面白くてよくわかる!人間関係の心理学―家庭、会社、仕事の対人関係がラクになる大人の教科書
「面白くてよくわかる!人間関係の心理学」読みました。
タイトルの通り、わかりやすいです。
【ホ ン ネ】 「外見から判断→第三者の情報→直接対話」の三段階で見抜く
【自己開示】 自分をさらけだすことで、相手の本心を引き出す
【見 た目】 髪型、ファッション、スタイル、すべてが相手を知る重要な情報
【 嘘 】 言葉は誤魔化せても、しぐさや表情、目の動きは誤魔化せない
【トラ ブル】 誰に責任を押し付けるかに、その人の思考パターンが現れる
よく雑誌などでも書かれていることも多いです。
目の動きなどは日頃から相手を観察するようにすれば
「嘘」をついているなと思ったときも
すぐにそれが何を示すかわかるようになるかもしれません。
しばらく練習が必要でしょう。
話始めの接頭語から深層心理も簡単にわかります。
読んでいて身近な人が浮かぶくらい「ある!ある!」って思っちゃいました。
わかりやすく書かれているのでこの著者の本をしばらく読んでみようかと
思います。内容は浅いので忙しい人にもお勧めです。
内容(「BOOK」データベースより)
気になる「あの人」の考えていることがわかる。
「なぜか人に好かれる人」になるための基礎知識。
隠れた本音がわかる「心理テスト」付き。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
渋谷 昌三
1946年、神奈川県生まれ。学習院大学卒業後、東京都立大学大学院博士課程修了。心理学専攻。文学博士。山梨医科大学教授を経て、目白大学教授。非言語コミュニケーションを基礎とした「空間行動学」という研究領域を開拓し、何気ないしぐさや行動から深層心理をさぐり、恋愛やビジネスの心理学を展開している
(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
