のぼうの城 | むーこのふわゆる日記

のぼうの城

のぼうの城/和田 竜
「のぼうの城」読みました!
¥1,575
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売れ行きも10万部突破とかで気になってたの。


『のぼう様』のお城だから「のぼうの城」

なんで『のぼう様』かと言うと何やっても使えない「でくのぼう」

血筋がいいので”様”をつけて『のぼう様』


時代は石田三成、豊臣秀吉の頃のお話。

最初、言葉遣いが時代調でちょっと読みにくかったけど

のぼう様のある一言でいっきに物語が面白くなっちゃうんです。

このお城の跡を見に行きたいなーって思ったけど

もうないらしい。残念。


色々話したいけど、この本は読んでもらいたいから

話しません。オススメです。




内容(「BOOK」データベースより)
時は乱世。天下統一を目指す秀吉の軍勢が唯一、落とせない城があった。

武州・忍城。周囲を湖で囲まれ、「浮城」と呼ばれていた。城主・成田長親は、領民から「のぼう様」と呼ばれ、泰然としている男。智も仁も勇もないが、しかし、誰も及ばぬ「人気」があった―。


城戸賞受賞、注目の大型新人脚本家が自ら小説化!武・智・仁で統率する従来の武将とは異なる、駄目だが人間臭い魅力で衆人を惹きつけて止まない英傑像を提示した、まったく新しいエンタテインメント小説