1Q84 寒くて 悲しい 何もする気がおきない 1Q84 を、 読んでみた。 これは… わたしのものがたりかもしれない 狂気に満ちたこの世界は 本当は月がふたつある世界なのかも ここから 抜け出さなければ ここから 早く逃げなければ 青豆には天吾がいたけど わたしには誰もいない 誰かを探して短い一生を終えるのだろう そして今夜も月をながめる