5年ほど前からちょいちょい買っていた文庫本の集成(1~14巻)が残すところ3冊になったので、絶賛非公開中の私のGWに読もうとamazonをポチっとしたところ、絶版になったようで、しかもユーズド品の値段が3倍になってましたとさ。ブラボー!
てかまだ買ってない

のこり3冊は既読作品であったけれども
尋常ならないコレクター魂が肉体を動かすわけですけれども
本屋めぐり。
電脳シティのオタクを掻き分け、朦朧と入ったことない本屋まで入りました
品揃えがすでに私の知っている日本の本屋ではなかった。。
二次元のような三次元のような、まったくフィードバックされない
結局手に入りません
最近絶版になったのでこれから古市場に出回りますか
それとも、3倍のプライスで買いますか

諸々を加算するとamazonで買ってもよかったねー
お値段3倍、満足度半減。
お値段半額、ムード2倍ってどっかのホテル看板がありましたけど
これってとってもお得なのかも

それではまた



歌舞伎昼の部 に行きました



松緑さんの舞台は、人情話で泣いてる人がたくさんいました
殿様が監禁された微禄屋敷に入った泥棒が、仕事を見つけたり飯を炊いたり殿様の身辺の世話をします。二人の間に情がうまれるのですが最後は、殿様は武士の道、泥棒は町人として生き別離となります
いいお話でした、私は泣きませんでしたよ、GW浮かれですね

海老蔵さん(与三郎)と菊之助さん(お富)の与話情浮名横櫛は楽しみにしていた甲斐ありました
木更津の浜でふたりが互いに一目惚れして。。ここでエビちゃんが客席に下りてきたよー、ささ、さわりたいっ
他人の愛妾お富と恋に落ちたわけですから、バレたときにはそれ相応の、与三郎は顔もからだも無惨に斬られ海に捨てられ、お富は投身。
助けられて囲れ者となったお富のもとへ傷だらけの与三郎と再会しまーす

 しがねえ恋の情けが仇、
 命の綱の切れたのを、どうとりとめてか木更津から、
 めぐる月日も三年(みとせ)越し、
 江戸の親にゃぁ勘当受け、よんどころなく鎌倉の、
 谷七郷(やつしちごう)はくいつめても、
 面(つら)に受けたる看板の、疵(キズ)がもっけの幸いに、切られ与三と異名をとり
 押借り強請(ゆすり)も習おうより、
 慣れた時代の源氏店(げんじだな)、その白化(しろばけ)か黒塀の、格子(こうし)作りの囲い者、
 死んだと思ったお富たぁ、お釈迦さまでも気がつくめえ。
 よくまぁおぬしは達者でいたなぁ
 安やい、これじゃあ一分じゃぁ帰られめえ。

かっちょいーよーローラぁ
傷だらけの人非人。でも綺麗です。えびさんお似合いでした
「これじゃぁけえられめー」って家に帰って反復しましたがな

それではまた
じゃーねー


死んだはずだよお富さん~しょぼんしょぼんしょぼんしょぼんしょぼん
これもあんま可愛くない絵文字だなーブーブー



お誕生会にお越しくださった方々へ
本当にどうもありがとう。