「いい女」の条件29
通常こういう本って美容家とかモデルとかスチュワーデス出身が
書くっぽいじゃないですか、この本、男性が書いているんですよー
美人が何言おうが、所詮、「美人」って思っていたけど
この本だと男性、しかも、もう50代なのかな?なので
薄っぺらくないの!うんにゃー、そんなところを見ているのね。って
でもって、気持ちの問題だったりするからどんな人でも「可能」なことばかり。
そしてなんとも言えず納得。
人間の本当の価値とは、裸になった時に身につけているもの、すなわち知的感情、
センス、技術、ユニークさ、立ち居振る舞い、共に生きていてくれている人たちなどで決まります。
→たしか、うつみ宮土理さんのお母さんも泥棒に盗まれないものを身につけなさいと言っていたと聞いたことがあります。今からでもがんばらなくっちゃ!
そもそも美しさとは、清潔、整理整頓、、そしてデコレーションの三つの条件がそろっていることを言います。
→あれもこれも足し算ばっかりじゃだめよね~、片付けがんばろーっと。
★価値ある男はモテる。
○背が高い
○収入が高い
○社会的地位が高い
○知的レベルが高い
○人生の志が高い
しかし、もし女性がこの5つの条件をクリアしたりすると、逆に最強のモテない女になる可能性が高くなります。
★男を「男らしい気持ち」にさせるいい女とは「キレイ」「ウレシイ」「スゴイ」「オイシイ」「タノシカッタ」の5つの感嘆詞をよく使う女性のことです。
★男性が心を魅かれる3つのタイプ
性的魅力をもった女性、明るい女、男性の社会的地位を陰で支える女。
★三十女の悩みは「望みは大きく、現実は小さい」こと。
★別れは「愛がない」から別れるのではなく「愛を育てられなくて」別れを迎える。
★付き合っている相手を喜ばせられない女が、その相手から愛されることはありません。
人に喜びを与えること、それは「相手が望んでいること」をしてあげればいいのです。
★人は手にしているものは幸せと呼ばず、手に入らないものを幸せと言っているということ
★「子供をダメにしたければ、欲しがるだけの金を与えればよい」
以下HPより引用
著者の小林悟氏は、人気モデルのSHIHO をはじめ、世界のトップモデルが所属するインターナショナル・モデルエージェンシー「SATORU JAPAN」の代表取締役として、これまでにシンディ・クロフォード、カレン・エルソン、チャンドラ・ノースなど、世界に名だたるスターモデルを新人当初からスカウトし、その才能を開花させてきました。
現在では、一般の女性向けに、「Model Beauty」( 外見の美しさ) と「Inner Beauty」( 内面の美しさ) を磨く、フィニッシング・スクール「美人塾」を主宰し、好評を博しています。OLはもとより、キャビン・アテンダント、ミスコンテストの優勝者、レース・クイーン、モデル、また医者や弁護士、起業家など各分野で活躍している女性たちもこぞって受講し、大盛況のもと“最高のキレイ”を手に入れるためのレッスンが行なわれています。
その「美人塾」の集大成として、キレイに輝くための“エッセンス”を満載したのが本書、『「いい女」の条件29』です。
- 「いい女」の条件29―“最高のキレイ”は知性から生まれる!/小林 悟
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