思いわずらうことなく愉しく生きよ | むーこのふわゆる日記

思いわずらうことなく愉しく生きよ

思いわずらうことなく愉しく生きよ (光文社文庫)/江國 香織
「思いわずらうことなく愉しく生きよ」読みました!
¥680
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とっても面白かったです。

描写もストーリーも。

家族の力を感じました。


家族からの愛を強く実感することができれば

人は強くなり

愛を強く実感できない人は弱い。

ただどちらも強すぎても弱すぎても

よくないんだなと。


<あらすじ>
犬山家の三姉妹、長女の麻子は結婚七年目。DVをめぐり複雑な夫婦関係にある。次女・治子は、仕事にも恋にも意志を貫く外資系企業のキャリア。余計な幻想を抱かない三女の育子は、友情と肉体が他者との接点。三人三様問題を抱えているものの、ともに育った家での時間と記憶は、彼女たちをのびやかにする―不穏な現実の底に湧きでるすこやかさの泉。(by Yahoo!books )