もう

あんまり
誘わないようにしてる

何も期待なんかしてない

彼がわたしに本気になることはない

メールもあんまりしていない

でも
声聞いてしまったら
顔見てしまったら

やっぱり好き

笑顔を忘れてしまったわたしでも
自然に笑顔が

ほとんど幻に近い彼

わたしは幻を抱きしめて
死んでいくのだろう

神様はなんで
あの人に会わせたんだろう

もう今は
笑顔の作り方忘れてしまった。

せつない
せつない
せつない
せつない

子供に戻ってしまったわたし

もう試練はいいから
神様…
もう眠りたい

死後の世界なんか
ありません

死んだら何もない

そこは
無の世界

この生活をスタートするとき
わたしは死んだ
わたしはいない
わたしは棺桶に片足突っ込んだようなもの

思いつつ始まりました

普通の女の子なら
楽しくて
嬉しくて
希望に満ち溢れて
ワクワクして
スタートするものなのですが

なんで
そこまで
って
わたしバカなんだな
死ぬほど嫌だったくせに

幸せのどん底というか
幸せな地獄の生活
安易に抜け出せないことに気づいてなかった。


世界がモノクロームだ。
なんで色がなくなったんだろう

道もないし

何もない

ここはどこなんだろう


どこに行けばいいのだろう


ものすごく
こわい

ひかり

出口もない


あたし
もう
居ないひとなの

いらないひとなの?