マネー・ハッキング | むーこのふわゆる日記

マネー・ハッキング

マネー・ハッキング (講談社文庫)/幸田 真音
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「マネー・ハッキング」読みました!

ネット金融犯罪の小説です。

この本、10年前に出版された本なんです。

10年前っていうと・・・

まだ自宅でのインターネットは電話回線使っていたと思う。

ブロードバンドではないはず。


金融の知識も私は皆無。

初めてデリバティブって知ったよ。

なんか動詞的な意味だと思ってたら名詞だったー(バカまるだし、オホホ~)

↓↓↓↓

デリバティブとは伝統的な金融 取引(借入預金債券 売買、外国為替株式 売買等)や実物商品・債権取引の相場変動によるリスクを回避するために開発された金融商品 の総称である(Wikipediaより)


いんや~、時代先取りすぎ!

まさに「時代待ち」な物語だったけど

時代通りこしちゃったね~にひひ


このお話を読むと、金融のことと、インターネットのことがなんとなくわかります。

ハッキングなんてどうやるんだろーはてなマークはてなマークはてなマークって思ってたけど

パスワードを盗む方法とかが具体的に書いてあった!!


でもね、10年前の本ですから。

現代では通用しないことも多いかとも思います。

でも変わってないことも多いのではないかと推測できますにひひ

え?どっちだって?

それは読んでのお楽しみ~♪



出版社/著者からの内容紹介
ネット金融犯罪!この驚くべき巧妙な作戦とは?

インターネットを使って、外銀ディーラー、女性銀行員、青年ハッカーの3人が、恐るべきマネーゲームを始めた!銀行の決算業務、デリバティヴ、債券市場の仕組みを巧妙に操り、瞬く間に数億円を稼ぎだす。世界を舞台にするオプション取引の凄い手口とは?迫力ある金融犯罪小説。『インタンジブル・ゲーム』改題。


内容(「BOOK」データベースより)
インターネットを使つて、外銀ディーラー、女性銀行員、青年ハッカーの三人が、恐るべきマネーゲームを始めた!銀行の決算業務、デリバティヴ、債券市場の仕組みを巧妙に操り、瞬く間に数億円を稼ぎ出す。世界を舞台にするオプション取引の凄い手口とは?迫力ある金融犯罪小説。