潜水服は蝶の夢を見る | むーこのふわゆる日記

潜水服は蝶の夢を見る

潜水服は

「潜水服は蝶の夢を見る」読みました。

難病ロックトインシンドロームによって身体的自由を奪われた
『ELLE』編集長が20万回の瞬きで綴る奇跡の手記。

著者は、1952年生まれ。
1995年12月8日、突然脳出血で倒れ、

ロックトイン・シンドロームと呼ばれる、身体的自由を全て奪われた状態に陥ってしまったのです。

まだ働き盛りの43歳でした。
病床にありながらも、唯一自由に動かせる左目の瞬きだけで本書を「執筆」しました。

(Amazonより抜粋)


本来、ロックトイン・シンドロームでは左目の瞬きすらできないそうです。

金縛りにあったような状態が続く過酷な状況での気持ちがつづられています。

が、ちょっと翻訳が下手っぴな感じ。

もっと超訳してもっと訴えるような文章で読みたかったというのが感想。


そして前日に「病気にならない生き方」を読んでいたから余計、

こんな生活していたんじゃいつかはこうなるよ。ヤレヤレ。

好きなように食べて好きなように体を駆使していたら壊れるのは当然といったところでしょうか。

やっぱり魂と体は別物。体にいい食生活を送りたいものです。


潜水服は蝶の夢を見る/ジャン=ドミニック ボービー

¥1,680
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