陰日向に咲く
- 陰日向に咲く (幻冬舎文庫)/劇団ひとり
「陰日向に咲く」読みました。 - ¥520
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お笑い芸人としてそれほど面白くないということも
あってあまり期待していなかったせいか、面白い!と思いました。
でも名前が「ひとり」というだけあって
一人で何かすることに向いているのかも。
イッセー尾形のような一人芝居とかも自己完結できるし。
このストーリーすっごく構成力があるんです。
読んでみて、そして、涙しちゃってください。
この本のことで会社の人と話してたら、
中に1人、まったく涙しなかったって人も
いましたが・・・
言わずと知れた本だと思いますので
時間のあるときに1度読むのをお勧めします。
映画にもなってるけど、先に本、読んだほうがいいですよ♪
内容(「BOOK」データベースより)
ホームレスを夢見る会社員。売れないアイドルを一途に応援する青年。合コンで知り合った男に遊ばれる女子大生。老婆に詐欺を働く借金まみれのギャンブラー。場末の舞台に立つお笑いコンビ。彼らの陽のあたらない人生に、時にひとすじの光が差す―。不器用に生きる人々をユーモア溢れる筆致で描き、高い評価を獲得した感動の小説デヴュー作。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
劇団ひとり
1977年千葉県生まれ。92年デビュー。2000年にピン芸人として「劇団ひとり」となる。総勢数十名のキャラクターを一人で演じ注目される。映画やTVで俳優としても幅広く活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)