みなさま、ごきげんよう
もうすぐクリスマスですね
プレゼントはほしいけどもう歳はいらないなー
わたしはサラリーマンを謳歌しています
コスプレカラオケに初めて行ったけど楽しかったです
着物を着て演歌を歌ったと思いますが、
ほとんど覚えていなくて、朝起きたらあざだらけで筋肉痛でした
同席していた男性がピンクのドレスを着ていたので
次回はハプスブルク家っぽくドレスが着たいな。と思っております
相変わらず反省と記憶がない日々です
もうすぐクリスマスですね
プレゼントはほしいけどもう歳はいらないなー
わたしはサラリーマンを謳歌しています
コスプレカラオケに初めて行ったけど楽しかったです
着物を着て演歌を歌ったと思いますが、
ほとんど覚えていなくて、朝起きたらあざだらけで筋肉痛でした
同席していた男性がピンクのドレスを着ていたので
次回はハプスブルク家っぽくドレスが着たいな。と思っております
相変わらず反省と記憶がない日々です
12月大歌舞伎夜の部 に行きました
「ふるあめりかに袖はぬらさじ」有吉佐和子さん著、
杉村春子さんが主演当り役で上演されていたそうですが、
初めて観ました
「露をだに厭う倭の女郎花、ふるあめりかに袖はぬらさじ」
辞世の句として、尊皇攘夷に揺れ動く文久元年(1861)、
横浜の花魁亀遊(七之助さん)が自害します
異人客に見初められ身請けされることがイヤッ、
というより、その通訳(獅童さん)が好きだったからなんですけどね
しかも、亀遊は読み書きができないから句を残すなんてありえない。
ご時世がら、あっぱれな花魁として岩亀楼の儲けネタとなります
芸者お園(玉三郎さん)は事の顛末を知っていながらも、
客が喜ぶので語り手となるわけです
最後は脚色がばれて、攘夷党に散々脅かされてネタばらし。おしまい
真っ暗な舞台で、窓を開けて陽が差し込むところからはじまります
売れない女郎や病気の女郎が閉じ込められる行燈部屋、
きらびやかな遊郭の裏側ってこんなもんだろうと思います
それに反して遊郭の主人は現在のIT長者みたいなもんでしょうか
うまいこと利用して時代にのり一儲けしたんですから。
外人(彌十郎さん)も唐人口遊女(福助さん)も遊郭主人(勘三郎さん)も芸達者で、
いち浪人として海老蔵さん、いち思誠塾徒に三津五郎さんと、
チョイ役もとっても贅沢な舞台でした
異人相手の唐人口遊女(福助さん)がバカっぽくてね、
って。コスプレカラオケのわたしみたいな感じだろう、たぶん。
久々の恥辱プレイ。ヤホ
ということで、懲りずにまた忘年会にいってまいりまーす
それでは
じゃーねー