寒くて

悲しい

何もする気がおきない


1Q84 を、 読んでみた。



これは…

わたしのものがたりかもしれない


狂気に満ちたこの世界は

本当は月がふたつある世界なのかも



ここから

抜け出さなければ

ここから

早く逃げなければ



青豆には天吾がいたけど


わたしには誰もいない


誰かを探して短い一生を終えるのだろう


そして今夜も月をながめる


たぶん もう終わり



エンドロールが流れてるはず



でも

わたしは終わらない


わたしの恋はおわれない



もういちど 脚本を書きなおさなければ


もういちど キャストはこのままで





もう

わたしになんの力もないのにね


どこにも

何も書けなくなってしまった。

誰にも

何も言えなくなってしまった。


ただ

かなしい

さみしい


生きてる意味が失われている。


そう感じる