震度0
- 震度0 (朝日文庫 よ 15-1)/横山 秀夫
- ¥840
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「震度ゼロ」読みました。
「クライマーズハイ」とか「半落ち」で有名な横山秀夫氏の本です。
あー、もうねぇ、挫折しちゃいました。
基本の登場人物が6人なんだけど、名前やら役職名やら、あえて伏せてたり
その奥さんだったりで、まるで英語名の登場人物たちの本を読んでいるような気分だったわ┐( ̄ヘ ̄)┌
でも最後が気になっちゃって、後ろから読んじゃった( ´艸`)
ウフフフフ。へー、そういうこと。
ふーん。また「半落ち」みたいな。そんな終わりなのね。
面白かったのは生保レディーから見た男社会ってくだり。
戦っているのね。自分のことしか考えてないのね。周りのことなんて気にする余裕ないのね。
そっかそっか、そういうものなのかー。と。(全然わからないですね、時間あったら読んでみてください)
パワーゲームっていうの?出世競争というか相手の役職をとにかく品定めしての言動。
こわいなぁもぉ
でもちょっと現在、会社の不平不満をぶつけられている立場の低いワタシ。。。
それってパワハラになるの?おいー(怒)ヾ(。`Д´。)ノ
出版社 / 著者からの内容紹介
阪神大震災のさなか、700km離れたN県警本部の警務課長の不破義人が失踪した。県警の事情に精通し、人望も厚い不破がなぜ姿を消したのか? 本部長の椎野勝巳をはじめ、椎野と敵対するキャリア組の冬木警務部長、準キャリアの堀川警備部長、叩き上げの藤巻刑事部長など、県警幹部の利害と思惑が錯綜する。ホステス殺し、交通違反のもみ消し、四年前の選挙違反事件なども絡まり、解決の糸口がなかなか掴めない……。