環境問題はなぜウソがまかり通るのか | むーこのふわゆる日記

環境問題はなぜウソがまかり通るのか

環境問題はなぜウソがまかり通るのか (Yosensha Paperbacks)/武田 邦彦

¥1,000

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「環境問題はなぜウソがまかり通るのか」読みました!

で、「環境問題はなぜウソがまかり通るのか」の答え!

ズバリ、利権が絡んでいるから!ヾ(=`(∞)´=)ノ

頑張ってゴミの分別してたのになぁ~

ペットボトルは資源ごみとして分別、リサイクルするようになる前の

7倍もゴミが増えているそうですが実際リサイクルされているのはごくわずか。

税金を使って回収して、さらに業者に税金を払って引き取ってもらっているけれど

業者もほとんどを廃棄しているそうな ┐( ̄ヘ ̄)┌

そもそもペットボトルを購入しないようにしないとダメみたい。


東京なんかだと炭酸カルシウム入りの指定ゴミ袋を使わないといけないみたいだけど

あれも作っている会社が儲かるシステム。

レジ袋をゴミ袋として使った方が有効利用されているらしい。

エコのためにレジ袋じゃなくてエコバックが流行っているけれど

1枚もレジ袋を使わなくなったところで自動車が使っているガソリンの1%くらいだったかな?

それくらいの節約にしかならないって。もちろんチリ積だろうけど・・・

100回に1回は徒歩にすればいいってことやね。


自動車はエコじゃないから電車に乗ろうっていっても

それは鉄橋やら線路やらの設備が整った状態での話で

そもそもそういった設備を作るのにどんだけエネルギーが注がれてるかってこともあるから

一概に自動車がエコじゃないと言い切れないそうな・・・


と、上げれば切がないけれど著者が本当に危惧しているのは日本人の感覚問題。

この本をまるまる鵜呑みにしてもうエコやーめたって思っていいのかどうかはわからない。

というかリサイクルすればなんでも買って、消耗していいやっていうのが問題なんだということを伝えたいようだ。

一つのことに目くじら立てて設け主義に走っているけれど、

日本人のモノを大切にする気持ちをもう一度見直してみようと思いました。




≪出版社/著者からの内容紹介≫

【錦の御旗と化した「地球にやさしい」環境活動が、
往々にして科学的な議論を斥け、人々を欺き、
むしろ環境を悪化させている!】
京都議定書ぐらいでは地球温暖化は食い止められない。
ダイオキシンはいかにして
史上最悪の猛毒に仕立て上げられたか、
官製リサイクル運動が隠してきた非効率性と利益誘導の実態とは?


【環境問題は人をだましやすい!】

アル・ゴア氏にとっての「不都合な真実」も次々に明らかになる!


内容(「MARC」データベースより)
資源7倍、ごみ7倍になるリサイクル、

猛毒に仕立て上げられたダイオキシン、

地球温暖化を防げない京都議定書。

環境問題は人をだましやすい!

「故意の誤報」を明らかにする、

安易なリサイクル推進運動に警鐘を鳴らす書。