韻松亭(いんしょうてい) | むーこのふわゆる日記

韻松亭(いんしょうてい)



韻松亭1    韻松亭2

先週、上野公園内にある韻松亭に行ってきました。

連休中日のせいか、すごーい、待ちました。

通常なら11:30ごろまでか13:30以降ならすぐに入れるということで

13:30に待ち合わせましたが入れたのは14:00過ぎ。

私たちの後にも待っている人は絶えないほどの人気っぷりでございます。

予約は花籠膳(月)から可能。って食べたのこれじゃーんガーン よ、予約・・・


でもとにかくおいしかったから文句ないわ~、雰囲気もよかったし。

豆ご飯がね~、とにかくおいしいの。

茶碗蒸しにも百合根が入っていたり、湯葉もおいしかったし。

てんぷらもおいしかったラブラブ! 麩饅頭はおなかいっぱいでわからなかったo(^▽^)o

またまたボリュームもたっぷりなのです。

ご飯とお吸い物はおかわり自由なんだけどお料理自体もちょこちょこと色々あって

とっても楽しくて男性でも十分な量なんじゃないかと。


ただね~、予約しないで行っちゃったからしかたないけど、最近ってブザーで呼び出しする機械とか、携帯電話に席の準備が整ったら連絡くれるとかってサービスがあるでしょ、あれ欲しいな~

ただひたすら待ってたから~(笑)




≪天上の心地が味わえる上野の新名所≫東京カレンダー抜粋


2003年秋、上野公園内にある『韻松亭』が生まれ変わった。明治8年に建てられた当時の面影を残すべく、柱や基礎となる床は残したものの、一から設計図を引き直しての大改装。京都や滋賀から古材を集め、日本建築の粋を見事に再現した館内は、代々大切に継承されてきた料亭の趣を湛えている。その上、全面ガラス張りのカウンター席や座敷など、上野の眺めを借景に取り込んだ造りが圧巻。吟味した素材を手間暇かけて仕込んだ料理や、仲居さんの行き届いたサービスなど、昔ながらの料亭割烹の技術や精神を現代に適応させているのも魅力。都心に居ながら、四季折々の風情を楽しみに通える希少な一軒だ。