなと。思いました。
ウーム。
またしばらくして時間ができたら
もう一度ゆっくり読んでみたい一冊です。
内容紹介
敏腕マネージャーと野球部の仲間たちが甲子園を目指して奮闘する青春小説。高校野球の女子マネージャーのみなみちゃんは、マネージャーの仕事のために、ド
ラッカーの『マネジメント』を間違って買ってしまいます。はじめは難しくて後悔するのですが、しだいに野球部のマネジメントにも生かせることに気付きま
す。これまでのドラッカー読者だけでなく、高校生や大学生、そして若手ビジネスパーソンなど多くの人に読んでほしい一冊。