医学のたまご | むーこのふわゆる日記

医学のたまご

医学のたまご

「医学のたまご」最後まで読みきれませんでしたーショック!

作者は「チームバチスタの栄光」とかを書いているお医者さんなんだけど

そもそも最初の読者は娘というターゲットで

どうも中高生向けに書かれた(?)振り仮名のある本で、しかも横書き!

ちんたら読んでみたものの完読できませんした。


内容は、子供の成長といったところなんだけど、

これがまた医療業界とか学術書を書くような人が読むと

論文に対する「競争意識、研究成果へのプレッシャー、助成金、インパクトファクターの強い雑誌への投稿願望など様々な思惑が絡んでいて、一概に誰が悪いとは言えない。この作品はそんな事情も上手に描いている。
」(Amazon抜粋)そうだ。


ちょっとレベルが高すぎる~~~



***メモ***

いじめに対するコメントなんだけど、

「この世の中のたいていのことは、逃げることで解決する。立ち向かってエネルギーをムダ使いするなんて愚の骨頂さ」



内容紹介
僕は曽根崎薫、14歳。歴史はオタクの域に達しているけど、英語は苦手。愛読書はコミック『ドンドコ』。ちょっと要領のいい、ごくフツーの中学生だ。そんな僕が、ひょんなことから「日本一の天才少年」となり、東城大学の医学部で研究をすることに。でも、中学にも通わなくちゃいけないなんて、そりゃないよ……。医学生としての生活は、冷や汗と緊張の連続だ。なのに、しょっぱなからなにやらすごい発見をしてしまった(らしい)。教授は大興奮。研究室は大騒ぎ。しかし、それがすべての始まりだった……。ひょうひょうとした中学生医学生の奮闘ぶりを描く、コミカルで爽やかな医学ミステリー。