ヒトのオスは飼わないの?
- ヒトのオスは飼わないの? (文春文庫)/米原 万里
- ¥650
- Amazon.co.jp
「ヒトのオスは飼わないの?」読みました。
なぜかてっきり読む前、タイトルからヒトのオスを飼う話かと(。・ε・。)?思っちゃいました
でもフツーに犬猫を飼うお話でした![]()
ちょっとイメージと違ったからがっかり感ありましたが、面白いですよー。
この作者の文体そのものがリズムがあって楽しいし。
特にメインストーリーとは関係ないけど
本当の悪党はウソをつかない。
ウソをつくのはチンピラか小物だそう。
んだ、んだ。(゚ー゚)(。_。)
そうかもね。
≪内容紹介≫
ネコ6、ヒト2、イヌ1の暮らしって!?
ロシア語通訳の仕事先で出会った新しい家族。
名エッセイストの犬猫+ヒト騒動記。
ロシア語通訳として第一線で活躍しながら、
家に帰れば犬1匹、猫6匹に振りまわされる毎日。
読売文学賞、講談社エッセイ賞作家の、笑って泣ける最新エッセイ。
その翌年の年頭あいさつは、こうだった。
「一昨年の猫2匹に続いて、昨年は仕事先で出会った野良犬1匹、連れ帰ってしまいました……」
これを受け取った恩師が、元旦早々電話してきた。
「ネコイヌもいいけれどねえ、君、そんなことより、早くヒトのオスを飼いなさい、ヒトのオスを!!」――本文より