怖い絵 | むーこのふわゆる日記

怖い絵

怖い絵

「怖い絵」読みました!

20点の絵画作品を時代背景、画家の生い立ち、絵の題材そのものを「怖い」という観点から解説した本です。

特に時代背景の解説やかかれているモチーフにこめられた意味が興味深かった。

ルーブル美術館やウフィチ美術館に行ったにもかかわらず・・・

こんな絵あったっけ?って知らないってもったいないなぁ

絵画を鑑賞するにあたって美術館ごとに行く前に読むこういう本があったらもっと楽しいと思う。

だってたいてい、美術館の最終のところのお土産屋さんで解説本とか売ってるけど重いし高いし買わないって。



e-hon抜粋

[要旨]
一見幸せな家族『グラハム家の子どもたち』…けれど、この絵の完成後?スポットライトを浴びるドガの『踊り子』…じつは、この時代のバレリーナは?キューピッドのキスを受ける豊満な裸体『愛の寓意』…でもほんとは、このふたり?名画に塗り込められた恐怖の物語。心の底からゾッとする名画の見方、教えます。

[目次]
ドガ『エトワール、または舞台の踊り子』;ティントレット『受胎告知』;ムンク『思春期』;クノップフ『見捨てられた街』;ブロンツィーノ『愛の寓意』;ブリューゲル『絞首台の上のかささぎ』;ルドン『キュクロプス』;ボッティチェリ『ナスタジオ・デリ・オネスティの物語』;ゴヤ『我が子を喰らうサトゥルヌス』;アルテミジア・ジェンティレスキ『ホロフェルネスの首を斬るユーディト』〔ほか〕


■おすすめコメント 

心の底からゾッとする名画の見方、教えます! 歴史の裏を知り尽くした著者が、西洋名画に秘められた恐るべき怨念・冷酷・非常をとき明かす、知的でスリリングな美術エッセイの第一弾。スポットライトを浴びるドガの『踊り子』…じつは、この時代のバレリーナは? キューピッドのキスを受ける豊満な裸体『愛の寓意』…でもほんとは、このふたり? 他、ホルバイン『ヘンリー八世像』、ムンク『思春期』、ゴヤ『わが子を喰らうサトゥルヌス』など、見るからに怖い絵から、一見怖いもののない絵まで、20作品。「絵ってすごい」「こういう切り口の絵の本はなかった」と書評子絶賛。本書を読めば、絵画の見方が拡がります。


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