ダーリンは外国人with baby
- ダーリンは外国人 with BABY/小栗左多里&トニー・ラズロ
- ¥1,050
- Amazon.co.jp
「ダーリンは外国人with baby」読みました!
このダーリンは外国人シリーズ、妹がだいぶ昔から読んでいて
今回の本も薦められて読んでみました。
もうこの旦那さんが外国人の設定である必要があるのだろうか!?
だって、普通に子育てする父親って感じで
せいぜい、言語学者(?)らしい考え方だったり。
なので外国人という存在が故の面白エピソードは
以前と比べるとそれほど含まれていないように感じました。
というと、あんまり面白くないような表現になってしまいましたが
とっても面白い、というかとても興味深いです。
笑いというより子育ての経験のない私には発見だらけでした。
妊娠で膨らんだおなかは出産によって元通りになるかと私も思っていたけれど
実際は皮がべろ~んってなっちゃったり。
漫画だから当然なんでしょうけど、図解だからわかりやすい♪
赤ちゃんと一緒に飛行機に乗るときの準備や
海外で赤ちゃんと楽しめる場所なども書かれていて
これは役に立ちそう!(←まだ子供いないけど・・・)
父親と母親の子育てに対するギャップなどもとても勉強になりました。
[要旨]
トニー&さおりに赤ちゃん誕生。こんな子育てやってます。
200万部突破、『ダーリンは外国人』シリーズ最新作。
[目次]
1 お腹の中に、生命体が!(決心;喜びと不安で出発 ほか)
2 そして全ては始まった!(運命の日!役に立ちたい、立ち会い ほか)
3 手さぐりの毎日(名前の由来;演じてこそ「音楽」 ほか)
4 進化していく息子(何語で話そう?;母語?…どちらのほう? ほか)
子連れで海外(飛行機を乗り切れ!;おすすめスポットin New York ほか)
■おすすめコメント
『ダーリンは外国人』シリーズが帰ってきた。
●新キャラ「トニーニョ」の愛くるしさにおぼれてください。
●オールカラー&NY・パリ情報満載。漫画家かわかみじゅんこさんご夫妻との座談会も収録。