今日はまぁまぁ勉強したので、いまツール・ド・フランスの最終ステージのゴール前だけ観てます。
毎年ツールの終わりは感慨深いけど、解説の今中氏が
「やっと終わりか、もう終わりか」
と的確な表現してました。
1ヶ月毎日続く過酷なレースで疲労は極限に達し、レースが終わってほっとする反面、終わってしまう事がどこか残念でもある。
パリのシャンゼリゼ、
「凄く明るくて眩しい光」
と栗村氏。 これもいいコメントだなぁ。
今年は忙しくてツールほとんど観られなかったけど、ビデオ撮ってあるのでテストが終わったらゆっくり観ます。
ツールの楽しさはそもそも前の夫が教えてくれました。
毎年夏は一緒に観戦したなぁ。
凄く明るくて眩しい光。
本当に素晴らしい思い出です。
本当に、ツール・ド・フランスは人生そのものなのだ。だからこそ人気があるんだと思う。
毎年同じ事の繰り返しのようでいて、そうではない。継続と革新。
苦難と努力と情熱があり、勝利と敗北があり、美しい風景がある。
私も、本当に全力を尽くしてきた人にだけ分かる、「やっと終わりか、もう終わりか」という言葉で人生を締めくくることができたら 良いなぁ。




