忙しいパパのための子育てハッピーアドバイス/明橋 大二 | むーこのふわゆる日記

忙しいパパのための子育てハッピーアドバイス/明橋 大二

忙しいパパのための子育てハッピーアドバイス/明橋 大二
¥980
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私は赤ちゃんが春には産まれるんだけど
いまいちパパのパパっぷりというか、
とても心配してくれているのは伝わってくるんだけど、
さて、育児にどの程度、参加する気が
あるのか?ないのか?
が、とても悩みどころの今日、このごろなのです。

この本、女心というか
子育て中のお母さんの気持ちが
とてもよく書かれている。
書いているのは心理学の先生だからかもしれないし
書かれている先生自身が子育て体験の
失敗を元に書かれているからなのか
すっごく、わかりやすい事例ばかり。

そしてその対処方法が
文字だけでなく、マンガで書かれているので
とってもわかりやすい。

さてはて、この本、いつパパに読んでもらうか?
そろそろ読んでもらっておくか、
それともこの本に出ているような
育児に無関心だったり任せられっぱなしで
イライラが募った時なのか、
赤ちゃんをお風呂に入れて欲しいと思ったときなのか。
なやむぅ~

ま、でもやっぱり、とりあえずは
まず、近いうちにでも読んでもらおうかな。。。

内容紹介
父親が子育てに関わるための大切なポイントを、マンガを入れて優しくアドバイスする。
「育児をしたいけれど、何をどうすればいいか分からない」という父親の疑問に答えるだけでなく、「お父さんからほめられると、子どもは、学校や社会へ出ていく自信を持つようになる」など、父親が積極的に子どもに関わることの重要性も教えている。
また、母親の心をいかに支えるかが、父親の子育てで最も大切として、「妻の苦労をねぎらい、感謝の言葉を述べる」「解決策より、『そうだね』の共感の言葉が大切」など、夫婦のコミュニケーションを円滑にするためのポイントを、具体例をあげて解説している。
子育てに励む母親の気持ちを代弁するとともに、仕事と家庭の間に生きる父親の、率直な気持ちや状況を書かれており、夫婦がお互いの立場を理解し、明るい家庭を築くために、一緒に読みたい一冊。
 

著者からのコメント

 ここ1、2年、父親の育児と仕事の両立を応援する動きは、社会に急速に広がりつつあります。
  男性の育児休業取得者がいる企業は、2年前の24.9パーセントから54.8パーセントに増え、父親の子育て推進は、「経営にプラス」とする企業も、 93.1パーセントに上ります。いい人材を確保し、意欲を高め、生産性を上げるのに、有効な経営戦略と考えられ始めているのです。(日本経済新聞社 ワー クライフバランス調査<平成19年>)
 しかし、その一方で、多くの父親の実感は、リストラで人員が削られ、よけいに忙しくなって、仕事だけでもういっぱいいっぱい、という声もよく聞かれます。
  また、気持ちはあっても、何を、どうすればよいのかわからない、という声も聞きます。父親の立場に立てば、子どもが生まれるまで、父親は、育児について、 ほとんど教育を受ける機会がない、という現実があります。おじいさんを見て見習おうにも、これまた時代や状況が違いすぎ、なかなかモデルにはなりえませ ん。

 そこで、今、パパとして奮闘中の方、またこれからパパになろうとする人に、これだけは知っておいてほしい、ということを、『ハッピーアドバイス』シリーズの一つとして出すことにしました。
 日々の診療の中で、お母さんから聞いたお父さんへの期待、また、お父さんの素敵なアイデア、そして、私自身のささやかな経験(というか、失敗?)から、特に大切だと思うことを、まとめました。

 子育てに関わることは、父親にとって、広くいえば、自分の生き方を見直す、大切なきっかけになります。
 生き馬の目を抜く競争社会の中で、自分の力がどこまで通用するのか、数字や結果を追い続けるのも、男性として確かにやりがいのあることでしょう。
 同時に、遊びとか、ゆとりとか、優劣でなくありのままの価値を認めるとか、損得なしのつきあいとか、仕事とはまた別の喜びが、子育ての中には確かにあります。
 子どもと関わる中で、父親自身がいやされ、それがまた明日へのエネルギーとなり、仕事のアイデアにもつながる、そんなことも少なくありません。
 子育てに関わることは、決して時間と労力を犠牲にすることではなく、父親の人間性を豊かにし、幸せを与えてくれるものなのです。 この小著を、少しでも、今後の子育てに、家庭円満のために、役立てていただければ幸いです。