2月歌舞伎 にいきました 
いろんなことを考えていて集中できませんでした 
つまんなかったのかな 
そうじゃなくて、だれか足がくさいってばーーーー! 
うしろに座ったおじちゃんかと思ったけど 
隣の隣の女子だったんですね。おじちゃんゴメン 
横に座った友達は別の席に避難しました 

小野道風青柳硯はご存知でしょうが花札絵の、
カエルが枝柳にとびつくのをみて努力は報われると悟るおはなし。
歌舞伎は書道の話ではなく、
謀反がいつかは天下をとる一大事になることに気づいて事前対策をするのです


       


仮名手本忠臣蔵(祇園一力茶屋)っていつ見ても飽きない
菅原伝授手習鑑、義経千本桜とならぶ三大人形浄瑠璃とありますが
役者さんによってかわるんですよね
作曲者はいずとも奏者によってかわる音楽を聴いてるかんじ
創作アイデアはなくてもスキルがあれば表現できるのねーと思った次第です

ということで今回の教訓は足がくさいと、まわりがひいて
ゆっくり観劇できる
本人はきづかないのーと疑問を抱きます
紳士淑女はマネしないでネ


それではまた
じゃーねー








一、小野道風青柳硯(おののとうふうあおやぎすずり)
  柳ヶ池蛙飛の場
            小野道風  梅 玉
           独鈷の駄六  三津五郎

二、菅原伝授手習鑑
  車引(くるまびき)
             松王丸  橋之助
             梅王丸  松 緑
             杉王丸  種太郎
           金棒引藤内  亀 蔵
              桜丸  錦之助
            藤原時平  歌 六

三、積恋雪関扉(つもるこいゆきのせきのと)
     関守関兵衛実は大伴黒主  吉右衛門
          良峯少将宗貞  染五郎
           小野小町姫
            傾城墨染  福 助
         実は小町桜の精

四、仮名手本忠臣蔵(かなでほんちゅうしんぐら)
  祗園一力茶屋の場
          大星由良之助  幸四郎
          寺岡平右衛門  染五郎
            大星力弥  高麗蔵
            斧九太夫  錦 吾
           矢間重太郎  秀 調
          富森助右衛門  家 橘
            赤垣源蔵  友右衛門
           遊女おかる  芝 雀